松戸の整体院ブログ

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巻き肩と肩こり

男女を比較して、女性に多い巻き肩。

 

左右の肩関節が、やや体の中心に包み込まれるようで、肩こりの方に多くおられます。

 

更にはストレートネック気味の方、肩甲骨が硬い方、内股の方にも多い気がします。

 

肩関節の腱やじん帯が硬いと巻き肩になり易い。
その他、五十肩なども靭帯の硬さが目立ちます。

 

肩関節のじん帯を調整すれば、巻き肩は戻るのかといえば、戻る人もいれば戻りにくい方もいらっしゃいます。

 

それでは、どうするかとい云うと、肩関節と関係深い股関節。
股関節の調整しますと、巻き肩の硬さも徐々に緩んで来ます。

遠隔療法、どうなんでしょう

遠隔療法と聞きますと、怪しすぎる感じがしますでしょうか。

 

以前、病院のかかりつけの先生にお話ししたところ、「うちもやってますよ」と話されました。

 

「先生、そっちのオンライン手技ではなくて、ヒーリングの方です」と話したらニヤけてました。

 

病院のお医者さんの中でも、そんな話が大好きな先生もおられます。

 

遠隔ヒーリングなんて、誰でもできますので、あとはやり方次第です。

 

たまに、お客さまから電話で、「体調が優れないので、すぐ遠隔お願いします」と連絡が入ります。

 

何をやっている訳でもありませんが、チラッと名前とお顔を想い出すだけで気分が良くなるようで喜ばれます。

 

本気で、遠隔療法に従事している先生とは違い、私の方はユル過ぎるヒーリングですのでサービスです。

 

最近は、国内外のお医者さんでも医療に取り入れてる方がいらっしゃるとか。
祖父も父も同業でしたが、やってました。
先代の観自在には、まったく及びませんので、本気度がイマイチです。

 

お客さんから、「どうやってやるのですか」と言われますが、喜怒哀楽はできるだけ少なくすること。
また、一日一日、人の為に尽くしたか、主観で過ごさなかったかを反省すること。
愚痴悩みは、自分の未熟さと想い、希望に向かって努力し続けること。

 

そんな軽い戒を、毎日実践していると、だんだん想った人の体調も良くなって来ます。
誰にでもできます。

 

誰に対してでも、わが子のように慈しむ、そこからがスタートで、やってる内に胆力がついて、だれでも出来るようになって来ます。

むち打ちで頭痛

むち打ちで頭痛、よくあるパターンです。

 

しかし、この辛さは体験した方ではないと分からないですし、いつ軽減するのか不安になります。

 

長年、接骨院さんで治療され、一時期は頭痛が軽減したものの、そこから首や頭の痛みが引かない。
これらも、よく耳にします。

 

低周波に首肩のマッサージ、その他の治療は分からないとの事。

 

施術的には、いい方向だと思います。

 

いい線まで回復したのに、その後が好転しない。

仮説を立てれば、頸椎関係の捻挫で頭痛のパターンは多いですが、元々何処かに不具合があって、むち打ちをしたことで頭痛になってしまったかもしれません。

 

複合的な頭痛かもしれない。

 

ご本人が気がつかない不具合が、どこかにあるということ。

 

健康な方でも、体の微妙な歪みは必ずありますので、調べて行くと何ヶ所か出て来ます。
また、日常の話をお聞きし、幾つか気になるところが一つ二つ。

 

鎮痛剤とサプリの服用。
サプリのすべてが悪いというわけではありません。
私も、EPA、DHAサプリを飲んでますので。

 

今のところ、鎮痛剤は良いとしても、サプリの種類で一時期中止したら改善できた方もいたので、そのことをお話しすると、気分が良くなった気がするので、そのまま続けたいとの事。

 

プラシーボ効果があるのなら、それはそれで良いかもしれません。

 

体の歪みは、一般的で、至るところが歪んでます。

 

足首から、二分じん帯の他、踵腓じん帯、後距腓じん帯、後脛腓じん帯のそれぞれの可動域が極端に少ないこと。

 

このじん帯可動域は、かなりの人が同じように硬くなってます。
しかし、まったく気になりません。

 

これでは、腰痛、首周辺、肩こりの温床になってしまいます。
しいては頭痛の可能性も捨てきれない。

 

骨盤関係も、全体的に歪んでます。

 

大臀、中臀筋の硬さアンバランスと仙骨周りの硬さ。
大腿筋膜張筋と大腿方形金などの硬さで大腿骨の可動制限。
股関節の可動域が狭いということです。

 

