肩こり、背中痛

カテゴリー別アーカイブ: 肩こり、背中痛

脳がリラックスしてない

お客さまを診てますと、毎年ゴールデンウィーク後の疲れ方は、尋常ではありません。

 

長期連休で、体の疲れは取れているように見えますが、脳が休んでいない方ばかりです。

 

普通の休みでも、就業中でも脳のリラックスは大切です。

 

肩こり、腰痛でも、他の病気になる要因は、考え過ぎる傾向が一般的です。

 
休み中は、心配など、出来る限り考えないようにした方がいいです。

 

楽しいこと以外、取り越し苦労とか、少しでも落ち込む考え方は、脳の指令で体全体を緊張させます。

毎日、その連続で、だんだん体がこわばってきます。
その延長が肩こり腰痛などの違和感、その先が病気になります。

 

脳が休まらないと、松果体周辺の悩室も緊張しており、減圧しながら精神的なストレスを抜きます。

 

施術調整後のお客さまは、ものすごく眠くなる方、今何処にいるか分からなくなる位リラックスされる方もいますが、どちらの方も脳のストレスを抜くと、異次元のレベルでリラックスされます。

 

日頃から、雑念を入れない、脳リラックス。
その感覚がつづくと、今まで以上素晴らしい仕事ができること請け合いです。

朝起きたら首が痛い

朝起きたら首が痛い。
慢性肩こりやストレートネックの方に多い。

 

慢性肩こりといっても、自分は肩こりと思ったこともないし、他の人に肩を触られて初めて肩こりに気がつく方も結構多いものです。

 

肩がこり過ぎて、痛みが分からない方もいます。

 

健康体の方は、どこか不調になると直ぐ判りますが、脳に近い箇所に違和感が出ないということは、かなり血気の流れが落ちてます。

 

そして、朝起きたら首が痛くなった。
何時もは、時間が経つにつれ段々と痛みが少なくなって気にならなくなった。
そんな人もいます。

 

その逆で、だんだんと首の痛さが増して来て、どのような動きでも痛みがなくならず、重たいバックを持つと余計痛みが増し、しかたなく来院される。
こんなパターンも多いです。

 

車の運転では、駐車場にバックで入れる時、後ろを見なくてはならないので、首痛の時は皆さん大変だと話してます。

 

肩こりの問題もありますし、頸椎の問題も、その他は胃症候群でしょうか。
胃に痛みや不快感がなくても、確実に胃の働きが落ちて来る。

 

逆流性胃炎とか、裂孔ヘルニアの方は首に違和感が出やすい。
これは、私も体験しましたが、首が痛くなると、首をどの角度にしても痛みが鎮まらない。
私の場合は、首の痛みの原因は胃から来ていた。

 

骨盤調整しますと、胃の負担も軽減、更には首痛も軽減ししまいには痛みも無くなります。
日頃から胃の調整をし、胃症候群を退治した方がいいかもしれません。

肩こり過ぎて痛い

肩こりの原因は、姿勢の問題、運動不足などいろいろありますが、やはり脳の緊張からですね。

 

脳の緊張も、考え過ぎで緊張しますが、その他にも他の人の意識でも緊張します。

 

いわゆる念です。

 

かなりの確率で、体調が優れなくなります。

 

「そんな事あるの?」と思われるかもしれませんが、私も何度も体験しましたし事実であります。

 

会社では、中堅社員の方は、誰からとなく批判を受けることがあります。
家庭内で、家族のわだかまりも多いと思います。

 

他人からの嫉妬とか、悪口とかありますが、そのマイナスの意識で体調をくずしますので、誰からの念かを特定して防御させます。

 

本人が自覚してないと、防御も弱くなりましが、他人からの意識を抜くように調整します。

 

来院されている方は、お判りかと思いますが、調整後の仕上げに疲れを取る、ストレスを取る中に、他人からのストレス意識も取ってます。

 

エクゼクティブ・セミナーですと、こんな話はザラです。
自分の防御は、どうしたらいいのか何時も話題になります。

 

原因不明とか、長年胃腸が弱いとか、まだまだいっぱいあります。

 

骨盤調整、各種調整だけやれば、それで根本調整とはいえません。

 

肩が凝り過ぎて痛いだけでもありません。

冷え性

冷え性は、冬でも夏でも春夏秋冬、どんな季節でも起こります。

 

指の先や足の先、背中やお腹、時には肩や頭、内臓が寒い方もおられます。

 

下半身が、常に氷水に浸かっているような感覚、実際脚に触れてみると、それほど冷たくない方。

 

気持ちまでも、冷え込んでるしまってます。

 

手っ取り早く、気持ちをポジティブにしましょうといえども、そう簡単にはプラスにならない。

 

そんな時は、マイナス意識を直に調整します。

だんだんと、体全体の血流が流れて来ると、それだけでも気分が晴れやかになって来ます。

 

並行して、心臓下垂、肺下垂、血液の動きが悪い臓器に刺激をあたえ、末端の毛細血管が元気よく流れるようにします。

 

