肩こり、背中痛

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生体電流と自律神経

生体電流の記事は、ときどき書きますが、脳から筋肉や内臓などを作動させるための微電流ですが、多過ぎると自律神経に影響がでます。

 

生体電流は、実際にビリビリとした感覚はない筈ですが、施術中にお客さまの生体電流をかなり受けます。

 

毎日、仕事や私生活で、何らかのストレスを受け、その延長が肩こり腰痛、殆どの不調になるわけですが、自律神経の制御ができず体調不良になります。

 

生体電流が、一番活発な部位は頭部になりますが、痛みの強い方や日頃からストレスを感じている方のストレス電流はハンパなく、こちらが失神する位の強い電流が流れて来ます。

 

お客さまそれぞれ、こんなにも、ストレスが溜まっているのかと驚きますが、生体電流を調整した後、できるだけ同じ事を考えないようにしていただきたいと思います。

体内の添加物を解毒する

ここ数年で、多くなった肩周辺のこりと痛み。

 

スマホなどの普及で、正しい姿勢が保てなくなったと言われ続けてます。

 

すべては、体の血の巡りが落ちていることが最大の原因ですが、血流を阻害しているトリガーは、一体何処なのかを探し取り除くことができれば、体の痛みは消えます。

 

身体のこり痛みは、気になる箇所とは別の場合が多くありますので、そこの根本を調整をしない限り慢性的なこり痛みはつづきます。

 

スマホやゲームを使う方は、横隔膜に異常がでてますが、肺と心臓も弱くなってます。

 

スマホ、ゲームをしない人でも、特に高齢者の胸部は固く、肺炎の死亡率が高いのは納得できますが、今は胸部の固着は低年齢化してます。

 

もう一つ、大きな問題が添加物の摂取です。
これは、外食や洋食中心の方に診られる肝臓症候の体調不良は群を抜いてます。
最初に来られた方、メンテで来られる少数の方の肝臓腎臓は、ガシッと重たくなってます。

 
肝臓の解毒作用が間に合わず、新鮮な血液が体中に届かないく、更に肩こり腰痛、その他の体調不良になる方が圧倒的です。

 

今や、添加物の入ってないものは少ないでしょう。
調味料にしても、なんとか風調味料の表示で判りますが、無添加もほんとうに疑ったらきりがないので少量だけにしましょう。

 

何かの油と食品添加物を何十年も摂ってると、キレる、だるい、血行不足、精神的落ち込み、他いろいろあります。

 

止めたからと云って、すべてが体から排出されるわけでもありません。

 

内臓調整と頭蓋調整は、悪いモノを排出させ、血流を全身に流し免疫力を上げる為の施術法です。

肩こり、腰痛、改善と予防

どこの病院に行っても、診療を待つ患者さんでごった返してます。

 

疾患になられる人は、それぞれだと思いますが、突然体調不良になる人はいないと思います。

 
体調不良になる、何かのサインは必ずありますが、診療前の待ち時間が長いとか、健康より仕事を優先すれば、だんだんと体調はくずれて来ますが、まだ大丈夫だと高を括る人は意外に多いかもしれません。

 

先日、病院内で十年ぶりにお客さまとお会いしました。
数年前に、脳梗塞をされたらしく、定期検査で病院に通っていると話されてました。

 

お客さまの話しを総合すると、以前来られて時は、腰痛と腰の重みで来院されたようですが、少し楽になってきたところで行くのを止めたようです。

 

今となっては、梗塞をどうすることもできませんが、将来、頭関係の疾患になりそうな方はいっぱい居られます。
脳内環境が優れていない方はいっぱいいます。
特に小脳、下垂体は多い。

 

お客さまに聞かれても、これからどうなるかなどは分りませんが、肩こりもそうですが、何らかのサインがあるのなら改善と予防は大切だと思います。

肩こり腰痛は筋肉だけでもない

肩こり腰痛は、いろんな条件で、そのような症状になりますが、ただ言えることは身体の状態が悪くなると、いろんな症状が表れるということです。

 

血行不足が大きな要因ですが、肩こりでは肩周辺の血流が悪くなるのが一般的です。

 

最初にお越しになるお客さまは、どうして血行不良かを診ますが、その殆どが左右どちらかの腎臓と周辺臓器によるものです。

 

