浮いて待て・人生編

今話題の、海難で溺れそうになった時の「浮いて待て」。

人生の苦難困難にも、この思考は使えます。 人間関係でも、自分に降りかかった諸問題の打開には、この「浮いて待て」の心境が大いに役立ちます。

得てして、悩み苦しむ時は自分中心に考えてしまうことが良くあります。 自分に訪れる好意的な物事は受け入れ、不得意で嫌な好まない事には目をそらしがちになります。

自分の思い通りにならないと、その想いに強く執着してしまいます。

何とか打開しようと、あれこれ思いつくまま実行するのですが好転しない。

それこそが、水中でもがき苦しむ行為ですので、苦しみ暴れ回ることを一端止め謙虚に受け入れる姿勢が、諸問題を解決できる方向に向かうと思います。

その時、大切なことは、受け入れている最中にネガティブな想いを一掃しながら、今やれる事を努力し続けること。

「人事を尽くして天命を待つ」の心境が「浮いて待て」ですね。

その答えが、自分にとって不利になろうと、他人のせいや不満を吐かないこと。

良い意味、開き直りが大切ですね。 苦境に立たされた時に、すべてを受け入れる勇気があるかどうかですね。

私も、今まで何度も苦境に立たされた時、この「浮いて待て」を実践し、運気を好転させて来ました。

・・・なんですが、悩み出すと「浮いて待て」、忘れてしまいます(苦笑

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