痛みのストレス

朝一番は、椎間板ヘルニアのお客様ですが、就寝できない程の痛みから解放され安堵しておりましたが、5日間隔の施術が、今回はご用事が重なり、2週間も空いてしまって、どうしたものかと・・・。


2週間、空いていた日々を聞いて見ると、それほど痛みが戻って居なかったようで、ダブルで安堵。
ふくらはぎへの夜間痛で、睡眠ができなかった割には早い回復でした。
検査をしても、少しの陽性だったので、次回の6回目には終了かも知れません。
午後から、三名の椎間板症とヘルニア複合痛のご予約が続きますが、個人差によって回復スピードに違いが出ます。
こちらに、来られる前と現在での違いをお聞きしますと、皆さん変わって居ないと話されます。
以前からの、痛みの強さの違いをお聞きしても、痛みの強弱にも変化が無いと話されます。
検査では、回復傾向にありますが、痛みに付いては「痛いものは痛い」と脳で感じているようです。
そこで、初回のヒヤリングで話していただいた痛み度をチェックしますと、違った結果に結び付くことが多々あります。
階段の上り下りをお聞きすると、「以前は手すりに掴まっても、痛さを堪えてゆっくり下りていましたが今では違和感があっても手すりにつかまることなく下りられます、あの時の痛みは今の比ではありません…」。
「朝、起きる時は、用心して起きますが、以前の痛み程ではありません」。
ここではじめて、痛みが軽減している事に気が付きます。
劇的に痛みが改善するなら解りますが、徐々に回復して来ると、痛みのストレスは以前の痛みのままです。
脳に刻まれた「痛みのストレス」をコントロールできれば、慢性痛も早く改善できることでしょう。
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