背中は全体的に硬いですし、横隔膜もそれなりに硬い。
硬くない部位を探す方がむずかしいです。

 

おのずと、内臓関係にも腸の癒着とか腎臓、肝臓の血気の不足や頭蓋のねじれ、いろいろと出てきます。

 

はじめて来られる肩こり腰痛の方は、これ以上の場所に硬さがあり一般的です。

 

不具合の箇所を調整しながら、自己治癒力を高める調整が必要です。
自律神経も疲れ切ってます。

 

春夏秋冬、4シーズンの歪みがあるので一気にすべての調整できません。
施術調整で、だんだんと肩首周辺と頭痛は鎮まって行くと思います。

お母さんのお腹の中で

女性のお客さまの中には、腰痛や肩こりが主訴で、他に婦人科系の状態が気になる方も多くおられます。

 

31週の胎児が、お母さんのお腹の中の姿勢と、出産から成長の過程を通し、今後どのような体調変化になるか、そのことも整体調整する上で見極めが大切です。

 

一般的には、学業、仕事の忙しさで、肩こりや腰痛、他の体調不良に発展して行きます。

 

人それぞれの生活環境で、徐々に肩こり腰痛になって行きますが、肩こり腰痛になる痛みの元は、違和感を感じる少し前ではなく、ヒトの発生過程で起きてくるようです。

 

何を言いたいのか、意味不明かもしれません。
私も最初は、体調不良での原因が、何でそんなところまで遡るのかと、理解できませんでした。

 

しかし、骨格調整とか内臓、頭蓋調整をしていく内に、少しずつ解るようになってきました。

 

親から受け継いだ遺伝は、いろいろありますが、肩こり腰痛の遺伝というより、肩こりになりそうな体質の遺伝という方が的を射てます。
それは、どんな不調も同じことです。

 

そして、その不調の種が発芽する時期は、何年か後の季節の変わり目からです。
それが、夏期の肩こり腰痛と、冬期の肩こり腰痛の差です。
肩こりなどの状態よりも、季節によって原因が違います。

 

今、冬ですが、一年前の冬の疲れが取れていないと、昨年の冬バージョンの腰痛肩こりの種が残っているということになります。

一風変わったケースで

一風変わったケースといっても、スマホケースの話しではありません。

 

ここ最近、医療関係のお客さまが来られてます。

 

ご紹介の連鎖で来院される医療関係者の方の主訴は、人それぞれで、肩こり、腰痛、疲れが取れない、が圧倒的です。

 

その肩こり腰痛の問題の他に、一風変わった特殊なケースが加味されています。

 

この一風変わった状態が変わらない限り、主訴の状態も軽減されませんので、主訴を調整しつつ、特殊ケースを重点的に調整して行きます。

 

一風変わった方と接すると、動悸がし耳が詰まり眠くなります。

 

それらの特殊ケースとは、どのような事なのかは、ここでは詳しく書きませんが、医療関係者の方以外、来院される一般の方も多く存在してます。

 

多く存在するならば、特殊ではないと思われがちですが、本人の知り得ない環境なので、多分お話ししたら驚いて納得されないと思います。

 

ご本人が、どのような状態かを知ってるお客さまもいらっしゃいますが、一般的には特別です。

 

現在通われている医療関係の方は、この特殊な身体環境の調整依頼があります。

 

奥歯にものが挟まった言い方で、解りにくいと思いますが、しいてあげれば本能的な感情の排除です。

 

ひと月に、1~2度何かに対し、イラっとしたり悩んだりしますでしょうか?
毎日、その情動があるならば、一風変わったケースです。

 

施術側の私達は、その情動を毎日意識的に調整しています。
自分の感情をコントロールしなければ、他の人の一風変わったケースも調整しきれないです。

想いの力の凄まじさ

何かをはじめようとする時、最初に「これをやってみよう」と考えます。

 

自分の興味に、合う合わないかを考えますが、その思いが先にあって、その次に行動となります。

 

そして、興味がある何かを想い続けながら、実行し続けることで、自分の実力として身に付いて来ます。

 

平昌オリンピックに、出場してる選手の方々の活躍を通し、メダルの色など関係なく代表に選ばれたこと自体、想いの力強さを感じます。

 

思いの強さは、思い→想い→念いの三段階に分かれますが、何かを成し遂げるには、最高ランクの念いを継続しなくてはなりません。

 

一点集中の想いが、実は念いになります。

 

この念いは、多少の挫折にあっても立ち直りが早くなります。
自分の思い通りにならず、前進できない時も、落ち込む時間が短縮されます。
今までとは、違った方向性を模索しはじめます。

