松戸の整体院ブログ

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脳がリラックスしてない

お客さまを診てますと、毎年ゴールデンウィーク後の疲れ方は、尋常ではありません。

 

長期連休で、体の疲れは取れているように見えますが、脳が休んでいない方ばかりです。

 

普通の休みでも、就業中でも脳のリラックスは大切です。

 

肩こり、腰痛でも、他の病気になる要因は、考え過ぎる傾向が一般的です。

 
休み中は、心配など、出来る限り考えないようにした方がいいです。

 

楽しいこと以外、取り越し苦労とか、少しでも落ち込む考え方は、脳の指令で体全体を緊張させます。

毎日、その連続で、だんだん体がこわばってきます。
その延長が肩こり腰痛などの違和感、その先が病気になります。

 

脳が休まらないと、松果体周辺の悩室も緊張しており、減圧しながら精神的なストレスを抜きます。

 

施術調整後のお客さまは、ものすごく眠くなる方、今何処にいるか分からなくなる位リラックスされる方もいますが、どちらの方も脳のストレスを抜くと、異次元のレベルでリラックスされます。

 

日頃から、雑念を入れない、脳リラックス。
その感覚がつづくと、今まで以上素晴らしい仕事ができること請け合いです。

どうしても元気になれない

どうしても、元気になれない人も多くいます。

 

そんな時は、差支えないところまで話を聞きますが、聞いている最中にも、エネジーフォームの意識で、お客さまの調整をしています。

 

ご本人には分らないと思いますが、顔色を観ていると、だんだんと気力が戻りつあるのが見てとれます。

 

時には、涙を浮かべ話されますが、その涙も辛かった時の涙から、一歩前進しようとする喜びの涙にかわります。

 

ご本人が苦しい時、周りからの意識も苦しく感じます。

 

そのような状態では、脳内も緊張してますし、体幹調整だけではこころも癒されません。

 

体内の血気が通ると、身体も楽になり爽やかな笑顔が蘇えってきます。

 

「また来ます」と帰られますが、「もう来なくても十分癒されたと思うので、好きな事を見つけて建設的になってください」とだけ伝えます。

 

また、道に迷ったら来られると思いますが、それがひと月後か一年後かは分りませんが、少しの間、遠隔で優しい意識を送ろうと、今までもそんな方が何人もいらっしゃいました。

 

きっかけなんですね。
誰でも、前進できないきっかけがあり、元気になれるきっかけもある。
ほんの数ミリの違いで人生が変わる。

 

話しだけで、人のこころは開かれます。
昔も今も、セラピーのやり方は変わりません。

朝起きたら首が痛い

朝起きたら首が痛い。
慢性肩こりやストレートネックの方に多い。

 

慢性肩こりといっても、自分は肩こりと思ったこともないし、他の人に肩を触られて初めて肩こりに気がつく方も結構多いものです。

 

肩がこり過ぎて、痛みが分からない方もいます。

 

健康体の方は、どこか不調になると直ぐ判りますが、脳に近い箇所に違和感が出ないということは、かなり血気の流れが落ちてます。

 

そして、朝起きたら首が痛くなった。
何時もは、時間が経つにつれ段々と痛みが少なくなって気にならなくなった。
そんな人もいます。

 

その逆で、だんだんと首の痛さが増して来て、どのような動きでも痛みがなくならず、重たいバックを持つと余計痛みが増し、しかたなく来院される。
こんなパターンも多いです。

 

車の運転では、駐車場にバックで入れる時、後ろを見なくてはならないので、首痛の時は皆さん大変だと話してます。

 

肩こりの問題もありますし、頸椎の問題も、その他は胃症候群でしょうか。
胃に痛みや不快感がなくても、確実に胃の働きが落ちて来る。

 

逆流性胃炎とか、裂孔ヘルニアの方は首に違和感が出やすい。
これは、私も体験しましたが、首が痛くなると、首をどの角度にしても痛みが鎮まらない。
私の場合は、首の痛みの原因は胃から来ていた。

 

骨盤調整しますと、胃の負担も軽減、更には首痛も軽減ししまいには痛みも無くなります。
日頃から胃の調整をし、胃症候群を退治した方がいいかもしれません。

肩こり過ぎて痛い

肩こりの原因は、姿勢の問題、運動不足などいろいろありますが、やはり脳の緊張からですね。

 

