松戸の整体院ブログ

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想いの力の凄まじさ

何かをはじめようとする時、最初に「これをやってみよう」と考えます。

 

自分の興味に、合う合わないかを考えますが、その思いが先にあって、その次に行動となります。

 

そして、興味がある何かを想い続けながら、実行し続けることで、自分の実力として身に付いて来ます。

 

平昌オリンピックに、出場してる選手の方々の活躍を通し、メダルの色など関係なく代表に選ばれたこと自体、想いの力強さを感じます。

 

思いの強さは、思い→想い→念いの三段階に分かれますが、何かを成し遂げるには、最高ランクの念いを継続しなくてはなりません。

 

一点集中の想いが、実は念いになります。

 

この念いは、多少の挫折にあっても立ち直りが早くなります。
自分の思い通りにならず、前進できない時も、落ち込む時間が短縮されます。
今までとは、違った方向性を模索しはじめます。

 

常に前向きな想いで、昨日できなかった事が今日できるような、小さな成功の積み重ねで、自分の成長する姿が嬉しく感じられるようになって来ます。

 

たとえ、八割失敗したとしても、残りの二割に目を向け続ければ恐れなくなります。

 

仕事も、健康も同じことなんです。

 

仕事が上手く行かず、「あの時、あれをやってれば失敗しなかったかも」と想いを馳せるより、次はどうやって攻略しよかと考え続けていれば良い方向へ進みます。

 

体の痛みで、「この先、とんでもない事になるかも」と、ネットの症例を読み一日中不安に思っていれば、回復しづらくなります。

 

不安や恐怖の想いは、すべて消すことはできませんが、日頃から何を長く想っていたかで、その想いは念いとなって行きます。

 

人それぞれ、心の傾向性がありますが、その傾向性、こころのクセがマイナスなのかプラスなのかによって、良くも悪くも、その人の想い通りなって来ます。

 

今の自分自身を、客観的に見れば納得される筈です。

 

それが、想いの力の凄まじさです。

脳イメージで腰痛を

腰痛持ちの方は、電車に乗ると、だんだん腰が張ってきて、しまいに痛み出すといいます。

 

電車も、長時間の立ちっぱなしや座りっぱなしも、腰痛をかかえている方にはしんど過ぎます。

 

もう何年も前、小金原の有名なパン屋さんに長時間並びましたが、まさに背中から腰が半端なくツッパリ、仕舞には腰周辺がじんわり痛くなってきました。

 

あまり、長時間並んだ経験がないので、アキレス腱を伸ばしたり、足首をまわしたりして痛みをしのいでました。

 

そうこうしてる内に店内に入ることができ、流れのままに目的のカレーパンをゲットし自宅に戻りました。

 

その日は、夜になって腰の張りが軽減しましたが、就寝中に腰の痛さで目が覚め眠れなくなり、寝ながらストレッチを試みましたがイマイチ効果なく、体勢を変えても痛みが減らず、しかたなくベットから起き椅子に腰かけました。

 

その少し前、「脳イメージで痛みを取る」というセラピストセミナーに参加し、自分なりに何度も実践してきましたが、イメージがピンと来ず、お払い箱にした手法を想い出し、ダメ元でやってみました。

 

今は、最初に教わった「脳イメージで痛みを取る」のオリジナルではなく、自分で試行錯誤したやり方で不調を軽減させています。

 

やり方は、いたってシンプル。

 

何も考えず、痛い所の筋肉を伸ばすイメージです。

 

これで、軽度の肩こりや腰痛は軽減するか無くなります。

 

はなっから疑うと、何も変わりません。
脳が痛みを察知しますので、本丸の痛みを感じる脳を解放します。

 

次に、かなり痛くてどうしようもない時には、筋肉を伸ばすイメージだけではどうにもならないので矯正を行います。

 

どうやって矯正するのか。

 

イメージです。

 

ここは、セラピスト関係者ではないと分からないかもしれません。
分からなくても、どの骨格、筋肉を調整すれば、もしかして痛みが軽減するかもしれないと、いろいろやって見ることです。

 

たまに、お客さまにもやり方を話しています。

 

私も最初の頃は、ここで何度も引っかかりました。

 

雑念が多いと、適切な処置をしたとしても何も変わりません。

 

