松戸の整体院ブログ

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町中の人から助けられ

朝、店舗に来る途中、小金東漸寺の前を通ると、御忌(ぎょき)まつりで、参道には多くの露店が並んでました。

 

あいにくの雨ですが、午後から曇りの予報なので、見物人が増えると思います。

 

午前中、母親と嫁さんがお寺へ塔婆を立てに行きました。

 

その母親も、足腰が弱って、先日道で転んでしまいました。

 

最初は、どなたが介助してくれたのかが分かりませんでしたが、後のなって先代とご縁があった方とわかりました。

 

その後、近所のデイサービスのスタッフさん、町中の人から助けられ、有り難さでいっぱいです。

 

義母も実母も、歩行介助が必要になりまして、仕事の合間に調整するのが大変ですが、嫁さん主導で、今のところなんとかこなしております。

肩、背中のはり、ご出産後の来院

昨年の4月、ご懐妊されたお客さま。

 

無事、ご出産され4ヶ月ぶりに来院されました。

 

ご懐妊が判明してから、施術法を変え出産の2週間前まで計7回の調整をしました。

 

来院される度に、大きくなっていくお腹を抱え、わざわざ足立区からお越しなりました。

 

肩こりは、もとより、腰から背中の張りはかなり辛そうでした。

 

ご出産後は、出産された方特有の筋肉密度が変わっていて、以前より施術がやりやすかったです。

 

頭をやさしく支える頭蓋調整では、脳から安心感の意識が伝わって来て、とても幸せそうでした。

 

施術後、一晩休めば、さらに体内の血流スピードも改善され気力が蘇えって来ると思います。

坐骨神経痛と椎間板症

営業終了後、一人の男性が施術について尋ねて来られました。

 

他の施術院で、電気治療をし腰から大腿の横、ふくらはぎにかけて痛みが消えず、椅子に腰かけながらも痛すぎて座り方を変え、どうしたら良いのか分からない様子。

 

特に、臀部とふくらはぎから足首の強い痛さがきついと話される。

 

症状は、施術院の先生から、坐骨神経痛と言われたようですが、坐骨神経もあるかもしれないが、ヘルニア系の椎間板症に似ている。

 

一週間に、三度の施術を勧められ、先ほど終わったばかりで、痛み変わらず電気治療で坐骨神経痛は効くのかを知りたいとの事でした。

 

電気治療はどんな治療器か分からないし、臀部の痛みが引かないのなら、多分、低周波治療器のことを話していると感じました。

 

ほんの数十分前に施術を受け、これから違う施術をするのもどうかと思いましたので、取りあえず、前の施術を解除する解毒施術をした後、簡単に骨盤矯正をしながら横隔膜の解放を行ってみました。

 

何分も前に、施術を受けたのにもかかわらず、体全体が硬かったので体全身を緩める骨盤矯正を5分間連続で行いました。

 

その後、だんだん腰に違和感が出たので終了。

 

低周波は、表層の筋肉には有効かと思いますが、臀部の深層の筋肉には効きにくい。

 

これが、施術の毎に、痛みが取り切れなかった理由ではないかと思います。

 

あえて、頭蓋矯正は行わず、数分間の施術で起き上がってもらいました。

 

臀部の痛みは軽減したものの、ふくらはぎの痛みはそのまま。
一番痛かった、足首の痛みが殆ど取れたようで、椅子に座っても歩いても痛みが軽減したのを確認し終了となりました。

 

二日後の予約を取って帰られましたが、一晩寝て、その後どうなるかはご本人の回復力次第です。

回復力が優れた方は

肩こりでも、腰痛でも、その他の体調不良でも、回復力が優れた方は1回の施術で、ほぼ改善され再発がないようです。

 

この話し、体験されたお客さまからお聞きしますと、そのお客さま方も一回目の施術から3年ぶり、5年ぶり、いろいろな期間がありますが、少なくても二回目の施術が1~2年では来られていない方ばかり。

 

その間、どこか痛いとか体が重いとか、何か体調不良はなかったかをお聞きすると、「ありませんでした」と答えられる。

 

そんな話をされる方に限って、カルテ初見のコメントには「要短期」と、私の字でメモってあります。

 

短期間の施術が必要ですから、検査では体調不良の陰性が強く出ていたので、そのように書いたと思われます。

 

なのに、何で一度の施術で回復し何年も再発しなかったのか?
疑問だらけです。

 

回復力が優れていたのか、それとも、途中で何度か体調不良になって回復されたのか、生活環境が変わったか、疑問が残るばかり。

 

ふた月前も、いつもは、ご夫婦でお越しになられているお客さまがおりまして、奥さまが先に来院されました。

 

