大切な直りたい意識

今日は、「夜中に何度も目が覚めてしまう」タイトルで書きましょう。

主訴が、「夜中に目が覚める」方は少なく、腰痛や肩こりなどが主訴で、その他の状態に不眠症とか夜中に目が覚める事があると書かれるお客様が殆どです。

 

一般的には、精神的不安、過緊張で眠りが浅いなど、眠剤の連続服用で様子を見るのが一般でありますが、薬を取っ替え引っ替え替えても状態が改善しなければ、「そのまま投薬を続けながら、一生付き合って行きましょう」などと、ドクターからツレナイ返事が返ってくれば、そんなモノかなと諦める人もいるでしょう。

 

また、睡眠中に意識がないまま、起きている時のように行動する、夢遊症(病)のような状態なども、医学ではお手上げ状態のようですが、最先端医療を駆使してもで改善しなければ、そんな時こそ、オステオパシー・システムの可能性に期待したいところです。

 

施術では、頭と仙骨の調整、アトラスの反応を診ながら一気にノンレム状態に誘導します。

そして、現在抱えている悩みの殆どを潜在意識から消去して、たまには取り残しもありますが、アトラス反応が陰性であれば、期待通りに身体は正常化されて行きます。

 

施術後は、悩みなどは最小限になりますが、ご本人が再度悩みを思い出すと、また潜在意識に悩みのストレスが溜まり続けます。

施術の中で、人格が変われば良いのですが・・・、実際考え方が変わった方はおりますが、そんな夢のような施術が出来ないかと思う時もありますが、人格まではチョッと今の段階では無理かな~。

 

そのような施術を連続して行いますと、就寝中に目が覚めるとか、無意識で歩行することも改善されて行きます。

そう云えば、最近はリスカのお客様も少なくなりました。

 

身体的改善は、ご本人の直そうとする意識が大切です。

ご本人の努力なしでは、心身の回復は早期には望めません。

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