余計な想いは、日頃から排除しないと好転しません。

 

脳トレイメージを始めた頃、腰の左右の硬さを調べ、イメージング後に硬かった筋肉が緩んでいた事に驚愕しました。
「こんな事があって良いのか」、「なぜなんだ」と驚きました。

 

どなたでも、余計な情報を入れ過ぎなのですが、そこが少し気にしなくなると健康にも戻って来る、そんな感じがします。

心を落ち着かせる

今年初の三連休、ゆっくり休まれたでしょうか。

 

私も、最終日の月曜は心底疲れました。
お客さまのストレスを吸い尽くしました。

 

主訴の肩こり腰痛などの他に、精神疲労もそうですが、慢性的な内臓疲労のお客さまのストレスをガンガン取りました。
自律神経の調整ですね。

 

人は、大なり小なり、何かしらかの悩みを持ってますが、いろんな悩みを抱えすぎると脳に影響を与えてしまいます。

 

身体を休める為に、脳の活動に制限をかけ、仕舞いには内臓機能とか血のめぐりが落ちて来ます。
その延長が、腰痛とか肩こりなどの体調不良になって来ます。

 

脳を休める為に必要なものは休養です。

 

そして、睡眠。

 

十分睡眠を取ると、悩みの80%は消えると云われております。
脳が楽になって、情報の処理能力が上がって来ます。

 

しかし、諸問題を抱えていると、ぐっすり眠れず身体は疲れたままです。

 

仕事のこと、家庭のこと、恋愛、収入、人間関係と、いろいろなしがらみの中で考える事は山ほどあります。
それらの問題が消化されず、体が休まる時がない。

 

巷では、「あまり考えすぎないようにしましょう」と言われますが、自分をコントロールできる方は稀です。
殆どの人はできないと思います。

 

長年の意識は、そう簡単には変えられません。
自分のクセを変えられないように、自分の意識のクセも、そう簡単には変えられません。

しかし、意識を変えられないままですと、体調も良くなりませんので、体の調整と並行して意識を楽にさせる方法で施術します。

 

その為に、私は不要な意識を排除するための訓練をしています。

 

新渡戸稲造の武士道を基本とした考え方を毎日実践してます。
正しい心の磨き方ですが、余計な考え方を排除するよう学習してます。
でも、人間ですから学習してても弱音を吐く時もあります。

 

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こちらが、武士道と論語、まんがで解説もあり解りやすいです。
お客さまも、何人か買われ学習してるみたいです。

 

何で、そんな哲学書を身に付けるのかといいますと、心身の健康が相手を変える最大の特効薬だからです。

 

見るからに、意欲に満ち元気な人の隣にいるだけで自分も元気になるような、そんな自分を目指しています。

 

失敗や挫折から学んで来た、数々の想いと言葉が、相手を癒せると思ってます。
実際、前向きになっていただいたお客さまは数多くいらっしゃいます。

 

そして、お客さまそれぞれに合ったスピリットに届く言葉を編み上げる。

 

その前に、自分も心に響く想いを編み込まなくてはなりません。
苦境に立たされ、乗り越えた実体験を話さなければ、仮定の話は意味がありません。

 

遅ればせながら、道徳を学び直してから、苦境に立たされても愚痴不満は激減しました。

 

今は、癒しの武器で、悩んだ心を落ち着かせる施術をしています。

古代アンデス文明展に行きました

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今日は、大好きな世界遺産、上野・国立博物館の古代アンデス文明展に行って来ました。

 

昨年から、年が明けたら行って見ようと思っている内に、開催期間ギリギリになってしまいました。

 

今回、シカン文明の黄金のマスクが、もしかしたらレプリカとして展示されているかと期待しましたが、ありませんでした。

 

入口のカピパラ像からスタートして、何時ものマニアック視で、カラル、ナスカ、インカ、シカンなど九つの文化をぐるっと観覧しました。

 

中でも、シカンですね。
シカンの大きな土器群フロアーでは、体力的にかなり消耗しました。
圧迫感が半端無く、手足が痺れっぱなしでした。

 

あの大型のツボか桶は何だったのでしょうか。
説明文字も目がかすんで読めず、頭がクラクラして早目に離脱しました。

 

