立って歩くことができない

腰が痛くて立つことができない訳ではないのですが・・・。
昨年、産業カウンセラーの試験を終え自宅に戻ってから、立つことができず家の中を這って移動していました。
どうしても足腰に力が入らず立つことができなかったわけです。


急に、立つことができなくなると、ぶっちゃけ、慌てます。
自分の体に、何が起きたのかが分からず、このままどうなってしまうのだろうと途方に暮れてしまいます。
トイレにも這って移動しなければならないし、便器にも座ることができない。
両脚に力が入らない為に、両方の肘を床に着き、腕と肩の力で体をくねらせながらでないと移動できない。
仕方なしに、リビングで数時間寝るしかなく、目が覚めて、また起きられるのだろうかと恐怖が付きまとう。
一番の恐怖は、明日仕事ができるかどうかと云うこと。
数時間横になった後、恐る恐る立ちあがってみるものの、まだ脚に力が入りづらかった。
自宅用のブロックで骨盤矯正を行ってみると、ゆっくり立ちあがることができた。
そんな体験をした後、立ち上がれない理由をネット検索で調べてみたら、過度の精神的緊張で歩けなくなることがあると判った。
当時、休みなく諸々のことで疲れ切ってた。
それに加えて試験勉強…、そして一段落して、たぶん精神的にキレたのでしょう。
最近も、同じ体験をされたお客さんが来られましたが、施術後そのように立ち上がれない回数が減ったと話してました。
今研究中の矯正も、過度の精神的緊張や過度の悩みはこれからですが、抱えているストレスをその場の矯正で取り去る手法を行っています。
悩みを取り除くには、自分自身の考え方を変えなければ成らないわけですが、直ぐには変えられないので、変えられるように調整する矯正を行っています。
脳はまだ未知の分野ですので、難しい事は抜きにしてこれから書いて行くことにしましょう。
松戸の整体院・らくだ倶楽部カイロプラクティックオフィス