遠い記憶

昨日は、先週から、母親にお線香をあげに行きたいと、馬橋まで運転手役を頼まれて居りました。


私が生まれる前からのお付き合い、遠縁ですが、小学校の頃に行った記憶を思い出しながら住所検索をすると、全く思っていた場所に在らず、40年前の記憶は幻そのものでした。
地元周辺の道は、ある程度知っているつもりでも、幹線道路から一本路地に入ると殆ど分からず仕舞。
目的地の馬橋、国道6号線の歩道橋が目印で、その手前の松戸市内の学生服を扱う大手の洋品店さんが、そのご自宅。
車から母親を送り出し、停車中にご自宅を観ながら店舗の方を見ると、看板には出身中学校の校名が書かれており、もしかして、こちらで学生服を購入したのか…、と考えつつも、丸っきり記憶がない。
その内、母親と見送りに出られたご家族が外に出られ、焼香をしなかったお詫びをすると、昔の話をされ、「もう、42年ぶりなのに良く覚えている…」と思いながら挨拶をし弔問を終えました。
自宅の帰り道、母親から、守谷市にお店を出店されたようだと聞くと、私もその言葉に納得して、「あの自宅は凄かったね、店が発展する筈だよ」と振りました。
母親から、何故そう感じるのと言われたので、「もの凄いオーラが家から出てて、人を引き付ける」と話すと、妙に納得。
それだけ、ご先祖を敬っていればこその発展繁栄なんだと、熟思い知らされました。
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