毎回来院される度、店舗のドアを開けた瞬間から、「ドスン」と部屋の空気が重くなるような、特上の過労感が伝わって来ます。

 

肩から背中、腰までバリバリ、偏頭痛で頭も重く疲労感、「よくここまで耐えましたね」と、皆さん限界まで耐え抜かなくても良いのですが。

 

お話しを伺っている最中も、気持ちが悪くなる程の疲れが伝わって来ますが、施術後は、ふつうに帰られて行きました。

 

最近になって、ご主人が来院され、お話しを伺ったところ、施術された奥様は、一晩休んだら体調が回復され、それと同時にご主人も回復したとのこと。

 

施術後、一晩寝た位で回復する体調ではないのに、日増しに元気になって行ったようです。

 

施術で元気になるスイッチが入ったのか、直ぐに改善される方の神秘さが不思議でなりません。

施術中のイラストで

昨年から、IT関係にお勤めのお客さまTさんと、イラストを描く為のアドバイスをいただいておりました。

 

イラストを描いたことがない私にとって、何から何まではじめての体験で、何度も挫折しながら、下手なイラストを嫁さんに見せたところ、「リアル過ぎ、出すのやめた方がいいよ」との酷評。

 

嫁さんに言われる前、自分でも、そう思ったので、どうするか迷ってました。

 

コンセプトは、お客さまの施術中に、体から出ている色んなエネルギーですが、これをどう表現するのか難しいです。

 

普通に、施術しているイラストではなく、体調が変化している時に観られるオーラみたいなエネルギーです。

 

「そんなモノを書いてどうする」と思われるかもしれませんが、これ、人それぞれで、口では表現しにくい。

 

見せられる腕前になったら、その時出すかどうか考えます。

ペット診療へ

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今日は、カメの診察で動物病院に行って来ました。

 

おおたかの森と柏の葉の中間にある、こんどう動物病院さんです。

 

開業当初、お客さまから柏市のくわじま動物病院さんを紹介され、猫の診察をしていただいたご縁で、院長先生とスタッフさんが来院され、そのつながりで、おさんぽ動物病院の院長先生も来院、ありがたい事に、ほかの獣医先生もご紹介で来院されるようになりました。

 

皆さま、犬猫、小動物専門でしたので、爬虫類の治療ができる先生をお聞きしたところ、こんどう動物病院を紹介されました。

 

五キロ近くあるカメを持つスタッフさん、漬物石並みの重さにビックリしたことでしょう。

 

カメの状態は、目が炎症を起こした結膜炎のようで、抗生剤をいただき来月再診になりました。

働き過ぎは体によくない

働き過ぎは体によくない。

 

どなたでも、そう思っている事でしょう。

 

仕事のし過ぎ、家事、育児とか、それもありますが、一番はいろんなことを考え過ぎではないかと思います。

 

思考、脳の使い過ぎは、身体の硬さに比例します。

 

皆さま、来院される方は、確かに筋肉や関節が硬い方が殆どですが、頭の骨も体以上に硬いです。

 

頭の関節も硬すぎで、「これなら腰痛肩こりになる筈だ」と思いながら施術してます。

 

心配事が多くあると、頭の硬さも極まってきます。

 

内臓や足首を調整しながら、何とか頭の関節を緩めてます。

 

それでも、頭の硬さが取れない時は、緩くなるイメージを強めます。

 

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こちら、来院されたお客さまはご存知と思いますが、雲と青空の写真です。

 

お客さまに見せる意味もありますが、施術中に私がリラックスし雑念を抜く為の写です。

 

時々、雲が流れ鳥が飛んでるようにも見えますが、雑念を取るためです。

 

この時、お客さまの頭を調整しながらストレスを一気に抜くのですが、施術が終わったあとは半端なく眠くなりますね。

 

あまりのやすらぎで、施術をしていることも忘れ、何処にいるのか分からなくなるお客さまもおられますが、肩こり腰痛のベータ波から、やすらぎの中のアルファ波に移って来ます。

 

これが、子供さんでしたら、ストレスが抜け勉強意欲が湧いて来ます。

 

マッサージでは体験できないやすらぎ感。

 

働き過ぎで疲れた体、エネルギーチャージにも有効です。

入学式とリハビリ

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今日は、松戸市内小学校の入学式でした。

 

今年も、我が家近くの小学校校門では、「入学式」の立看板前で記念撮影される方々でにぎわってました。

 

定休日は、嫁さん主導で母親と義母のダブル介護をしてます。

 

私のできる事といえば、本家の掃除と母親のメンテナンス位。

 

