腰痛肩こりなど全てローテーションが大切

椎間板症の中でも割合多いヘルニア。
再発する要因は数あるかもしれませんが、その多くは施術間隔を空けてしまうところ。


痛みが少なくなってくれば、「以前より痛みが良くなったのだから大丈夫だろう」との思い。
慢性的に足腰が痛かった時に比べればこの位の腰痛は大丈夫。
しかし、あまり気に成らなかった腰痛が次第に痛み出してきた。
最近は、冬の寒さも手伝って風邪をひき、咳き込む度に腰の痛さと脚の痺れが激痛に変わってきた。
長期出張の前にどうしたものかと思っても、施術期間が空いてしまって、再びこちらには行きにくい。
途方に暮れながら、マッサージや整形外科に行くが、あまり痛みが変わらなく日にちだけが過ぎて行く。
先週末、「椎間板ヘルニアが再発したのですが…」との電話で急遽来ていただいた。
しかし、痛みの再発とは違い、施術期間の空き過ぎで元の痛みに戻ってしまっているが、それが何とも惜しい。
出張まで13日間。
思ったより日にちが無い。
一度目の施術で、以前と同じ骨盤矯正で痛みが伴う。
それ以前に、うつぶせ自体、痛みで顔をしかめる。
お客さんに、「夏頃、最初はこんな状態でしたね」と…。
骨盤矯正が出来なければ、痛みの緩和を促進する方法を取り、一度目の施術を終える。
施術後の痛みの変化は変わらない。
2度目の今日は、定休日でしたが日にちが無い為、出社を遅らせ来ていただいた。
2日間痛みが変わらなかったが、3日目の今朝ベッドからの起き上がりが少し楽だったようだ。
矯正前、痛みを緩和する方法を行った後、骨盤矯正に入る。
前回痛かった骨盤矯正で痛みが出なかった。
施術後、痛みがいくらか緩和し直立で立てるようになったようだ。
明後日から毎日、痛みを緩和する方法だけでも行った方が良いと、ご本人も以前その方法を体験しているだけに納得されました。
あと10日間、痛みが改善しながらも、時として痛みが出る時もあり、これからどこまで改善するかは分かりません。
松戸市北小金の整体院・らくだ倶楽部カイロプラクティックオフィス