脊椎狭窄症は困難を要する

脊椎狭窄症、脊柱管 が狭くなことから神経を圧迫し腰から脚にかけて、しびれや痛みを伴う状態。
この状態は、何も脊椎狭窄症に関らず、坐骨神経痛や椎間板ヘルニア、または一般腰痛などでも脊柱管が狭くなってしまった方もおられる。
それだけ、脊椎狭窄と云える症状は幅が広い。


しかし、今までの腰痛の症状名が脊椎狭窄症と分かっただけでも安堵する人も結構いらっしゃる。
症状名が分かれば対処する希望が持てると云うものだから。
今まで矯正してきて、改善回数も人によってまちまちだった。
1クール6回の矯正で答えを出さなくては成らない私にとって、狭窄症と診断されたお客さんの矯正には相当プレッシャーがかかる。
普通は、「治るまで施術をしましょう」が一般的。
これでは、いつまで通わなくてならないのか分からず不安がつのってしまう。
その為、来られる前と比べて6回までの矯正で、どのくらい緩和しているかの区切りを1クールと定めている。
なので、1クール6回で完治と云う意味合いでは無い。
整形で狭窄症と診断され、6回以内で改善させたお客さんは少ない。
逆に考えれば、狭窄症ではなかった可能性の方が大きい。
狭窄症であろうとなかろうと改善させれば、それで良いと考えている。
しかし、1クールで何も変化がないと話される方もいらっしゃる。
2~3クールから徐々に回復するケースの方が多いかもしれない。
何れにしても、狭窄症関係の施術は、時間が掛ってしまうことが多いと実感する。
松戸市北小金の整体院・らくだ倶楽部カイロプラクティックオフィス