北小金の整体院

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肩こり腰痛などの調整は 松戸市北小金

肩こりや腰痛、他の体調不良も、その痛みや痺れの前に、単独か複合的に骨格が歪んでいたり内臓が下垂したりしてるものです。

 

肩こりで、肩周辺をマッサージしたら、それはそれで楽になるでしょう。
でも、その筋肉が硬くなる原因を取らないことには、何時かまた同じように肩が張ってしまうことになります。

 

肩こり腰痛などは、それだけでは終わりません。

 

大病をする前に、体のどこかにコリや痺れが出るからです。

 

では、その大病は何時頃発症するかは分かりません。
生活環境が変われば、単なる肩こり腰痛で終わることもあります。

 

入院する程の大病の方は、過去に必ず肩こりや腰痛、怠さや疲労があった筈です。
その体調不良を、我慢できるからと見逃してきた方が大半です。

 

肩こり腰痛などの他にも、疲れて来ると腰が張るとか、アレルギーを持ってるとか鼻炎気味とか、口内炎がたまに出るとか、風邪にうつり易いとか、予兆は幾らでもあります。
女性なら生理痛の方も多い。

 

いつもの事だから気にしない、仕方がないと思われがちですが、また何かの体調不良になる要素が追加されると、いつの日か本格的な病気に発展する可能性があるかもしれない。

 

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これは、頭の骨のイラストです。

 

右のイラストは、顎関節から斜めに曲がってますが、体調不良の方は頭全体が捻じれてます。

 

イラストでは、頭の捻じれが作成しにくいので、判りやすく顎から曲げています。

 

本当は、濡れタオルを絞るように、色んな角度で頭が微妙に捻じれてます。

 

ここが、体調不良の原因のひとつです。

 

骨盤矯正も大事ですが、頭蓋も骨盤以上に大事な場所です。

 

頭蓋矯正、クラニアルといいますが、その調整法をご存知の先生方は、脳からの微妙な振動を察知して、動きが悪い頭の骨を調整します。

 

難しい専門用語は抜きにして、脳からの体調不良の信号が、頭の骨はもちろんですが、体全身に伝わってきます。

 

「今、ここが体調不良の一つですよ」と教えてくれます。

 

その微妙な脳の信号が、沢山あるのです。

 

例えば、おでこですね。
おでこが、左右のおでこがポッコリ出ているとか、脳からの微妙な信号が手に伝わって来ない時は、肝臓を疑います。

 

肝臓より、事例が多い腎臓の機能低下も頭で診ます。
多くの体調不良の方は、腎臓の疲れで働きが悪くなっている。

 

では、腎臓と肝臓、それだけを調整すれば肩こり腰痛は改善するのか。
そこは個人差ですから、腎、肝以外もあるかもしれない。
その人を診ないことには、なんとも言えません。

 

頭と下肢のゆがみ、子供も大人の体調不良は皆同じような傾向性です。
頭蓋の調整は大切です。

2018年 仕事始め

新しい年を迎え、今日から通常営業させていただきます。

 

年末年始は、開業以来6日間の長期休暇の予定でしたが、お客さまのご希望により3日から営業してました。

 

緊急のお客さまと遠方からのお客さま、共にラインのご予約でした。

 

長期休暇の直前に、「何かあったらライン連絡でどうぞ」と話してますので、お客さま側からは安心できると思います。

 

たとえ、お一人でもこちらに用事がなければ店舗は開けます。

 

それが、お客さまに取って、らくだ倶楽部が有用になるという事だと思ってます。

2017年 年末のお挨拶

今年の最後のお客さまは高校生でした。

 

年明け、大学入試を控えてます。

 

初めて来られた頃は、まだ小学生でした。

 

兄弟仲良く、ご両親の施術が終わるまで、ソファーに腰かけ、分厚い参考書を読んでいるのが印象的でした。

 

お正月前後、この時期は多くの受験生が来院されます。
中学受験、高校受験、大学受験と様々です。

 

大人より、数倍もストレスが溜まっていて、皆さん疲労困ぱいです。

 

肩こりとか腰痛もありますが、何より精神的ストレスを取り除いてあげたい。

 

大人のお客さまも、腰痛や肩こり、その他の不調が改善され、今まで以上にやる気が出て、「先生、こんな事始めました」と目を輝かせながら話されると、それだけで目頭が熱くなります。

 

整体師は、体を整えることが最優先ですが、未来に希望を持たせることも大切だと思ってます。

 

施術を終え、すっきりした顔で帰って行く後ろ姿を見送りながら「大丈夫だよ、応援してるよ」と、この想いは来院されたお客さまに心から伝えています。

 

今年も、一年間ご利用いただきまして感謝しております。
ありがとうございました。

 

よいお年をお迎えください。

イオンバランスと肩こり腰痛

数末になりますと、身体の疲れ切った方が多く来院されます。

 

皆さん、一様にしてイオンバランスが崩れております。

 

脳内の、ニューロン(神経細胞)のイオンバランス(細胞の浸透圧調整、筋肉、神経細胞の働きバランス、陽イオン陰イオンを保つ)が大分バラバラになってます。

 

そのニューロン(神経細胞)は、手足を動かす運動機能、外からの感覚情報を脳に伝えてます。

 

そこが過負担になってます。

 

ニューロンを動かす元は電位変化になってます。

 

どうやって、脳内、体内に電気を発生させるのか?