 

常に前向きな想いで、昨日できなかった事が今日できるような、小さな成功の積み重ねで、自分の成長する姿が嬉しく感じられるようになって来ます。

 

たとえ、八割失敗したとしても、残りの二割に目を向け続ければ恐れなくなります。

 

仕事も、健康も同じことなんです。

 

仕事が上手く行かず、「あの時、あれをやってれば失敗しなかったかも」と想いを馳せるより、次はどうやって攻略しよかと考え続けていれば良い方向へ進みます。

 

体の痛みで、「この先、とんでもない事になるかも」と、ネットの症例を読み一日中不安に思っていれば、回復しづらくなります。

 

不安や恐怖の想いは、すべて消すことはできませんが、日頃から何を長く想っていたかで、その想いは念いとなって行きます。

 

人それぞれ、心の傾向性がありますが、その傾向性、こころのクセがマイナスなのかプラスなのかによって、良くも悪くも、その人の想い通りなって来ます。

 

今の自分自身を、客観的に見れば納得される筈です。

 

それが、想いの力の凄まじさです。

脳イメージで腰痛を

腰痛持ちの方は、電車に乗ると、だんだん腰が張ってきて、しまいに痛み出すといいます。

 

電車も、長時間の立ちっぱなしや座りっぱなしも、腰痛をかかえている方にはしんど過ぎます。

 

もう何年も前、小金原の有名なパン屋さんに長時間並びましたが、まさに背中から腰が半端なくツッパリ、仕舞には腰周辺がじんわり痛くなってきました。

 

あまり、長時間並んだ経験がないので、アキレス腱を伸ばしたり、足首をまわしたりして痛みをしのいでました。

 

そうこうしてる内に店内に入ることができ、流れのままに目的のカレーパンをゲットし自宅に戻りました。

 

その日は、夜になって腰の張りが軽減しましたが、就寝中に腰の痛さで目が覚め眠れなくなり、寝ながらストレッチを試みましたがイマイチ効果なく、体勢を変えても痛みが減らず、しかたなくベットから起き椅子に腰かけました。

 

その少し前、「脳イメージで痛みを取る」というセラピストセミナーに参加し、自分なりに何度も実践してきましたが、イメージがピンと来ず、お払い箱にした手法を想い出し、ダメ元でやってみました。

 

今は、最初に教わった「脳イメージで痛みを取る」のオリジナルではなく、自分で試行錯誤したやり方で不調を軽減させています。

 

やり方は、いたってシンプル。

 

何も考えず、痛い所の筋肉を伸ばすイメージです。

 

これで、軽度の肩こりや腰痛は軽減するか無くなります。

 

はなっから疑うと、何も変わりません。
脳が痛みを察知しますので、本丸の痛みを感じる脳を解放します。

 

次に、かなり痛くてどうしようもない時には、筋肉を伸ばすイメージだけではどうにもならないので矯正を行います。

 

どうやって矯正するのか。

 

イメージです。

 

ここは、セラピスト関係者ではないと分からないかもしれません。
分からなくても、どの骨格、筋肉を調整すれば、もしかして痛みが軽減するかもしれないと、いろいろやって見ることです。

 

たまに、お客さまにもやり方を話しています。

 

私も最初の頃は、ここで何度も引っかかりました。

 

雑念が多いと、適切な処置をしたとしても何も変わりません。

 

余計な想いは、日頃から排除しないと好転しません。

 

脳トレイメージを始めた頃、腰の左右の硬さを調べ、イメージング後に硬かった筋肉が緩んでいた事に驚愕しました。
「こんな事があって良いのか」、「なぜなんだ」と驚きました。

 

どなたでも、余計な情報を入れ過ぎなのですが、そこが少し気にしなくなると健康にも戻って来る、そんな感じがします。

心を落ち着かせる

今年初の三連休、ゆっくり休まれたでしょうか。

 

私も、最終日の月曜は心底疲れました。
お客さまのストレスを吸い尽くしました。

 

主訴の肩こり腰痛などの他に、精神疲労もそうですが、慢性的な内臓疲労のお客さまのストレスをガンガン取りました。
自律神経の調整ですね。

 

人は、大なり小なり、何かしらかの悩みを持ってますが、いろんな悩みを抱えすぎると脳に影響を与えてしまいます。

 

身体を休める為に、脳の活動に制限をかけ、仕舞いには内臓機能とか血のめぐりが落ちて来ます。
その延長が、腰痛とか肩こりなどの体調不良になって来ます。

 

