内臓調整 頭蓋調整

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どうしても元気になれない

どうしても、元気になれない人も多くいます。

 

そんな時は、差支えないところまで話を聞きますが、聞いている最中にも、エネジーフォームの意識で、お客さまの調整をしています。

 

ご本人には分らないと思いますが、顔色を観ていると、だんだんと気力が戻りつあるのが見てとれます。

 

時には、涙を浮かべ話されますが、その涙も辛かった時の涙から、一歩前進しようとする喜びの涙にかわります。

 

ご本人が苦しい時、周りからの意識も苦しく感じます。

 

そのような状態では、脳内も緊張してますし、体幹調整だけではこころも癒されません。

 

体内の血気が通ると、身体も楽になり爽やかな笑顔が蘇えってきます。

 

「また来ます」と帰られますが、「もう来なくても十分癒されたと思うので、好きな事を見つけて建設的になってください」とだけ伝えます。

 

また、道に迷ったら来られると思いますが、それがひと月後か一年後かは分りませんが、少しの間、遠隔で優しい意識を送ろうと、今までもそんな方が何人もいらっしゃいました。

 

きっかけなんですね。
誰でも、前進できないきっかけがあり、元気になれるきっかけもある。
ほんの数ミリの違いで人生が変わる。

 

話しだけで、人のこころは開かれます。
昔も今も、セラピーのやり方は変わりません。

肩こり過ぎて痛い

肩こりの原因は、姿勢の問題、運動不足などいろいろありますが、やはり脳の緊張からですね。

 

脳の緊張も、考え過ぎで緊張しますが、その他にも他の人の意識でも緊張します。

 

いわゆる念です。

 

かなりの確率で、体調が優れなくなります。

 

「そんな事あるの?」と思われるかもしれませんが、私も何度も体験しましたし事実であります。

 

会社では、中堅社員の方は、誰からとなく批判を受けることがあります。
家庭内で、家族のわだかまりも多いと思います。

 

他人からの嫉妬とか、悪口とかありますが、そのマイナスの意識で体調をくずしますので、誰からの念かを特定して防御させます。

 

本人が自覚してないと、防御も弱くなりましが、他人からの意識を抜くように調整します。

 

来院されている方は、お判りかと思いますが、調整後の仕上げに疲れを取る、ストレスを取る中に、他人からのストレス意識も取ってます。

 

エクゼクティブ・セミナーですと、こんな話はザラです。
自分の防御は、どうしたらいいのか何時も話題になります。

 

原因不明とか、長年胃腸が弱いとか、まだまだいっぱいあります。

 

骨盤調整、各種調整だけやれば、それで根本調整とはいえません。

 

肩が凝り過ぎて痛いだけでもありません。

冷え性

冷え性は、冬でも夏でも春夏秋冬、どんな季節でも起こります。

 

指の先や足の先、背中やお腹、時には肩や頭、内臓が寒い方もおられます。

 

下半身が、常に氷水に浸かっているような感覚、実際脚に触れてみると、それほど冷たくない方。

 

気持ちまでも、冷え込んでるしまってます。

 

手っ取り早く、気持ちをポジティブにしましょうといえども、そう簡単にはプラスにならない。

 

そんな時は、マイナス意識を直に調整します。

だんだんと、体全体の血流が流れて来ると、それだけでも気分が晴れやかになって来ます。

 

並行して、心臓下垂、肺下垂、血液の動きが悪い臓器に刺激をあたえ、末端の毛細血管が元気よく流れるようにします。

 

腸の動きも悪い方もおりますので、上行、平行、下降結腸、小腸の癒着とか、回盲弁、S字結腸なども、動きが滞ってる箇所であれば調整します。

 

腸に、どの位の圧をかけるかといいますと、仰向けになって、お腹に自分の手を置き、ほんの少し圧をかける感覚。

 

内臓自体を、グイグイと押したり揉んだり、マニピュレーション的なことはしません。
内臓を傷つけるようなことはありません。

 

仕事や人間関係、私生活のストレスが、内臓の緊張として働きが落ちているので、逆な意識で血流を調整するだけです。

 

体が冷えれば、肩こり、腰痛、坐骨神経もそうですし、生理痛や便秘、偏頭痛にもなりますし、免疫力も落ちますから疾患につながり易いです。

こだわりのない生活

今年も、そろそろ大型連休が終わりに近づいてますが、ゆっくり休まれたでしょうか。

 

連休中に、来院されたお客さまを施術していますと、幾つか共通するところがあります。

 

その一つに、脳が休んでいないこと。

 