腸の動きも悪い方もおりますので、上行、平行、下降結腸、小腸の癒着とか、回盲弁、S字結腸なども、動きが滞ってる箇所であれば調整します。

 

腸に、どの位の圧をかけるかといいますと、仰向けになって、お腹に自分の手を置き、ほんの少し圧をかける感覚。

 

内臓自体を、グイグイと押したり揉んだり、マニピュレーション的なことはしません。
内臓を傷つけるようなことはありません。

 

仕事や人間関係、私生活のストレスが、内臓の緊張として働きが落ちているので、逆な意識で血流を調整するだけです。

 

体が冷えれば、肩こり、腰痛、坐骨神経もそうですし、生理痛や便秘、偏頭痛にもなりますし、免疫力も落ちますから疾患につながり易いです。

肩、背中のはり、ご出産後の来院

昨年の4月、ご懐妊されたお客さま。

 

無事、ご出産され4ヶ月ぶりに来院されました。

 

ご懐妊が判明してから、施術法を変え出産の2週間前まで計7回の調整をしました。

 

来院される度に、大きくなっていくお腹を抱え、わざわざ足立区からお越しなりました。

 

肩こりは、もとより、腰から背中の張りはかなり辛そうでした。

 

ご出産後は、出産された方特有の筋肉密度が変わっていて、以前より施術がやりやすかったです。

 

頭をやさしく支える頭蓋調整では、脳から安心感の意識が伝わって来て、とても幸せそうでした。

 

施術後、一晩休めば、さらに体内の血流スピードも改善され気力が蘇えって来ると思います。

回復力が優れた方は

肩こりでも、腰痛でも、その他の体調不良でも、回復力が優れた方は1回の施術で、ほぼ改善され再発がないようです。

 

この話し、体験されたお客さまからお聞きしますと、そのお客さま方も一回目の施術から3年ぶり、5年ぶり、いろいろな期間がありますが、少なくても二回目の施術が1~2年では来られていない方ばかり。

 

その間、どこか痛いとか体が重いとか、何か体調不良はなかったかをお聞きすると、「ありませんでした」と答えられる。

 

そんな話をされる方に限って、カルテ初見のコメントには「要短期」と、私の字でメモってあります。

 

短期間の施術が必要ですから、検査では体調不良の陰性が強く出ていたので、そのように書いたと思われます。

 

なのに、何で一度の施術で回復し何年も再発しなかったのか?
疑問だらけです。

 

回復力が優れていたのか、それとも、途中で何度か体調不良になって回復されたのか、生活環境が変わったか、疑問が残るばかり。

 

ふた月前も、いつもは、ご夫婦でお越しになられているお客さまがおりまして、奥さまが先に来院されました。

 

毎回来院される度、店舗のドアを開けた瞬間から、「ドスン」と部屋の空気が重くなるような、特上の過労感が伝わって来ます。

 

肩から背中、腰までバリバリ、偏頭痛で頭も重く疲労感、「よくここまで耐えましたね」と、皆さん限界まで耐え抜かなくても良いのですが。

 

お話しを伺っている最中も、気持ちが悪くなる程の疲れが伝わって来ますが、施術後は、ふつうに帰られて行きました。

 

最近になって、ご主人が来院され、お話しを伺ったところ、施術された奥様は、一晩休んだら体調が回復され、それと同時にご主人も回復したとのこと。

 

施術後、一晩寝た位で回復する体調ではないのに、日増しに元気になって行ったようです。

 

施術で元気になるスイッチが入ったのか、直ぐに改善される方の神秘さが不思議でなりません。

働き過ぎは体によくない

働き過ぎは体によくない。

 

どなたでも、そう思っている事でしょう。

 

仕事のし過ぎ、家事、育児とか、それもありますが、一番はいろんなことを考え過ぎではないかと思います。

 

思考、脳の使い過ぎは、身体の硬さに比例します。

 

皆さま、来院される方は、確かに筋肉や関節が硬い方が殆どですが、頭の骨も体以上に硬いです。

 

頭の関節も硬すぎで、「これなら腰痛肩こりになる筈だ」と思いながら施術してます。

 

心配事が多くあると、頭の硬さも極まってきます。

 

内臓や足首を調整しながら、何とか頭の関節を緩めてます。

 

それでも、頭の硬さが取れない時は、緩くなるイメージを強めます。

 

kitakogane.012

 

こちら、来院されたお客さまはご存知と思いますが、雲と青空の写真です。

 

お客さまに見せる意味もありますが、施術中に私がリラックスし雑念を抜く為の写です。

 

時々、雲が流れ鳥が飛んでるようにも見えますが、雑念を取るためです。

 

この時、お客さまの頭を調整しながらストレスを一気に抜くのですが、施術が終わったあとは半端なく眠くなりますね。

 

あまりのやすらぎで、施術をしていることも忘れ、何処にいるのか分からなくなるお客さまもおられますが、肩こり腰痛のベータ波から、やすらぎの中のアルファ波に移って来ます。

 

これが、子供さんでしたら、ストレスが抜け勉強意欲が湧いて来ます。

 

マッサージでは体験できないやすらぎ感。

 