 

一般には、体内のナトリウムやカリウムの電解質(体内バランスを整える化学物質、電気的には中性)イオン化状態で存在してます。

 

細胞膜には、ナトリウムとカリウムの出入り口があります。

 

平静時には、カリウムイオンが出入りし、細胞膜の内側がマイナス荷電で外側がプラス荷電になってます。

 

膜内のマイナス荷電が濃く多くなってくるとカリウムの出入り口が閉じて、今度はナトリウムの出入り口が開いてナトリウムが入り、マイナス荷電からプラス荷電に変わります。

 

その周辺では、同じ流れで細胞膜を挟んでカリウムとナトリウムが交互に流入し、一瞬の内に出入りして電位を発生させます。

 

例えるなら、細胞膜を上下で挟んで、カリウム、ナトリウムのポンピングで電位を発生させるような感じです。

 

そして、その電位が電気信号となって脳内に情報が伝えられます。

 

中枢神経は、イオンバランスが崩れて来ると痛みやしびれなどの違和感となって直ぐ感じますが、心臓から遠い末梢ですね、ここは感じ方が遅くなります。

 

その電位といいますか、細胞内のイオンバランス、生体電流のアンバランスさが目立ちます。

 

週末は、何人ものお客さまの、脳内疲労の生体電流が、私に伝わって来ますのでギブアップ気味になります。

 

イオンバランスは、多くても少な過ぎてもいけません。

 

休日、ゆっくり休みリラックスしても、仕事に復帰すれば、また疲れが出てしまう。
休んでも、一度バランスを崩した脳内環境は、生活環境を変えない限りよくなりません。

 

内臓調整も頭蓋調整も、細胞内のイオンバランスや浸透圧の調整ですが、肩こりも腰痛も、何かの疾患になる兆候ですから、早目に調整しておいた方が良いと感じます。

朝から大慌て

朝から、何が大慌てになったかといいますと、PCが起動しないでパニックになりました。

 

ビーブ音が4回、ファンが何時もより勢いよくブンブン回ってるだけで、これはハードが何かエライ事になってるような感じでした。

 

PC関係は、まるっきりの素人で、何か問題があれば、IT関係のお客さまにラインで聞きまくります。

 

三国志ゲームのやり過ぎか、昨日、ペンタブソフトをインストールしたので、そのソフトにウィルスがベットリ付いていたのかと、いろいろ想像してました。

 

午前中のお客さまの施術が終わり、電源を全部落として配線を抜きハードカバーを開け、エアで掃除してみました。

 

それでも、ピーピー音4回でぜんぜん起動せず。

 

嫁さんのPCで、警告ビーブ音の対処法を探し、メモリのどこかが原因ではないかと、そちらをチェック。

 

EPSONのメモリって、見た目、どこにあるかが分からず、探しまくりました。

 

結局、中央の配線の中にメモリが埋もれてて、引っこ抜いてエア掃除後元に戻しました。

 

配線を元にもどし、恐る恐る電源を入れてみたら、正常音と共に起動しました。

 

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エアで、PC内の埃を掃除してもダメな時もあるのですね。

 

まさか、メモリを引っこ抜いて戻すだけで起動するなんて思いも寄らず。
年末に、余計な出費を抑えることができました。

食道裂孔ヘルニア、胃液逆流の調整

ふた月前、病院で胃カメラ検査をしたら、食道裂孔ヘルニアと診断されました。

 

最初の症状は、食べた時の違和感が度々あったので、主治医の先生に相談したところ、食道か胃に腫瘍があるかもしれないと言われ、その検査のため胃カメラを飲みました。

 

それと、十年前から、就寝時に右側を向いて寝ると呑酸が口まで上がって来て、むせっぱなしでした。

 

一般的には、右側を下にすると呑酸がないとされてますが、私は左側が楽です。

 

胃カメラ検査で分かったことは、食道、胃、腸の消化器には腫瘍がないこと。
新たに、食道裂孔ヘルニアが見つかったこと。

 

先生から、食べて直ぐ寝ない事など、幾つか注意点を聞きましたが、あまり実行してません。

 

注意しても、何れ症状が進むのであれば、対処法より自分で治せるものなら治した方が手っ取り早いと思い、ダメ元で自分の内臓調整をしてました。

 

消化器系の、頭の反射点が時々硬くなるのは、食道裂孔ヘルニアだったのかと初めて納得し、調整しました。

 

