松戸の整体院ブログ

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筋膜リリースより大切な・・・。

少し前から流行ってる筋膜リリース。

 

筋肉を覆っている膜ですが、骨にも内臓にも色んなところに膜が覆ってます。

 

どの膜も、健康維持に欠かせませんが、個人的にここは大事と思ってる膜に硬膜があります。

 

硬膜ってどこ?

 

頭の骨のすぐ下にある膜です。

 

頭蓋調整を何のためにやるかは、ここの硬膜を緩めながら脊髄液を流すためです。

 

硬膜のどこかが硬いと将来病気になりやすいです。

 

肩こりの方が「私は病気はしたことがありません」なんて話しますが、肩こりも一種の病気です。

 

突然、命の危機になる方は、頭の何処かの硬膜が硬くなってると察しがつきます。

 

頭の硬膜のどこが硬くなってるかは人それぞれです。

 

頭の骨は24個ありますが、その骨の下の硬膜が硬くなってなってます。

 

また、頭の骨と内臓とは密接に関係してますので、血液検査で内臓に問題ないと言われても、オステオパシーでは問題があるとこばかりです。

 

ヘッドマッサージで、硬膜リリースが可能なら、それに越したことはありませんが、目的が違うので、リリースするのはちょっと難しいですね。

介護と向き合う

親の介護は、お客さまから聞くこともありますが、実際してみると気が休まる時がありません。

 

私たちより、介護疲れで、どうにもならない方は日本国中大勢いると実感してます。

 

半月ほど前、母親が四度の転倒を繰り返しました。

 

幸い、骨折はありませんでしたが、打撲痕が痛々しく見えます。

 

それに、高齢のため足腰がだんだん弱り、歩行もままならなくなり、言葉もちゃんと話せず記憶も曖昧になってきました。

 

病院の先生からは、「高齢だから仕方がない」といわれたようで、今まで調整していた施術間隔を、少しせばめて見ることにしました。

 

担当医からは、「これが効かないなら、これ飲みな」なんて、薬が増えるばかりで内臓に負担が掛かり過ぎてる。

 

どう見ても、薬の飲み過ぎで腎臓関係が機能しづらくなり、足腰が更に弱って来たようなので、腎臓と股関節調整をしながら、記憶ですね、痴呆関係の施術をしてました。

 

痴呆といえばアキレス腱。
全く関係なさそうな場所ですが、以前、物忘れが進んだ時にアキレス腱と他の箇所を集中的に調整をしたら物忘れが少なくなりました。

 

その因果関係は分かりませんが、たまたま何か別な要素で良くなったのか、どうなのかは分かりませんが、良くなれば何でもオッケーだと思ってます。

 

最近、話し方も良くなり物忘れが軽くなって来たようですが、歩き方はまだまだで、ゆっくり好転といったところです。

 

実母は、そんな状態ですが、義母はそれより厳しい状態になってます。

 

病院から「これ以上はねー」なんて言われれば、あとは代替療法しか道はないと思います。

 

それで、体調が好転したならば、先生方の手柄にして差し上げますよ。

 

両方の親たちの絶望感だけは、できる限り回避させてあげたいと、それだけを思ってます。

仕事後の研修会で

先々月から、月2回ほど日曜日の夕方から終日まで研修会に、途中参加してます。

 

自分の得意分野を伸ばすには、多方面の手技をいろいろ取り入れるより、一つの事を追求する方が良いと、その方向性は昔から変わってません。

 

多くの分野では、初歩となる基本形がありますが、そこをキッチリ押さえながら、自分で独自のオリジナルを創り上げる、そんな想いで参加してます。

 

今は、もの凄いスピードで細胞が老化してます。
それは、子供も大人も同じです。

 

老化した細胞が、体から排出されにくくなると様々な疾患になります。

 

細胞の老化スピードより、早いスピードで施術しなければならないので、それなりのレベルアップが必要になります。

 

肩こりも腰痛も、将来疾患になる前の中間地点ですから、筋肉が固いとか、筋肉のこりが、どうのこうのと言ってる場合では無く、早い内に体全体に栄養と酸素を行き渡らせなければなりません。

 

老廃物が体内にありますと、気分的にも落ち込みやすくなります。

 

細胞の老化を防ぎ、代謝をアップさせるには、細胞レベルの施術が必修になってきます。
今や整体も、そんな時代に入って来てます。

お客さまから頂いた写真

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ペルーツアーに行かれた、遺産好きなお客さまから、マチュピチュの写真をいただきました。

 

