睡眠時無呼吸症候群(SAS)

睡眠時無呼吸症候群は、就寝時に気道が確保できず低呼吸や呼吸が止まる病気とされています。

私も、そのSASになって、かれこれ40年が経ちます。

最近、あまりにも頭の回転が鈍り記憶が遠のいたので、近所の病院で無呼吸の検査をして来ました。

元々、父親から「お前は無呼吸だな」と言われたのが中学生頃でした。

その当時はSASなど広く認識されていなかったのですが、記憶力低下と強烈な眠気を病院の医師に相談したところ、検査機器を貸出ししていただき、一晩装着したのち病院へ機器とデータを届けました。

自宅での測定データを診ながらの診察で、あり得ない数値がてんこ盛りだったらしく、ぶっちぎりの統計上最高値?と言われ、そのままC-PAP治療に移行しました。

専門医なら、簡易検査は誤差が出ると思われるかも知れませんが、PSGも勿論やりました。

無呼吸数値が問題なのですが、平均60回以上ですね。

心電図や脳波、筋電図に問題はなかったようですが、血中酸素飽和度も70を切るようなあり得ない数値でした。

C-PAPを使ってから、無呼吸数値が時間60チョイ>3に激減したわけですが、眠気も全く感じませんし、仕事力も桁外れに良くなりました。

寝る時も、段違いに呼吸が楽です!

咽頭形成術もあるようですが、レーザーは実績を見てから考えます。

人によっては、C-PAP装着ができない方もいらっしゃると聞いてます。

私の場合は、C-PAPを装着しなければ「明日、目覚めたらあの世だったら・・・」と言い聞かせ受け入れました。

「睡眠時に無呼吸になる」と家族に言われたら、早目の受診をお勧めいたします。

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