閃輝暗点

閃輝暗点とは、偏頭痛になる前に表れる黒色で、幾何学模様のような形が徐々に大きくなり最後には視野から消える視覚障害を云うらしい。


閃輝暗点発症後に頭痛が表れるらしいのですが、頭痛が無い場合もあり、その時は脳梗塞などの脳の疾患が在り得るとされています。
私も、この閃輝暗点が数年前から表れていますが、少し異なったところは、黒点や黒色が全く見えず、その後から来るとされる頭痛も体験したことがありません。
確かに、脳こうそく痕は数十箇所存在したようですが、年相応と言われております。
これも、閃輝暗点に入る症状なのかは判りませんが、表れる時は何時も決まって安らかな時と睡眠後に起こります。
夜中、何となく目が覚めて、これから閃輝暗点が始まりそうと思っていると数分後に起きます。
視覚障害が頻繁に起きていた時には、病院での検査では網膜の異常が認められ、7対3の割合で健康な目の方に多く症状が表れていました。
中枢神経系の矯正を連続して行っていましたら、徐々に見える機会が少なくなり、今では殆ど見えなくなりましたが、個人差がありますので医療機関をお勧めしたいと思います。