連休中ですから、身体が楽な筈なのに回復してない。
ご本人は、休みで楽ですと話しますが、脳は緊張してます。
自律神経が働きにくくなっている。

 

大人も子供も関係なく、松果体の緊張で身体の疲れが取れていない様子。

 

お客さまに話しを伺うと、録画したドラマをまとめて見た方が多かったこと。

 

ドラマでも映画でもそうですが、ドラマの流れで悲しさや怒りなどに同調したり、それらの映像が頭に残ってますと、脳の緊張が続き、ドラマの内容を忘れたとしても、少しずつ身体にも影響がでてきます。

 

人間関係も同じ事ですが、苦手な人がいると、段々ゆううつになり落ち込んできます。

 

脳の緊張が、少しずつ身体も影響し、血流が落ち肩こりや腰痛、体調不良になる。
苦手なことを続けてると免疫力が落ちる。
雑念が多過ぎると、脳は休む暇がありません。

 

その雑念を、やわらげるためにも頭蓋調整は有効です。
身体を癒すセロトニンが枯渇してます。

 

自己回復力を上げるには、施術で調整し、自分自身で回復しなければなりません。

 

あまり雑念を入れ過ぎず、こだわりのない生活で、自己回復力を上げてみてはいかがでしょうか。

働き過ぎは体によくない

働き過ぎは体によくない。

 

どなたでも、そう思っている事でしょう。

 

仕事のし過ぎ、家事、育児とか、それもありますが、一番はいろんなことを考え過ぎではないかと思います。

 

思考、脳の使い過ぎは、身体の硬さに比例します。

 

皆さま、来院される方は、確かに筋肉や関節が硬い方が殆どですが、頭の骨も体以上に硬いです。

 

頭の関節も硬すぎで、「これなら腰痛肩こりになる筈だ」と思いながら施術してます。

 

心配事が多くあると、頭の硬さも極まってきます。

 

内臓や足首を調整しながら、何とか頭の関節を緩めてます。

 

それでも、頭の硬さが取れない時は、緩くなるイメージを強めます。

 

kitakogane.012

 

こちら、来院されたお客さまはご存知と思いますが、雲と青空の写真です。

 

お客さまに見せる意味もありますが、施術中に私がリラックスし雑念を抜く為の写です。

 

時々、雲が流れ鳥が飛んでるようにも見えますが、雑念を取るためです。

 

この時、お客さまの頭を調整しながらストレスを一気に抜くのですが、施術が終わったあとは半端なく眠くなりますね。

 

あまりのやすらぎで、施術をしていることも忘れ、何処にいるのか分からなくなるお客さまもおられますが、肩こり腰痛のベータ波から、やすらぎの中のアルファ波に移って来ます。

 

これが、子供さんでしたら、ストレスが抜け勉強意欲が湧いて来ます。

 

マッサージでは体験できないやすらぎ感。

 

働き過ぎで疲れた体、エネルギーチャージにも有効です。

髪は夜つくられる

整体では、体の痛みや違和感とは別に、新陳代謝なども良くなってきます。

 

お客さまから、主訴の不調の他に、「肌がキメ細やかになった」「化粧のノリが良くなった」「髪の毛が抜けなくなった」と話されます。

 

肌は、水分油分の調整で乾燥肌を防ぐことができます。
腸や腎臓調整で、余り過ぎの水分を調整しますと、しっとり肌になってきます。

 

髪の毛は、夜つくられますので、こちらはホルモンバランスと脳内バランスの調整法。

 

毛細血管の流れも重要で、毛細血管が短くなったら元気よく伸ばせば良いだけのこと。

 

マッサージ好きの強揉みの方は、筋繊維と毛細血管を切ってますので、程ほどの圧の方が良いかもしれません。
余計、筋肉が硬くなってしまいます。

 

肌も髪の毛も、良くするのはご本人の回復力。

 

どんな状態でも、寝てる最中に、身体の中で調整されますので、こちらは新陳代謝を良くするだけです。

 

肩こり、腰痛、新陳代謝を上げる整体院はこちら

受験の後のメンテナンス

学生さんの受験シーズンも終わり、春休みに突入しました。

 

先週から、受験を終えた学生さん方がメンテナンスに来られてます。

 

皆さん、受験前のキリキリした感じもなく、達成感が漂ってました。

 

身体にも、その兆候が診られ、特に頭などは別人のように脳圧が下がってました。

 

頭の形も、その場で直ぐ整えることが出来て、首や肩こりも、もの凄く楽になった思います。

 

また、精神的ストレスなど、多少残っている学生さんが大半で、感覚野付近の頭蓋の硬さが目立っていたのに、一段落し調整すると、空気を抜くようにサッと取れる状態でした。

 