脳を休める為に必要なものは休養です。

 

そして、睡眠。

 

十分睡眠を取ると、悩みの80%は消えると云われております。
脳が楽になって、情報の処理能力が上がって来ます。

 

しかし、諸問題を抱えていると、ぐっすり眠れず身体は疲れたままです。

 

仕事のこと、家庭のこと、恋愛、収入、人間関係と、いろいろなしがらみの中で考える事は山ほどあります。
それらの問題が消化されず、体が休まる時がない。

 

巷では、「あまり考えすぎないようにしましょう」と言われますが、自分をコントロールできる方は稀です。
殆どの人はできないと思います。

 

長年の意識は、そう簡単には変えられません。
自分のクセを変えられないように、自分の意識のクセも、そう簡単には変えられません。

しかし、意識を変えられないままですと、体調も良くなりませんので、体の調整と並行して意識を楽にさせる方法で施術します。

 

その為に、私は不要な意識を排除するための訓練をしています。

 

新渡戸稲造の武士道を基本とした考え方を毎日実践してます。
正しい心の磨き方ですが、余計な考え方を排除するよう学習してます。
でも、人間ですから学習してても弱音を吐く時もあります。

 

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こちらが、武士道と論語、まんがで解説もあり解りやすいです。
お客さまも、何人か買われ学習してるみたいです。

 

何で、そんな哲学書を身に付けるのかといいますと、心身の健康が相手を変える最大の特効薬だからです。

 

見るからに、意欲に満ち元気な人の隣にいるだけで自分も元気になるような、そんな自分を目指しています。

 

失敗や挫折から学んで来た、数々の想いと言葉が、相手を癒せると思ってます。
実際、前向きになっていただいたお客さまは数多くいらっしゃいます。

 

そして、お客さまそれぞれに合ったスピリットに届く言葉を編み上げる。

 

その前に、自分も心に響く想いを編み込まなくてはなりません。
苦境に立たされ、乗り越えた実体験を話さなければ、仮定の話は意味がありません。

 

遅ればせながら、道徳を学び直してから、苦境に立たされても愚痴不満は激減しました。

 

今は、癒しの武器で、悩んだ心を落ち着かせる施術をしています。

古代アンデス文明展に行きました

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今日は、大好きな世界遺産、上野・国立博物館の古代アンデス文明展に行って来ました。

 

昨年から、年が明けたら行って見ようと思っている内に、開催期間ギリギリになってしまいました。

 

今回、シカン文明の黄金のマスクが、もしかしたらレプリカとして展示されているかと期待しましたが、ありませんでした。

 

入口のカピパラ像からスタートして、何時ものマニアック視で、カラル、ナスカ、インカ、シカンなど九つの文化をぐるっと観覧しました。

 

中でも、シカンですね。
シカンの大きな土器群フロアーでは、体力的にかなり消耗しました。
圧迫感が半端無く、手足が痺れっぱなしでした。

 

あの大型のツボか桶は何だったのでしょうか。
説明文字も目がかすんで読めず、頭がクラクラして早目に離脱しました。

 

後で、嫁さんに聞くと同じような話しをしてました。
嫁さんも敏感になったようです。

 

シカンから、チャンカイ文化のフロアー行くと、気分が戻り織物をじっくり観覧。

 

チャンカイの織物って不思議です。
織物の少し手前を凝視していると、白い文字か記号らしきモノが浮かび上がって来ます。
 

その後、苦手なミイラと頭蓋のフロアーを通り抜け観覧終了。

 

別館では、お決まりの恐竜骨格を観覧し帰って来ました。

 

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脳をリラックスさせる

精神的にお疲れのお客さまが、店舗のドアを開くと、その場の空気がグワっと変わります。

 

体調をお聞きすると「前頭葉疲れ過ぎ、溶けちゃいそう」と話されますが、見た目、脳神経がスパーク寸前の疲れ方をしています。

 

脳全体の血流が落ちていて、緊張状態で仕事をされている方や子供さんに多いような気がします。

 

特に、受験期間のお子さんは、眼窩からおでこ、頭の後ろの骨が硬くなって、如何にも脳の血流不足になってます。

 

肩こり首こりも血流不足です。

 

施術としては、仙骨矯正後にシルヴィウス・ラインの調整が不可欠で、大脳重視の調整と、側頭骨の回旋調整をして終えます。

 

矢状縫合の隆起が無くなり、蝶形後頭底の動きがスムーズになり脳循環の緊張もなくなってきます。

 

施術後は、かなり楽になります。
一晩寝ると、もっと脳がリラックスします。