松戸の整体院ブログ

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脳をリラックスさせる

精神的にお疲れのお客さまが、店舗のドアを開くと、その場の空気がグワっと変わります。

 

体調をお聞きすると「前頭葉疲れ過ぎ、溶けちゃいそう」と話されますが、見た目、脳神経がスパーク寸前の疲れ方をしています。

 

脳全体の血流が落ちていて、緊張状態で仕事をされている方や子供さんに多いような気がします。

 

特に、受験期間のお子さんは、眼窩からおでこ、頭の後ろの骨が硬くなって、如何にも脳の血流不足になってます。

 

肩こり首こりも血流不足です。

 

施術としては、仙骨矯正後にシルヴィウス・ラインの調整が不可欠で、大脳重視の調整と、側頭骨の回旋調整をして終えます。

 

矢状縫合の隆起が無くなり、蝶形後頭底の動きがスムーズになり脳循環の緊張もなくなってきます。

 

施術後は、かなり楽になります。
一晩寝ると、もっと脳がリラックスします。

寒さの肩こり腰痛

冬の季節、寒さで体が縮こまり肩こりや腰痛も多くなります。

 

季節の変わり目で体調をくずすように、明らかに夏の肩こり腰痛とは違っています。

 

リピートのお客さまと違って、新患のお客さまは、何より肋骨の硬さに違いが出ます。

 

横隔膜周辺の硬さが、顕著に出ていますし肋骨が下にさがってます。

 

肋骨が下がるということは、殆どの内臓が微妙に下垂か背中寄りに移動しています。

 

また、手足、頭の横隔膜反射点はセメントで固められたようにビクともしません。

 

それに、頭が雑巾を絞るように捻じれてますので、最初に調整するのは骨盤の中央の仙骨調整になります。

 

仙骨の調整をすると、直ぐに全身の筋肉と頭の骨が緩くなってきます。

 

ここでやっと、頭蓋の調整がしやすくなります。

 

頭蓋と共に、内臓の下垂を正し、ストレスで弱った内臓の血流を良くして行きます。

 

アレルギー体質の方は、これからスギ花粉のシーズンになります。

 

まだ、花粉の兆候が感じられていない方もいらっしゃると思いますが、もう体は花粉による兆候が表れている方も居られます。

 

花粉は春からですが、冬から調整しておかないと間に合わない。
一年中花粉症の方は、フルシーズンの調整をしないと体質が良くならない。

 

冬は冬の調整法があり、春は春、梅雨は梅雨の調整法があります。

 

腰痛、肩こり、膝痛、他の辛い状態を中々改善できない方は、春夏秋冬、どこかの季節の疲れが無くなっていないという事になります。

店舗レイアウトを変えてます

rakuda,2018.01.25

 

昨日から、店舗レイアウトを変えてます。

 

変えるといっても、店舗の半分以上を占める施術レイアウト以外は、小さな空間ですから、何をどこに移動し物を少なくするしかありません。

 

明日、空間コーディネーターの友人と打ち合わせをし、今まで以上に場の雰囲気を上げようと思ってます。

 

昨日は、古い整体関係の雑誌を、大量に処分する為に、ゴミ出し日までデスクの後ろに積み重ねていたら、時間が経つにつれ体調が悪くなってきました。

 

仕舞には、肩から腕が痺れだし、結局自宅に持ち帰ることにしました。

 

今まで、参考書としての雑誌が、処分することになり廃棄物の意識に変わってしまい、それが一ヶ所に大量にあれば、それだけでも体調に悪影響を与えてしまいます。

 

敏感な方にはお判りかと思います。

 

自宅も然りですね。
物が溢れると体調が優れなくなってきます。
場が壊れると怠いです。

 

物が多くても、今まで何とかやって来られたのは、ヒーリングアートのお蔭ですね。

 

もうしばらくすると、さわやかな整体院に生まれ変わっていると思います。

安心感の特効薬

義母が入院して、そろそろひと月が経ちます。

 

救急車を呼ぶ直前、頭蓋と内臓系に軽く触れてみると、意識を通じて幾つか解ったことがありました。

 

意識と書くと、なにやら怪しげに感じるかもしれませんが、内臓はただの臓器でもなく、個別の意識もあり色々なストレスが入ると、血のめぐりが落ち体調不良の原因につながります。

 

頭では、前頭葉と側頭葉、脳幹、小脳もバランスが落ちてました。
また、内臓からは、混乱、悲しみ、不安感が一定にでてます。

 

高齢になり、身内が近くに住んでいても、一人暮らしの不安はあるでしょう。
それに、体の自由が利かなくなると混乱する事も多いと思います。

 

施術以外の特効薬は、実子との対話ですね。
話さなくても、居るだけで安心なんです。
傍にいるだけでも安心感が生まれます。

 

未だ、多忙過ぎて見舞に行く時間が取れない様子ですが、姿を見るだけで安心感が生まれます。

 

安心感は、何にも勝る特効薬なのですから。

今年初の雪かき

昨日は、4年ぶりの大雪でした。

 

雪の影響で、電車遅延のニュースが何度も流れてました。

 