そのまま知らずに放置すると、将来腎臓関係に不具合がでるかもしれませんが、途中で良くなるかもしれません。

 

そこは、何ともいえませんが、腎臓に血液が溜まりすぎの方が、その後どうなるかは判りませんが、少なくてもそれが原因で肩が張りがあるのなら取り除く必要がでてきます。

 

もう一つの問題が頭です。
はじめて来られる方の多くは、脳圧が高く左右どちらかの頭頂骨と側頭骨辺りの屈曲異常が多いこと。
どちらの骨に問題があるかは、人それぞれですから、触れて見ないとわかりません。

 

回復力には個人差がありますが、施術後に楽になるとは云え、もし腎臓以外にも問題があるとするならば、また徐々に肩首に張りが戻りますし、そこは根本を改善するか、少し楽になればいいと思うかによって、分かれるところだと思います。

肩こりと甲状腺の可動性

最近になって、寒さが戻った感じがしますが、市内ではインフルや胃腸炎が少し増えて来たような話しも耳にします。

 

肩こりや首、背中の張りで来院されるお客様の中にも、甲状腺の固さや動きに制限がある女性の方が、少なからずおられます。
甲状腺の固さで、気分が優れない方もおりますので調整します。

 

全体的には、上半身の固さが目立ち、呼吸器が低下している方が大半で、胸骨の左右どちらかの可動性に制限がかかっています。

 

また、頭蓋を診ると、副腎のはたらきが落ちていることも共通しているところです。

 

甲状腺、副腎、呼吸器、胆のうの調整をしながら、全身の循環を流れやすくするよう施術しています。

感情で痛みが強くなる

健康維持に欠かせない、食事は腹八分目、適度な運動とより良い睡眠。

 

体調不良の原因は人それぞれですが、その原因を大きく二つに分けるするならば、肉体的な酷使と葛藤です。

 

酷使と葛藤、どちらも、やり過ぎは体に毒です。

 

体を、あまり労わらない生活をしていれば、何年か先には不具合が出て来るでしょう。
医療機関の検査で、問題がなかったから大丈夫だと思っても、肩こり腰痛があるのなら、検査では判らないところに何かの問題があって、肩こり腰痛として体に表れているかもしれません。

 

身体の機能は、年齢を重ねるごとにだんだんと衰えていきます。

 

もう一つが、意外と多い気分の問題です。

 

痛みで来られているお客さまは、イライラや怒りの感情が強いほど、痛みが増すと話されてます。
では、イライラ感や怒りの感情を抑えれば、痛みが軽減するかといえば、そうとも云えず、マイナスの想いはすべて身体の不調として表れてきます。

 

家族や周りに、怒りっぽい人や取り越し苦労の人がいると、気分はどうでしょうか。
楽しい気分になるでしょうか。

 

逆に、笑顔と笑いが絶えない人が傍にいると、元気になってきませんか。

 

人の感情は伝染するのです。

 

施術側の私も、マイナスの想いがあると、物事が上手くいかなくなるので毎日修正しています。
少しでも、悩みや葛藤があると直しづらくなって来ますので、正しい見方を身に付けるよう心掛けています。

 

悩みや怒りなどの感情は、自己治癒力低下につながります。
マイナスの感情を抑えることで筋肉も収縮させてしまいます。

 

思うように感情を変えられなければ、変えられるように体内環境を調整しますが、ほかの誰かに怒りや不満を発散される方、自分を変えたくない方は個人差もありますが改善スピードが落ちます。

五十肩 「お客様の声」

症状:五十肩

外科的処置で直らない椎間板ヘルニアで苦痛の日々から脱出するため、ネット上で出会った「らくだ倶楽部」に駆け込み、初体験のカイロの施術で劇的に改善し、苦痛に満ちた痛みから解放されたのが10年前のことです。

施術完治後、健康的な体を維持するために、4ヶ月に一回、メンテナンス通院することにし、月日が流れました。

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ストレッチのやり過ぎで腰痛

身体にとって、大切な成分は数多くありますが、カルシウムもその一つ。

 

カルシウムは、骨格を作り筋肉の収縮・弛緩、感情安定や傷ついた筋肉の補修にも欠かせない役割をしています。

 