働き過ぎで疲れた体、エネルギーチャージにも有効です。

髪は夜つくられる

整体では、体の痛みや違和感とは別に、新陳代謝なども良くなってきます。

 

お客さまから、主訴の不調の他に、「肌がキメ細やかになった」「化粧のノリが良くなった」「髪の毛が抜けなくなった」と話されます。

 

肌は、水分油分の調整で乾燥肌を防ぐことができます。
腸や腎臓調整で、余り過ぎの水分を調整しますと、しっとり肌になってきます。

 

髪の毛は、夜つくられますので、こちらはホルモンバランスと脳内バランスの調整法。

 

毛細血管の流れも重要で、毛細血管が短くなったら元気よく伸ばせば良いだけのこと。

 

マッサージ好きの強揉みの方は、筋繊維と毛細血管を切ってますので、程ほどの圧の方が良いかもしれません。
余計、筋肉が硬くなってしまいます。

 

肌も髪の毛も、良くするのはご本人の回復力。

 

どんな状態でも、寝てる最中に、身体の中で調整されますので、こちらは新陳代謝を良くするだけです。

 

肩こり、腰痛、新陳代謝を上げる整体院はこちら

肩こり、左右の肩こり

慢性肩こりの方や、時々こりから痛みに変化する方、マッサージし過ぎで気持ち悪くなる方と、肩こりにはいろいろな感じ方があります。

 

あまり、肩こりを感じない私にとって、「肩こりで痛みが出る」と、お客さまに言われても、その感覚が分からなかったのですが、最近になって何度か体験し、「肩の痛みってこれなのか」と、その辛さが分かるようになりました。

 

右の肩こり、左の肩こりの違いは、最近の温度差が元で肝臓関係の血流が下がり右肩のこりにつながるもの。

 

梅雨時期になって、水分で体が膨張して循環器が悪くなり左の肩こりなどになるケース。

 

左右の肩コリは、なんだといわれれば、今の時期左の肩こりが出ているならば、昨年の梅雨の疲れが残っているということになります。

 

これは、休日まったりしていても疲れは取れません。
というか、フルシーズンの疲れが残ってますので、肩こりを通り越して、何れなんらかの疾患になるかもしれません。

 

以上、体循環の話を書きましたが、他にもございます。

 

仕事で、疲れ切ってる方に多い肺循環の低下。

 

これ、多いです。

 

肺が正常に膨らまない方ですが、非常に多いです。

 

体循環は、心臓の左心室から内臓とか体の末端に血液が流れ、静脈血となって心臓に戻って来ます。
殆どの方は、知っているかもしれません。

 

肺循環は、右心室から肺動脈を通って肺に入り、二酸化炭素の汚れた血液を酸素に変えて左心房にもどって来ます。

 

肺動脈といっても、流れる血液は静脈血です。
右心室ですから静脈血です。

 

肺から、新鮮な酸素を含んだ血液が戻って来るのが、静脈を通ってる帰る動脈血です。

 

ちゃと、ややこしいです。

 

ここで、新鮮な酸素の血液と書きましたが、肺順調に動いてれば新鮮ですが、肺の動きがイマイチですと、新鮮ではなくなります。

 

それがまた、体循環として、全身に動脈血としてぐるっとまわります。
キレイな血液が、毛細血管に流れれば良いのですが、そうでないと細胞や筋肉など元気になりませんね。

 

それに、心配事がつのると、肺の働きも落ちますから、心配しない感情の施術などします。

 

息を吸ったとき、肺のどちらかが膨らみにくいとか、呼吸が浅いと肩こりだけではなく、腰痛にも偏頭痛にも婦人科系の不調になります。

 

体のあちこちの毛細血管に、新鮮な血液が届きにくくなりますから、血液を届きやすくする調整が大切です。

アレルギーの方には不安な季節

アレルギー持ちの方には、この季節、花粉や副鼻腔など、うっとうしく不安な季節となります。

 

この季節から初夏にかけて、体内ではある変化が出て来ます。

 

その変化が、花粉症や副鼻腔を助長し、体の重さや怠さに発展していきます。

 

花粉や鼻関係、体の怠さを感じるところは頭(脳)です。

 

仕事の疲れで、疲労困ぱいの方も同じような状態になります。

 

要するに、顔に水分が溜まり過ぎて体全体の循環が悪くなってます。

 

アレルギーの方以外も、この季節は顔に水分が溜まり易く、気分が落ち込みやすい方は、憂鬱な日が続きます。

 

それに加え、腎臓、肝臓の血流が落ちますので、かなり体力を消耗します。

 

腎臓の体力が落ちると、疲れが取れないばかりか、耳鳴りやふらつきの原因になります。

 

検査で腎臓、肝臓が結果良好でも、血流が落ちれば肩こりや腰痛の原因になります。
腎臓症候、肝臓症候で肩こり腰痛は一般的です。

 

内臓は問題なし、でも血流不足とは別モノです。

 

幾ら休んでも疲れが取れない、何かしらかの不安を感じる、首周辺のツッパリ感、体内の水分や血流を良くするにも、頭蓋調整と内臓調整は有効です。