後で、嫁さんに聞くと同じような話しをしてました。
嫁さんも敏感になったようです。

 

シカンから、チャンカイ文化のフロアー行くと、気分が戻り織物をじっくり観覧。

 

チャンカイの織物って不思議です。
織物の少し手前を凝視していると、白い文字か記号らしきモノが浮かび上がって来ます。
 

その後、苦手なミイラと頭蓋のフロアーを通り抜け観覧終了。

 

別館では、お決まりの恐竜骨格を観覧し帰って来ました。

 

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脳をリラックスさせる

精神的にお疲れのお客さまが、店舗のドアを開くと、その場の空気がグワっと変わります。

 

体調をお聞きすると「前頭葉疲れ過ぎ、溶けちゃいそう」と話されますが、見た目、脳神経がスパーク寸前の疲れ方をしています。

 

脳全体の血流が落ちていて、緊張状態で仕事をされている方や子供さんに多いような気がします。

 

特に、受験期間のお子さんは、眼窩からおでこ、頭の後ろの骨が硬くなって、如何にも脳の血流不足になってます。

 

肩こり首こりも血流不足です。

 

施術としては、仙骨矯正後にシルヴィウス・ラインの調整が不可欠で、大脳重視の調整と、側頭骨の回旋調整をして終えます。

 

矢状縫合の隆起が無くなり、蝶形後頭底の動きがスムーズになり脳循環の緊張もなくなってきます。

 

施術後は、かなり楽になります。
一晩寝ると、もっと脳がリラックスします。

寒さの肩こり腰痛

冬の季節、寒さで体が縮こまり肩こりや腰痛も多くなります。

 

季節の変わり目で体調をくずすように、明らかに夏の肩こり腰痛とは違っています。

 

リピートのお客さまと違って、新患のお客さまは、何より肋骨の硬さに違いが出ます。

 

横隔膜周辺の硬さが、顕著に出ていますし肋骨が下にさがってます。

 

肋骨が下がるということは、殆どの内臓が微妙に下垂か背中寄りに移動しています。

 

また、手足、頭の横隔膜反射点はセメントで固められたようにビクともしません。

 

それに、頭が雑巾を絞るように捻じれてますので、最初に調整するのは骨盤の中央の仙骨調整になります。

 

仙骨の調整をすると、直ぐに全身の筋肉と頭の骨が緩くなってきます。

 

ここでやっと、頭蓋の調整がしやすくなります。

 

頭蓋と共に、内臓の下垂を正し、ストレスで弱った内臓の血流を良くして行きます。

 

アレルギー体質の方は、これからスギ花粉のシーズンになります。

 

まだ、花粉の兆候が感じられていない方もいらっしゃると思いますが、もう体は花粉による兆候が表れている方も居られます。

 

花粉は春からですが、冬から調整しておかないと間に合わない。
一年中花粉症の方は、フルシーズンの調整をしないと体質が良くならない。

 

冬は冬の調整法があり、春は春、梅雨は梅雨の調整法があります。

 

腰痛、肩こり、膝痛、他の辛い状態を中々改善できない方は、春夏秋冬、どこかの季節の疲れが無くなっていないという事になります。

店舗レイアウトを変えてます

rakuda,2018.01.25

 

昨日から、店舗レイアウトを変えてます。

 

変えるといっても、店舗の半分以上を占める施術レイアウト以外は、小さな空間ですから、何をどこに移動し物を少なくするしかありません。

 

明日、空間コーディネーターの友人と打ち合わせをし、今まで以上に場の雰囲気を上げようと思ってます。

 

昨日は、古い整体関係の雑誌を、大量に処分する為に、ゴミ出し日までデスクの後ろに積み重ねていたら、時間が経つにつれ体調が悪くなってきました。

 

仕舞には、肩から腕が痺れだし、結局自宅に持ち帰ることにしました。

 

今まで、参考書としての雑誌が、処分することになり廃棄物の意識に変わってしまい、それが一ヶ所に大量にあれば、それだけでも体調に悪影響を与えてしまいます。

 

敏感な方にはお判りかと思います。

 

自宅も然りですね。
物が溢れると体調が優れなくなってきます。
場が壊れると怠いです。

 

物が多くても、今まで何とかやって来られたのは、ヒーリングアートのお蔭ですね。

 