腰痛や肩こりなどの筋肉の収縮により、血液中の酸素やカルシウムなどの栄養素の流れが遅くなると、更に肩こりや腰痛が強くなります。

 

傷ついた筋肉の箇所を、カルシウムがガツッと保護し修復させます。
優しいマッサージでは、筋肉の繊維は切れませんが、強揉み好きの方はピッキッと切れガッツッと修復を繰り返すので、だんだん筋肉が固く血行も流れにくくなりますので程々に。

 

ストレッチし過ぎの方も、筋肉の伸ばし過ぎで、同じことが起こる場合があります。
実は私もその一人です。

 

若かりし頃、筋肉を伸ばし過ぎたのか、知らない間に腱が固くなりすぎて仕舞には筋肉の可動範囲が狭くなってきて、はじめてやり過ぎが分りました。
カルシウムの補修で腰回りが石灰化したようですが、それが椎間板症のはじまりでした。

 

今は、運動不足で石灰化気味ですので、時々セルフで調整しております。

 

このストレッチのやり過ぎの方は、時々いらしゃいますが、余分な石灰化を流すまで手を抜いて下さいと話しております。
でも皆さん、自力で何とかしようと思うのですね、私みたいに。

体幹の捻じれを戻す

仕事が多忙で、来院される頻度が、最初からふた月に一度しか来られないお客さまが居られます。

 

最初に来られた時、あまりの肩こり、背中の張りと頭の重さがあるのにもかかわらず、施術後の三日間は楽に過ごせたと話され驚きました。

 

普段なら、全身がバリバリのお客さまでは、施術後一日位しか楽にならない方が多い中、三日も保ったこと自体、奇跡に思った程です。

 

お盆の前後で、毎週三回ほど連続で施術され、その後またふた月の間隔になりましたが、当初よりは大分体幹の捻じれが正常になり、内臓関係の位置も戻って来たように感じました。

 

しかし、その後三ヶ月間もご無沙汰でしたが、先日久しぶりにライン予約が入ったので、今頃肩は相当バリバリになってしまっただろうと思いながら、予約当日を迎えました。

 

施術前に、背中全体を診ながら、今までのごわごわした背中の張りを診ましたが、そんな固さは全くなく、気になったところと云えば頭が重いだけで、肩こりの体質が完全に変わってました。

 

思わず、「辛すぎてマッサージされましたか」と尋ねると、何処にも行っていないと返事が返ってきました。

 

肩こりの体質が変わってしまったので、三ヶ月も来院がなかったのかと気が付きましたが、施術だけで、ここまで体質が変わるのかと、ちょっと信じられずにおりました。

 

体幹の捻じれが戻ると、体質も変わるものだと改めて感じました。

筋膜と頭にも膜がある

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肺の呼吸は、胸に手を当てて息を吸うと、肺がふくらむと同時に胸に置いた手も動きます。

 

もう一つの呼吸は、脳の呼吸といいまして、肺呼吸とは違い生命力である脊髄液を生産して、体に流す役割があります(お母さんのお腹の中で胎児が呼吸、出産されても生涯維持)。

 

脊髄液が順調に流れませんと、回復力が落ちます。
痛みも取れませんし、疲れもとれません。

 

肺呼吸は、胸骨が上下に動きますが、脳の呼吸は図の矢印ように、頭蓋の場所によって動き方が違います。

 

何らかの体調不良によって、どこかの頭の骨が動きにくくなります。

 

肩こりや腰痛などでは、一般的に筋膜の捻じれが原因とされますが、脳にも、脳を覆う膜(3層)がありまして、その膜(特に硬膜)のねじれで、いろんな不調に陥ります。

 

頭の膜の捻じれが多いと、頭自体が捻じれてきます。
頭の膜は、硬膜、くも膜、軟膜の三層に分かれてます。

 

肩こり、腰痛関係でお越しのお客さまは、どこかしらかの頭の膜がねじれ、頭の骨が動いてません。

 

医療機関で原因不明の不調は、この膜のねじれが原因になることがあります。

 

オステオパシーで、頭の膜の捻じれを調整しますと、回復力の脊髄液も循環良く流れ、多くの体調不良が改善され、晩年になってもダメージは少なくなると思います。