最近母親も、足腰が弱くなって、通常の整体では効果が出にくくなってきました。

 

そこで、少し前から、筋力増加と立位バランス調整をしています。

 

とかく高齢者は、足圧中心が足先にある為、立位姿勢の重心が前方になり、無意識に体を後ろに反せようとしますが、そもそも重心が前なので腰が曲がりやすくなります。

 

ぎっくり腰を、体験した人と同じで腰が引ける状態が長期間続きます。

 

いつも、重心が足先なんです。

 

ROMエクササイズで関節可動域の確保と筋力アップ、鍵とじん帯の柔軟調整、他にもいろいありますが、リハビリで少しづつ回復してきた感じもあります。

 

あとは、記憶の回復でしょうか。
「曲った腰が、ぴーんと伸びる」と本気で思えば、回復が早まるわけですが、お袋も笑いながら疑いっぱなしです。

 

固定概念が強いと、劇的な回復は望めませんが、しつこく言い続けようと思ってます。

髪は夜つくられる

整体では、体の痛みや違和感とは別に、新陳代謝なども良くなってきます。

 

お客さまから、主訴の不調の他に、「肌がキメ細やかになった」「化粧のノリが良くなった」「髪の毛が抜けなくなった」と話されます。

 

肌は、水分油分の調整で乾燥肌を防ぐことができます。
腸や腎臓調整で、余り過ぎの水分を調整しますと、しっとり肌になってきます。

 

髪の毛は、夜つくられますので、こちらはホルモンバランスと脳内バランスの調整法。

 

毛細血管の流れも重要で、毛細血管が短くなったら元気よく伸ばせば良いだけのこと。

 

マッサージ好きの強揉みの方は、筋繊維と毛細血管を切ってますので、程ほどの圧の方が良いかもしれません。
余計、筋肉が硬くなってしまいます。

 

肌も髪の毛も、良くするのはご本人の回復力。

 

どんな状態でも、寝てる最中に、身体の中で調整されますので、こちらは新陳代謝を良くするだけです。

 

肩こり、腰痛、新陳代謝を上げる整体院はこちら

肩こり、左右の肩こり

慢性肩こりの方や、時々こりから痛みに変化する方、マッサージし過ぎで気持ち悪くなる方と、肩こりにはいろいろな感じ方があります。

 

あまり、肩こりを感じない私にとって、「肩こりで痛みが出る」と、お客さまに言われても、その感覚が分からなかったのですが、最近になって何度か体験し、「肩の痛みってこれなのか」と、その辛さが分かるようになりました。

 

右の肩こり、左の肩こりの違いは、最近の温度差が元で肝臓関係の血流が下がり右肩のこりにつながるもの。

 

梅雨時期になって、水分で体が膨張して循環器が悪くなり左の肩こりなどになるケース。

 

左右の肩コリは、なんだといわれれば、今の時期左の肩こりが出ているならば、昨年の梅雨の疲れが残っているということになります。

 

これは、休日まったりしていても疲れは取れません。
というか、フルシーズンの疲れが残ってますので、肩こりを通り越して、何れなんらかの疾患になるかもしれません。

 

以上、体循環の話を書きましたが、他にもございます。

 

仕事で、疲れ切ってる方に多い肺循環の低下。

 

これ、多いです。

 

肺が正常に膨らまない方ですが、非常に多いです。

 

体循環は、心臓の左心室から内臓とか体の末端に血液が流れ、静脈血となって心臓に戻って来ます。
殆どの方は、知っているかもしれません。

 

肺循環は、右心室から肺動脈を通って肺に入り、二酸化炭素の汚れた血液を酸素に変えて左心房にもどって来ます。

 

肺動脈といっても、流れる血液は静脈血です。
右心室ですから静脈血です。

 

肺から、新鮮な酸素を含んだ血液が戻って来るのが、静脈を通ってる帰る動脈血です。

 

ちゃと、ややこしいです。

 

ここで、新鮮な酸素の血液と書きましたが、肺順調に動いてれば新鮮ですが、肺の動きがイマイチですと、新鮮ではなくなります。

 

それがまた、体循環として、全身に動脈血としてぐるっとまわります。
キレイな血液が、毛細血管に流れれば良いのですが、そうでないと細胞や筋肉など元気になりませんね。

 

それに、心配事がつのると、肺の働きも落ちますから、心配しない感情の施術などします。

 

息を吸ったとき、肺のどちらかが膨らみにくいとか、呼吸が浅いと肩こりだけではなく、腰痛にも偏頭痛にも婦人科系の不調になります。

 

体のあちこちの毛細血管に、新鮮な血液が届きにくくなりますから、血液を届きやすくする調整が大切です。