内臓系では、やはり腎臓と肝臓でしょうか、背中から手を当てると、勉強中は臓器も重く、手から伝わる血流が一定でなかったのですが、調整中にも、流れる感じが伝わって来ていい感じになりました。

 

これから、神経伝達も徐々に良くなることでしょう。

アレルギーの方には不安な季節

アレルギー持ちの方には、この季節、花粉や副鼻腔など、うっとうしく不安な季節となります。

 

この季節から初夏にかけて、体内ではある変化が出て来ます。

 

その変化が、花粉症や副鼻腔を助長し、体の重さや怠さに発展していきます。

 

花粉や鼻関係、体の怠さを感じるところは頭(脳)です。

 

仕事の疲れで、疲労困ぱいの方も同じような状態になります。

 

要するに、顔に水分が溜まり過ぎて体全体の循環が悪くなってます。

 

アレルギーの方以外も、この季節は顔に水分が溜まり易く、気分が落ち込みやすい方は、憂鬱な日が続きます。

 

それに加え、腎臓、肝臓の血流が落ちますので、かなり体力を消耗します。

 

腎臓の体力が落ちると、疲れが取れないばかりか、耳鳴りやふらつきの原因になります。

 

検査で腎臓、肝臓が結果良好でも、血流が落ちれば肩こりや腰痛の原因になります。
腎臓症候、肝臓症候で肩こり腰痛は一般的です。

 

内臓は問題なし、でも血流不足とは別モノです。

 

幾ら休んでも疲れが取れない、何かしらかの不安を感じる、首周辺のツッパリ感、体内の水分や血流を良くするにも、頭蓋調整と内臓調整は有効です。

自転車で転倒

北小金の整体院・らくだ倶楽部カイロです。

 

ここ半月で、自転車で転倒したお客さまが三名来られました。

 

毎年、自転車で転倒し、肩や腰、アゴの違和感で来院される方は年に一人二人位の記憶しかありません。

 

それが半月で3名とは驚きです。

 

皆さんの痛みは、肩が痛くて手が上にあがらない。
首に違和感、むち打ち気味。
物を食べると顎が痛む。
膝周辺が痛い。
ひじが痛む。
腰が痛む。
熟睡できない。

 

お話しを聞くと、大体こんな状態です。

 

転倒してますので、確率的にはお尻を打っている可能性を疑いますが、その事を聞いてみますと、「もしかしたらそうかもしれないが記憶がない」と話されます。

 

転倒した時、空中回転した方がお二人、路面をオーバースライドした方が一名のようです。

 

検査をしてみると、3名の方全員に骨盤内の関節にダメージが診られました。

 

肩、首、顎、肘、膝、腰ですから、骨盤と足首の捻じれです。
それに付随した、痛む周辺筋肉の緊張はあるものの、仙骨の捻じれで上半身まで、濡れタオルを絞ったように体幹が捻じれてます。

 

かなりの衝撃だったようで、驚き恐怖とダメージで脳と腎臓の働きが落ちてますが、骨折してなくて良かったです。

 

骨盤調整を主に、足首のねじれ、膝の捻じれ、前腕上腕骨の捻じれ、甲状軟骨の捻じれ、脳幹のねじれと腎臓調整。

 

三人さん共、脳幹の捻じれを調整しておいて良かったです。
後から、頭がフラフラとか平衡感覚がおかしくなるとか、気分が悪くなるような状態が続くかもしれません。
またズレるかもしれませんが、とりあえず一回でも調整して正解です。

 

お二人は、その場で痛みが無くなったことを確認できましたが、今後様子を見ないことには判りません。

 

もう一人のお客さまは、他にも慢性的な腰痛があった為、一度の施術では厳しく施術を継続して回復力を見守ることとなりました。

インフルエンザの予防では

昨年末から今年にかけて、定期的にお越しのお客さまに、季節病といわれる風邪、インフルエンザに掛かられたかをお聞きしたところ、二名にインフルエンザと風邪は引きそうになる位の結果でした。

 

今のところ、例年よりかなり良い結果になってます。

 

基本的に、整体は治癒力を引き出す調整法ですから、インフルエンザや風邪にかかりにくい体質になります。

 

私自身も、時々内臓調整とストレスを発散してますので、今のところ小さな病気もなく安定してます。

 

また、リピートのお客さまは、施術期間が確実に伸びてますので、内臓調整の効果が上がって来ていると感じます。

 

肩こり、腰痛、冷え性などのお客さまの殆どは、腎臓、肝臓症候がからんでますので、病院検査では判らない症候群に留意された方がいいかもしれません。