マチュピチュ遺跡の写真の中でも、ワイナピチュ山(写真下)から観たマチュピチュは初めでです。

 

遺跡から、ワイナピチュ山を観ると、角度によっては人の寝ている顔にみえる事でも有名ですが、時間制限の中で急斜面をよくぞ登ったと感心します。

 

このインカ帝国も、世界の名だたる遺跡群も、その子孫たちがいませんが何故でしょう。
15世紀に、こんな高地で、どうやって生活していたのでしょう。

 

巨大帝国の滅亡は、自然環境と主権争いの結果だと思いますが、何で子孫がいないのか、いろんな遺跡の写真を見るたび不思議になります。

月関係の不思議なはなし

今年になって、お客さんに誘導されハマってしまった海釣り。

 

海釣りは、潮の満ち引きがポイントのようですが、大潮だからといっても大漁に釣れないことが多い気がします。

 

潮の満ち引きといえば、月を想像します。

 

月を思い浮かべると、新月と満月、上弦の月と下弦の月も想い浮かびます。

 

新月と満月の前後に、特に女性の体調がくずれる傾向にあります。
また、出産は新月と満月が多いようです。
個人的には、月を愛でると元気になってきます。

 

元気ハツラツな女性は、あまり感じないと思いますが、長年何かの不調をかかえている方は、月に二度ほど体調が優れなくなるように見えます。

 

イライラしたり落ち込んだりと、さまざまな体調変化があるようです。
実際、生理で腰痛、肩こり、いろんな体調変化もありますね。

 

少し、話題が横道にずれますが、この月関係の話は、私にとって何か因果を感じ、興味深い分野でもあります。

 

趣味の世界遺産の中でも、月関係の話は随分ありますし、マヤ暦や占星術など、大昔はここが原点で、今の発展に通じてきた感じもあります。

 

暦と占星術といえば、諸葛孔明の兵法などが有名ですが、平安時代の後期に登場した陰陽師の大家、加茂一族と、そのお弟子さんの安倍晴明さん。

 

伊勢神宮の参拝では、外宮別宮の月読宮と月夜見宮の月夜見尊さまは、最強中の最強の降魔系の神さま。

 

以前、加茂さまと月夜見尊さまの書籍を熱心に読んでいたら、友人に注意されたことがありました。
「お客さん来なくなるから程々に」と言われてましたが、そんな事などある筈がないと読み続けていたら、本当に来なくなって自重しました。
これにはビックリでした。

 

ちなみに、店舗では、観葉植物で陰陽の気を調整しています。

 

施術のアイテムのパワーストーンなんかも、時々月光浴させてますし月関係が、やたら多い。

 

それに、施術で今やっている内臓調整の内臓と頭。
内臓の殆どの漢字に、つきへんがある事実。

 

何か、昔から月関係に引っ張られていると実感してます。
月以外の惑星は、何故か琴座のベガ星に惹かれます。

 

月関係とは、無縁の方向に行くと、何方かが「違うだろー、そっちじゃないだろー」と誘導してもらってるような感じです。

 

仕事にも、私生活にも使ってる人生哲学は昔からやってますが、もう一つ極めるとするならば、月の何を学べば良いのかと・・・。

 

天動説、地動説なんかも、また学び直せばいいのかな・・・。

夫婦 共通の趣味

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嫁さんとの共通の趣味は、いろいろありますが、ここ最近では海釣りにハマってます。

 

私も、若い頃は、毎週のように先輩と鹿島に釣行してました。

 

実家に、30年前のロッド以外の釣り具があり、それをメンテしながら使ってますが、最近の釣り具は進化してます。

 

釣り始めた当初は、夜が明ける直前に車で出発してましたが、早起きがしんどそうなので、もう少し楽をさせてあげようと、夕方の釣行にシフトしました。

 

いつも、海原を観なが仕事のことを考えてますと、いいアイディアが浮かんで来ます。
リラックスしないと、いいアイディアは浮かんで来ないようです。

 

今まで参加した、セラピストセミナーで、主催者の理論や指導も大事ですが、何方かに個人指導をした時の動作や手さばきを思い出すと、いろいろな主催者の想いが伝わって来ます。

 

一つの手技でも、体の動きでいろいろと見えて来ます。

 

「何故、そこにたどり着いたのだろうか」と思慮すると、いろんな方向が浮かんで来ます。

 

思いついたアイディアを臨床で検証すると、どうにも解らないことが山のように出て来ます。
自分の中の多過ぎる仮説は、多ければ多いほど正解も多く存在することなので、頭の回線がバクハツしようと、考えつづける楽しみにもつながって来ます。