もうしばらくすると、さわやかな整体院に生まれ変わっていると思います。

安心感の特効薬

義母が入院して、そろそろひと月が経ちます。

 

救急車を呼ぶ直前、頭蓋と内臓系に軽く触れてみると、意識を通じて幾つか解ったことがありました。

 

意識と書くと、なにやら怪しげに感じるかもしれませんが、内臓はただの臓器でもなく、個別の意識もあり色々なストレスが入ると、血のめぐりが落ち体調不良の原因につながります。

 

頭では、前頭葉と側頭葉、脳幹、小脳もバランスが落ちてました。
また、内臓からは、混乱、悲しみ、不安感が一定にでてます。

 

高齢になり、身内が近くに住んでいても、一人暮らしの不安はあるでしょう。
それに、体の自由が利かなくなると混乱する事も多いと思います。

 

施術以外の特効薬は、実子との対話ですね。
話さなくても、居るだけで安心なんです。
傍にいるだけでも安心感が生まれます。

 

未だ、多忙過ぎて見舞に行く時間が取れない様子ですが、姿を見るだけで安心感が生まれます。

 

安心感は、何にも勝る特効薬なのですから。

今年初の雪かき

昨日は、4年ぶりの大雪でした。

 

雪の影響で、電車遅延のニュースが何度も流れてました。

 

店舗では、夕方から夜にかけて、ご予約を順延するお客さまが増えたため、少し早目に閉店しました。

 

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(ビフォー)

 

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(アフター)

 

自宅前は、小学校の通学路の為、雪が降った日は出来る限り雪かきをします。

 

雪が小ぶりになる頃を見計らって、嫁さんと二人で雪かき開始。
夜中の雪かきは、近所迷惑になりますので出来るだけ早く終わらせます。

 

今年は、日をまたぐ事なく、小一時間で雪かきを終えました。
途中、深夜なのにマンションの方が加勢に入ってくれたので助かりました。

 

自宅前から表通りの100m、毎回全面雪をかこうと決意するのですが、段々体力の限界になると、いい加減になってきます。

 

今朝、小学生の登校を観ながら、雪かきをやって置いて良かったなと思います。

 

今年は、あと何回雪かきになるか、少し複雑です。

肩こり腰痛、脳の疲労と体内環境

毎年、新しいお客さまを診ますと、春夏秋冬、全季節の体調不良になってます。

 

症状は、肩こり、腰痛、首こり背中のはりなど色々ありますが、春の肩こり秋の肩こり、色んな季節の体調不良が診られます。

 

頭に水分が残ってたり、横隔膜が固かったり、どちらかの肺が機能しにくくなったり、心臓循環器が弱かったりと、いろんな症状が診られて参考になります。

 

骨盤調整中に、頭蓋の調整と足の調整を同時にやって脳の反射ができてるかを確認するのですが、一通りオッケーになったら、最後に頭蓋を調整します。

 

その最後の頭の骨で、「あれれれ、調整が効いていない」と、再び固着した箇所を調整して、また診てみると違う場所が固くなって再調整するとか。

 

違う調整法をしながら、脳圧を減圧して加圧してを繰り返し、直接内臓に刺激を入れて、やっと終了ってことも良くあります。

 

身体は、まさにパズルです。

 

身体の何処かが、一つずつ微妙に低下してると複合的な負担が出て来てセオリー通りの調整ができない。

 

あれやって、これやって、7ステップやって、アレンジしなが調整しないと最近の体調不良の方は対処できなくなりました。

 

特に今は受験シーズン、受験生のお子さんの頭を触りますと、ストレス一杯で、意識をシンクルさせると、こちらが気分が悪くなり気を失いそうになります。
それは大人も同じですが、皆さん疲れ過ぎです。

 

すべての調整が終わったとしても、直ぐには結果が分らない方もおります。

 

直ぐに結果が表れるお客さまは、まだ軽度の体調不良ですから、体のあちこちに異常がある方は、調整後の回復力を見なければ様子が分かりません。

 

ご自分では判らない頭蓋の回旋も、ここを放って置くと何れ思いも寄らない体調不良に遭遇します。

 

頭の骨の捻じれとか体内環境(循環器、腸など)は、病気になる前に調整しておいた方が無難かもしれません。