「横隔膜も硬かったしなー」と思いながら、下部食道括約筋と膵臓周辺の臓器を毎日調整してました。

 

逆流性食道炎のお客さまも身体が硬いですね。

 

毎日、調整していると改善してくるものですね。
全身の筋膜を一発で開放するやり方、あれがなければこんなに早く回復しなかったかもしれません。

 

筋膜解除は、たまにお客さまに伝授しましが、出来たお客さまは施術期間がかなり開いたので、ちょっと複雑です。

 

就寝は、右側に寝ても、下を向いても胃液逆流が殆どなくなり、ほんとに寝ることが楽しくなりました。

筋膜リリースより大切な・・・。

少し前から流行ってる筋膜リリース。

 

筋肉を覆っている膜ですが、骨にも内臓にも色んなところに膜が覆ってます。

 

どの膜も、健康維持に欠かせませんが、個人的にここは大事と思ってる膜に硬膜があります。

 

硬膜ってどこ?

 

頭の骨のすぐ下にある膜です。

 

頭蓋調整を何のためにやるかは、ここの硬膜を緩めながら脊髄液を流すためです。

 

硬膜のどこかが硬いと将来病気になりやすいです。

 

肩こりの方が「私は病気はしたことがありません」なんて話しますが、肩こりも一種の病気です。

 

突然、命の危機になる方は、頭の何処かの硬膜が硬くなってると察しがつきます。

 

頭の硬膜のどこが硬くなってるかは人それぞれです。

 

頭の骨は24個ありますが、その骨の下の硬膜が硬くなってなってます。

 

また、頭の骨と内臓とは密接に関係してますので、血液検査で内臓に問題ないと言われても、オステオパシーでは問題があるとこばかりです。

 

ヘッドマッサージで、硬膜リリースが可能なら、それに越したことはありませんが、目的が違うので、リリースするのはちょっと難しいですね。

介護と向き合う

親の介護は、お客さまから聞くこともありますが、実際してみると気が休まる時がありません。

 

私たちより、介護疲れで、どうにもならない方は日本国中大勢いると実感してます。

 

半月ほど前、母親が四度の転倒を繰り返しました。

 

幸い、骨折はありませんでしたが、打撲痕が痛々しく見えます。

 

それに、高齢のため足腰がだんだん弱り、歩行もままならなくなり、言葉もちゃんと話せず記憶も曖昧になってきました。

 

病院の先生からは、「高齢だから仕方がない」といわれたようで、今まで調整していた施術間隔を、少しせばめて見ることにしました。

 

担当医からは、「これが効かないなら、これ飲みな」なんて、薬が増えるばかりで内臓に負担が掛かり過ぎてる。

 

どう見ても、薬の飲み過ぎで腎臓関係が機能しづらくなり、足腰が更に弱って来たようなので、腎臓と股関節調整をしながら、記憶ですね、痴呆関係の施術をしてました。

 

痴呆といえばアキレス腱。
全く関係なさそうな場所ですが、以前、物忘れが進んだ時にアキレス腱と他の箇所を集中的に調整をしたら物忘れが少なくなりました。

 

その因果関係は分かりませんが、たまたま何か別な要素で良くなったのか、どうなのかは分かりませんが、良くなれば何でもオッケーだと思ってます。

 

最近、話し方も良くなり物忘れが軽くなって来たようですが、歩き方はまだまだで、ゆっくり好転といったところです。

 

実母は、そんな状態ですが、義母はそれより厳しい状態になってます。

 

病院から「これ以上はねー」なんて言われれば、あとは代替療法しか道はないと思います。

 

それで、体調が好転したならば、先生方の手柄にして差し上げますよ。

 

両方の親たちの絶望感だけは、できる限り回避させてあげたいと、それだけを思ってます。

仕事後の研修会で

先々月から、月2回ほど日曜日の夕方から終日まで研修会に、途中参加してます。

 

自分の得意分野を伸ばすには、多方面の手技をいろいろ取り入れるより、一つの事を追求する方が良いと、その方向性は昔から変わってません。

 

多くの分野では、初歩となる基本形がありますが、そこをキッチリ押さえながら、自分で独自のオリジナルを創り上げる、そんな想いで参加してます。

 

今は、もの凄いスピードで細胞が老化してます。
それは、子供も大人も同じです。

 

老化した細胞が、体から排出されにくくなると様々な疾患になります。

 

細胞の老化スピードより、早いスピードで施術しなければならないので、それなりのレベルアップが必要になります。

 

肩こりも腰痛も、将来疾患になる前の中間地点ですから、筋肉が固いとか、筋肉のこりが、どうのこうのと言ってる場合では無く、早い内に体全体に栄養と酸素を行き渡らせなければなりません。

 

老廃物が体内にありますと、気分的にも落ち込みやすくなります。

 

細胞の老化を防ぎ、代謝をアップさせるには、細胞レベルの施術が必修になってきます。
今や整体も、そんな時代に入って来てます。