店舗では、夕方から夜にかけて、ご予約を順延するお客さまが増えたため、少し早目に閉店しました。

 

DSCF7269

(ビフォー)

 

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(アフター)

 

自宅前は、小学校の通学路の為、雪が降った日は出来る限り雪かきをします。

 

雪が小ぶりになる頃を見計らって、嫁さんと二人で雪かき開始。
夜中の雪かきは、近所迷惑になりますので出来るだけ早く終わらせます。

 

今年は、日をまたぐ事なく、小一時間で雪かきを終えました。
途中、深夜なのにマンションの方が加勢に入ってくれたので助かりました。

 

自宅前から表通りの100m、毎回全面雪をかこうと決意するのですが、段々体力の限界になると、いい加減になってきます。

 

今朝、小学生の登校を観ながら、雪かきをやって置いて良かったなと思います。

 

今年は、あと何回雪かきになるか、少し複雑です。

肩こり腰痛、脳の疲労と体内環境

毎年、新しいお客さまを診ますと、春夏秋冬、全季節の体調不良になってます。

 

症状は、肩こり、腰痛、首こり背中のはりなど色々ありますが、春の肩こり秋の肩こり、色んな季節の体調不良が診られます。

 

頭に水分が残ってたり、横隔膜が固かったり、どちらかの肺が機能しにくくなったり、心臓循環器が弱かったりと、いろんな症状が診られて参考になります。

 

骨盤調整中に、頭蓋の調整と足の調整を同時にやって脳の反射ができてるかを確認するのですが、一通りオッケーになったら、最後に頭蓋を調整します。

 

その最後の頭の骨で、「あれれれ、調整が効いていない」と、再び固着した箇所を調整して、また診てみると違う場所が固くなって再調整するとか。

 

違う調整法をしながら、脳圧を減圧して加圧してを繰り返し、直接内臓に刺激を入れて、やっと終了ってことも良くあります。

 

身体は、まさにパズルです。

 

身体の何処かが、一つずつ微妙に低下してると複合的な負担が出て来てセオリー通りの調整ができない。

 

あれやって、これやって、7ステップやって、アレンジしなが調整しないと最近の体調不良の方は対処できなくなりました。

 

特に今は受験シーズン、受験生のお子さんの頭を触りますと、ストレス一杯で、意識をシンクルさせると、こちらが気分が悪くなり気を失いそうになります。
それは大人も同じですが、皆さん疲れ過ぎです。

 

すべての調整が終わったとしても、直ぐには結果が分らない方もおります。

 

直ぐに結果が表れるお客さまは、まだ軽度の体調不良ですから、体のあちこちに異常がある方は、調整後の回復力を見なければ様子が分かりません。

 

ご自分では判らない頭蓋の回旋も、ここを放って置くと何れ思いも寄らない体調不良に遭遇します。

 

頭の骨の捻じれとか体内環境(循環器、腸など)は、病気になる前に調整しておいた方が無難かもしれません。

肩こり腰痛などの調整は 松戸市北小金

肩こりや腰痛、他の体調不良も、その痛みや痺れの前に、単独か複合的に骨格が歪んでいたり内臓が下垂したりしてるものです。

 

肩こりで、肩周辺をマッサージしたら、それはそれで楽になるでしょう。
でも、その筋肉が硬くなる原因を取らないことには、何時かまた同じように肩が張ってしまうことになります。

 

肩こり腰痛などは、それだけでは終わりません。

 

大病をする前に、体のどこかにコリや痺れが出るからです。

 

では、その大病は何時頃発症するかは分かりません。
生活環境が変われば、単なる肩こり腰痛で終わることもあります。

 

入院する程の大病の方は、過去に必ず肩こりや腰痛、怠さや疲労があった筈です。
その体調不良を、我慢できるからと見逃してきた方が大半です。

 

肩こり腰痛などの他にも、疲れて来ると腰が張るとか、アレルギーを持ってるとか鼻炎気味とか、口内炎がたまに出るとか、風邪にうつり易いとか、予兆は幾らでもあります。
女性なら生理痛の方も多い。

 

いつもの事だから気にしない、仕方がないと思われがちですが、また何かの体調不良になる要素が追加されると、いつの日か本格的な病気に発展する可能性があるかもしれない。

 

rakuda.seitai.20180108

 

これは、頭の骨のイラストです。

 

右のイラストは、顎関節から斜めに曲がってますが、体調不良の方は頭全体が捻じれてます。

 

イラストでは、頭の捻じれが作成しにくいので、判りやすく顎から曲げています。

 

本当は、濡れタオルを絞るように、色んな角度で頭が微妙に捻じれてます。

 

ここが、体調不良の原因のひとつです。

 

骨盤矯正も大事ですが、頭蓋も骨盤以上に大事な場所です。

 

頭蓋矯正、クラニアルといいますが、その調整法をご存知の先生方は、脳からの微妙な振動を察知して、動きが悪い頭の骨を調整します。

 

難しい専門用語は抜きにして、脳からの体調不良の信号が、頭の骨はもちろんですが、体全身に伝わってきます。

 