脳の緊張も、考え過ぎで緊張しますが、その他にも他の人の意識でも緊張します。

 

いわゆる念です。

 

かなりの確率で、体調が優れなくなります。

 

「そんな事あるの?」と思われるかもしれませんが、私も何度も体験しましたし事実であります。

 

会社では、中堅社員の方は、誰からとなく批判を受けることがあります。
家庭内で、家族のわだかまりも多いと思います。

 

他人からの嫉妬とか、悪口とかありますが、そのマイナスの意識で体調をくずしますので、誰からの念かを特定して防御させます。

 

本人が自覚してないと、防御も弱くなりましが、他人からの意識を抜くように調整します。

 

来院されている方は、お判りかと思いますが、調整後の仕上げに疲れを取る、ストレスを取る中に、他人からのストレス意識も取ってます。

 

エクゼクティブ・セミナーですと、こんな話はザラです。
自分の防御は、どうしたらいいのか何時も話題になります。

 

原因不明とか、長年胃腸が弱いとか、まだまだいっぱいあります。

 

骨盤調整、各種調整だけやれば、それで根本調整とはいえません。

 

肩が凝り過ぎて痛いだけでもありません。

笠間の陶器市に行きました

先日、茨城県笠間市で開催された「笠間の陶器市」に行って来ました。

 

笠間の陶炎祭(ひまつり)の会場は、毎年ゴールデンウィーク中に行われ、出店ブースが200以上並び、私達も一年ぶりの見物でした。

 

お目当ては、笠間の作家さんで、クラウド・中島健蔵先生のブース。

 

らくだのモチーフが気に入って、幾つか購入してます。

 

欲しい絵柄はいっぱいありますが、グッと堪えて、一年に一個を目標にしてます。

 

D42A

 

今回は、オリジナルを創っていただきたくお伺いしました。
どんな形にするか、嫁さんと迷ってます。

冷え性

冷え性は、冬でも夏でも春夏秋冬、どんな季節でも起こります。

 

指の先や足の先、背中やお腹、時には肩や頭、内臓が寒い方もおられます。

 

下半身が、常に氷水に浸かっているような感覚、実際脚に触れてみると、それほど冷たくない方。

 

気持ちまでも、冷え込んでるしまってます。

 

手っ取り早く、気持ちをポジティブにしましょうといえども、そう簡単にはプラスにならない。

 

そんな時は、マイナス意識を直に調整します。

だんだんと、体全体の血流が流れて来ると、それだけでも気分が晴れやかになって来ます。

 

並行して、心臓下垂、肺下垂、血液の動きが悪い臓器に刺激をあたえ、末端の毛細血管が元気よく流れるようにします。

 

腸の動きも悪い方もおりますので、上行、平行、下降結腸、小腸の癒着とか、回盲弁、S字結腸なども、動きが滞ってる箇所であれば調整します。

 

腸に、どの位の圧をかけるかといいますと、仰向けになって、お腹に自分の手を置き、ほんの少し圧をかける感覚。

 

内臓自体を、グイグイと押したり揉んだり、マニピュレーション的なことはしません。
内臓を傷つけるようなことはありません。

 

仕事や人間関係、私生活のストレスが、内臓の緊張として働きが落ちているので、逆な意識で血流を調整するだけです。

 

体が冷えれば、肩こり、腰痛、坐骨神経もそうですし、生理痛や便秘、偏頭痛にもなりますし、免疫力も落ちますから疾患につながり易いです。

こだわりのない生活

今年も、そろそろ大型連休が終わりに近づいてますが、ゆっくり休まれたでしょうか。

 

連休中に、来院されたお客さまを施術していますと、幾つか共通するところがあります。

 

その一つに、脳が休んでいないこと。

 

連休中ですから、身体が楽な筈なのに回復してない。
ご本人は、休みで楽ですと話しますが、脳は緊張してます。
自律神経が働きにくくなっている。

 

大人も子供も関係なく、松果体の緊張で身体の疲れが取れていない様子。

 

お客さまに話しを伺うと、録画したドラマをまとめて見た方が多かったこと。

 

ドラマでも映画でもそうですが、ドラマの流れで悲しさや怒りなどに同調したり、それらの映像が頭に残ってますと、脳の緊張が続き、ドラマの内容を忘れたとしても、少しずつ身体にも影響がでてきます。