 

夫婦、共通の趣味の楽しさと仕事の楽しさ、どちらもとてもリラックスします。

 

ちっと、羨ましいのが、嫁さんの方が釣りのセンスがいいこと。
夕焼けの中、その後ろ姿を観るのが、なんとも嬉しくなります。

スポンサー探し月間

毎年、11月に入ると、決まって電話がかかってくる会社があります。

 

大手の雑誌編集局からです。

 

市場に出回っている有名な雑誌社ですが、「来年掲載の専門記事でも書いてみませんか」「取材を受けたとホームページで宣伝できます」とか色々連絡をいただくのですが、なんせ高額です。

 

ヨーロッパ旅行ができる位の金額ですが、広告代理店に勤める友人に聞くと、一年中色んな分野のスポンサーを探すとのこと。

 

以前、その友人に「激安で広告載せてよ」と話したら「激安なら一行枠」、目に止まらない大きさなんて言われ笑ってしまいました。

 

雑誌社以外でも、年末に近づくと、健康関係の売り込みがが激化しますが、きっとスポンサー探しの強化月間なのでしょう。

 

広告ツールとしては、やはり人気の大手出版社とメディアですかね。
誰でも頼めば掲載できますけど、今のところホームページで十分かなと思ってます。

肩こり腰痛にも足関節調整

腰痛、肩こりからメンタルまで、ここを調整しておくと改善率に差が出る大切な場所があります。

 

それが・・・、

 

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足です。

 

足のどこを調整するかは、人それぞれです。
足首も大切ですし、その他の関節も大切です。

 

骨盤調整より、足の関節で腰痛肩こりを治すこともあります。

 

メンタルでは、その方の考え方を少し変える事も必要ですが、足と頭蓋のメンタル系を調整しませんと、気力が復活してきません。

 

活動している時に、いつも負担が掛かる足。
長期に寝込んで、逆に足へ刺激がかからない時もあります。

 

胃腸が弱い方や、体のどこかが痛い方。

 

決まって、足の関節に負担がかかってます。

 

また、何年も前に捻挫をした方。
痛みが治っても、関節はズレたままです。

 

イライラする人、怒る人、悲しむ人。

 

感情の関節が固くなってます。
運動してても、ウオーキングしても固さは解除しにくいです。

 

また、足の甲が痛くなる時もあるかもしれません。

 

26箇所の足関節、それにも、ちゃんとした理由があります。

精神的なストレスで腰痛肩こり

最近の肩こり、首こり、手足のしびれ等の不調で来られるお客さまの殆どは、精神的ストレスが関係してます。

 

すべての不調原因は、精神的なストレスが大本ですが、そのストレスで内臓を冷やしてしまってます。

 

それと、電磁波と食生活で更に体にストレスがかかってます。

 

ストレスに対する抵抗力が少なくなってます。

 

寝ても食べても、微量なストレスが発生しますが、あまり物事に拘らない方は、そのストレスも自然と消えていきます。

 

今年最後の三連休が始まりますが、仕事が好きではない方に取って、連休明けの出社は苦痛でしかありませんし、たとえ十連休だったとしても少しは身体が休まりますが、ストレス疲れは取れないと思います。

 

精神的なストレスになると、食事も美味しくないしビールも美味しく感じられません。

 

 

たまに、「これをやれば、ストレスを軽減できます」とお話しする機会がありますが、それがまたストレスになるようで長続きしないようです。

 

ストレスになり得る実力が付いていると、ストレス除去は直ぐにはできません。

 

セルフでストレスを軽減させるには、環境を変えることです。
または、考え方を変えるしかありません。

 

大鍋に色付きの水が入っているとします。
蛇口から、水道水を流すと色付きの水が、徐々に薄まります。

 

更に水を流し続けると、色付きの水がすべて無くなり水道水の透明な水になります。

 

ストレス除去の施術法も同じことで、一気にストレスを無くすことはできません。

 

ストレスで固くなった筋肉、血管、それに正常に作動してない自律神経。
体幹の捻じれでストレス助長。

 
肩こりや腰痛、ストレスが脳から体の痛みとして感じてますので、一度や二度の施術では楽になっても、数日で何割か戻ってしまいます。

 

ストレスで、内臓の血流が遅いですし冷えてます。
また、余計な水分の排出も遅くなってます。

 

間違いなくストレスを退治するには、施術後にストレスになるような思いを切れれば、一発で体調はよくなり戻ることはなくなる筈です。