「今、ここが体調不良の一つですよ」と教えてくれます。

 

その微妙な脳の信号が、沢山あるのです。

 

例えば、おでこですね。
おでこが、左右のおでこがポッコリ出ているとか、脳からの微妙な信号が手に伝わって来ない時は、肝臓を疑います。

 

肝臓より、事例が多い腎臓の機能低下も頭で診ます。
多くの体調不良の方は、腎臓の疲れで働きが悪くなっている。

 

では、腎臓と肝臓、それだけを調整すれば肩こり腰痛は改善するのか。
そこは個人差ですから、腎、肝以外もあるかもしれない。
その人を診ないことには、なんとも言えません。

 

頭と下肢のゆがみ、子供も大人の体調不良は皆同じような傾向性です。
頭蓋の調整は大切です。

2018年 仕事始め

新しい年を迎え、今日から通常営業させていただきます。

 

年末年始は、開業以来6日間の長期休暇の予定でしたが、お客さまのご希望により3日から営業してました。

 

緊急のお客さまと遠方からのお客さま、共にラインのご予約でした。

 

長期休暇の直前に、「何かあったらライン連絡でどうぞ」と話してますので、お客さま側からは安心できると思います。

 

たとえ、お一人でもこちらに用事がなければ店舗は開けます。

 

それが、お客さまに取って、らくだ倶楽部が有用になるという事だと思ってます。

2017年 年末のお挨拶

今年の最後のお客さまは高校生でした。

 

年明け、大学入試を控えてます。

 

初めて来られた頃は、まだ小学生でした。

 

兄弟仲良く、ご両親の施術が終わるまで、ソファーに腰かけ、分厚い参考書を読んでいるのが印象的でした。

 

お正月前後、この時期は多くの受験生が来院されます。
中学受験、高校受験、大学受験と様々です。

 

大人より、数倍もストレスが溜まっていて、皆さん疲労困ぱいです。

 

肩こりとか腰痛もありますが、何より精神的ストレスを取り除いてあげたい。

 

大人のお客さまも、腰痛や肩こり、その他の不調が改善され、今まで以上にやる気が出て、「先生、こんな事始めました」と目を輝かせながら話されると、それだけで目頭が熱くなります。

 

整体師は、体を整えることが最優先ですが、未来に希望を持たせることも大切だと思ってます。

 

施術を終え、すっきりした顔で帰って行く後ろ姿を見送りながら「大丈夫だよ、応援してるよ」と、この想いは来院されたお客さまに心から伝えています。

 

今年も、一年間ご利用いただきまして感謝しております。
ありがとうございました。

 

よいお年をお迎えください。

イオンバランスと肩こり腰痛

数末になりますと、身体の疲れ切った方が多く来院されます。

 

皆さん、一様にしてイオンバランスが崩れております。

 

脳内の、ニューロン(神経細胞)のイオンバランス(細胞の浸透圧調整、筋肉、神経細胞の働きバランス、陽イオン陰イオンを保つ)が大分バラバラになってます。

 

そのニューロン(神経細胞)は、手足を動かす運動機能、外からの感覚情報を脳に伝えてます。

 

そこが過負担になってます。

 

ニューロンを動かす元は電位変化になってます。

 

どうやって、脳内、体内に電気を発生させるのか?

 

一般には、体内のナトリウムやカリウムの電解質(体内バランスを整える化学物質、電気的には中性)イオン化状態で存在してます。

 

細胞膜には、ナトリウムとカリウムの出入り口があります。

 

平静時には、カリウムイオンが出入りし、細胞膜の内側がマイナス荷電で外側がプラス荷電になってます。

 

膜内のマイナス荷電が濃く多くなってくるとカリウムの出入り口が閉じて、今度はナトリウムの出入り口が開いてナトリウムが入り、マイナス荷電からプラス荷電に変わります。

 

その周辺では、同じ流れで細胞膜を挟んでカリウムとナトリウムが交互に流入し、一瞬の内に出入りして電位を発生させます。

 

例えるなら、細胞膜を上下で挟んで、カリウム、ナトリウムのポンピングで電位を発生させるような感じです。

 

そして、その電位が電気信号となって脳内に情報が伝えられます。

 

中枢神経は、イオンバランスが崩れて来ると痛みやしびれなどの違和感となって直ぐ感じますが、心臓から遠い末梢ですね、ここは感じ方が遅くなります。

 

その電位といいますか、細胞内のイオンバランス、生体電流のアンバランスさが目立ちます。

 

週末は、何人ものお客さまの、脳内疲労の生体電流が、私に伝わって来ますのでギブアップ気味になります。

 

イオンバランスは、多くても少な過ぎてもいけません。

 

休日、ゆっくり休みリラックスしても、仕事に復帰すれば、また疲れが出てしまう。
休んでも、一度バランスを崩した脳内環境は、生活環境を変えない限りよくなりません。

 

内臓調整も頭蓋調整も、細胞内のイオンバランスや浸透圧の調整ですが、肩こりも腰痛も、何かの疾患になる兆候ですから、早目に調整しておいた方が良いと感じます。