肩こり、不定愁訴など

慢性的な肩こりと、季節の変わり目前後には体が重く怠い。

医療機関では、原因が特定されずに不定愁訴として、投薬が続くも回復されないまま気力まで低下してしまう事があります。

こんな状態の方は良く見受けられます。

一通り検査をしてみますと、肝機能低下や十二指腸のホルモン分泌量が判ってきます。

ただ単に、肩こりの施術をしても、その重怠い上半身の肩こりは取れない事が多くあります。

消化器系の臓器が順調に機能して居ませんと、体のあちこちに不具合(肩こり)として意識できるように成ってきます。

肩こりの施術と並行して、不定愁訴として扱われた、内臓機能の回復を試みます。

脳神経、神経伝達物質が正常に回復機能すれば、体の不調和も徐々に改善されることになります。

結構、ハマる、興味なる内臓神経。