 

人間関係も同じ事ですが、苦手な人がいると、段々ゆううつになり落ち込んできます。

 

脳の緊張が、少しずつ身体も影響し、血流が落ち肩こりや腰痛、体調不良になる。
苦手なことを続けてると免疫力が落ちる。
雑念が多過ぎると、脳は休む暇がありません。

 

その雑念を、やわらげるためにも頭蓋調整は有効です。
身体を癒すセロトニンが枯渇してます。

 

自己回復力を上げるには、施術で調整し、自分自身で回復しなければなりません。

 

あまり雑念を入れ過ぎず、こだわりのない生活で、自己回復力を上げてみてはいかがでしょうか。

町中の人から助けられ

朝、店舗に来る途中、小金東漸寺の前を通ると、御忌(ぎょき)まつりで、参道には多くの露店が並んでました。

 

あいにくの雨ですが、午後から曇りの予報なので、見物人が増えると思います。

 

午前中、母親と嫁さんがお寺へ塔婆を立てに行きました。

 

その母親も、足腰が弱って、先日道で転んでしまいました。

 

最初は、どなたが介助してくれたのかが分かりませんでしたが、後のなって先代とご縁があった方とわかりました。

 

その後、近所のデイサービスのスタッフさん、町中の人から助けられ、有り難さでいっぱいです。

 

義母も実母も、歩行介助が必要になりまして、仕事の合間に調整するのが大変ですが、嫁さん主導で、今のところなんとかこなしております。

肩、背中のはり、ご出産後の来院

昨年の4月、ご懐妊されたお客さま。

 

無事、ご出産され4ヶ月ぶりに来院されました。

 

ご懐妊が判明してから、施術法を変え出産の2週間前まで計7回の調整をしました。

 

来院される度に、大きくなっていくお腹を抱え、わざわざ足立区からお越しなりました。

 

肩こりは、もとより、腰から背中の張りはかなり辛そうでした。

 

ご出産後は、出産された方特有の筋肉密度が変わっていて、以前より施術がやりやすかったです。

 

頭をやさしく支える頭蓋調整では、脳から安心感の意識が伝わって来て、とても幸せそうでした。

 

施術後、一晩休めば、さらに体内の血流スピードも改善され気力が蘇えって来ると思います。

坐骨神経痛と椎間板症

営業終了後、一人の男性が施術について尋ねて来られました。

 

他の施術院で、電気治療をし腰から大腿の横、ふくらはぎにかけて痛みが消えず、椅子に腰かけながらも痛すぎて座り方を変え、どうしたら良いのか分からない様子。

 

特に、臀部とふくらはぎから足首の強い痛さがきついと話される。

 

症状は、施術院の先生から、坐骨神経痛と言われたようですが、坐骨神経もあるかもしれないが、ヘルニア系の椎間板症に似ている。

 

一週間に、三度の施術を勧められ、先ほど終わったばかりで、痛み変わらず電気治療で坐骨神経痛は効くのかを知りたいとの事でした。

 

電気治療はどんな治療器か分からないし、臀部の痛みが引かないのなら、多分、低周波治療器のことを話していると感じました。

 

ほんの数十分前に施術を受け、これから違う施術をするのもどうかと思いましたので、取りあえず、前の施術を解除する解毒施術をした後、簡単に骨盤矯正をしながら横隔膜の解放を行ってみました。

 

何分も前に、施術を受けたのにもかかわらず、体全体が硬かったので体全身を緩める骨盤矯正を5分間連続で行いました。

 

その後、だんだん腰に違和感が出たので終了。

 

低周波は、表層の筋肉には有効かと思いますが、臀部の深層の筋肉には効きにくい。

 

これが、施術の毎に、痛みが取り切れなかった理由ではないかと思います。

 

あえて、頭蓋矯正は行わず、数分間の施術で起き上がってもらいました。

 

臀部の痛みは軽減したものの、ふくらはぎの痛みはそのまま。
一番痛かった、足首の痛みが殆ど取れたようで、椅子に座っても歩いても痛みが軽減したのを確認し終了となりました。

 

二日後の予約を取って帰られましたが、一晩寝て、その後どうなるかはご本人の回復力次第です。