カテゴリー別アーカイブ: 腰痛

2017年 年末のお挨拶

今年の最後のお客さまは高校生でした。

 

年明け、大学入試を控えてます。

 

初めて来られた頃は、まだ小学生でした。

 

兄弟仲良く、ご両親の施術が終わるまで、ソファーに腰かけ、分厚い参考書を読んでいるのが印象的でした。

 

お正月前後、この時期は多くの受験生が来院されます。
中学受験、高校受験、大学受験と様々です。

 

大人より、数倍もストレスが溜まっていて、皆さん疲労困ぱいです。

 

肩こりとか腰痛もありますが、何より精神的ストレスを取り除いてあげたい。

 

大人のお客さまも、腰痛や肩こり、その他の不調が改善され、今まで以上にやる気が出て、「先生、こんな事始めました」と目を輝かせながら話されると、それだけで目頭が熱くなります。

 

整体師は、体を整えることが最優先ですが、未来に希望を持たせることも大切だと思ってます。

 

施術を終え、すっきりした顔で帰って行く後ろ姿を見送りながら「大丈夫だよ、応援してるよ」と、この想いは来院されたお客さまに心から伝えています。

 

今年も、一年間ご利用いただきまして感謝しております。
ありがとうございました。

 

よいお年をお迎えください。

腰痛、肩こりの水分調整は大切

先般から下降気味の腎臓数値(クレアチニン)ですが、セルフ内臓調整をサボっていたら、上がってしまいました。

 

内臓の老化が速まってしまったようで、数日前から本気で調整しはじめました。
内臓の老化って、年齢的な老化ではなく代謝が落ちている方です。

 

そして、前回の胃カメラ検査で分かったことは、食道裂孔ヘルニアなるものが追加されましたが、うすうす気がついておりました。

 

先生から、「逆流性食道炎になるから食事後は直ぐ寝ないように」といわれつつも、実行してません。
その兆候は、感じてるし眠い時は眠さを堪えきれません。

 

少し、脾臓も疲れ気味で便を見れば納得します。

 

これで、新たな課題として、裂孔ヘルニアを回復させるセルフケアを追加し、いろんな臓器を調整してます。

 

そのお蔭で、トイレに行く回数が増えました。
造影剤投与で腎負担の時は、二日で一回しかトイレに行けませんでしたが、今は正常に近づきました。

 

お客さまの施術もそうですが、施術後にトイレの回数多くなることは体内循環が良くなって、健康体に戻りつつあります。

 

余計な水分は、腰痛、肩こりなど体調不良の原因になるので、適度に調整したいものです。

顔のむくみと合わせ技

「顔のむくみと合わせ技」、何のことかといいますと、何かの切欠で体調不良になる方が時々おられます。

 

週末など、疲れて来ると体が重ダルくなるのは良くありますが、疲れてなくても手足が浮腫むとか、たまに特定の部位がむくむ時があります。

 

何かのアレルギー反応が一般的ですが、特定がむずかしい時もあります。

 

体の循環が良好になれば、段々とむくみは消えて行きますが、何故か消えない。

 

数年前から、たまに顔のむくみが出て2~3日で徐々に落ち着いて来るようです。

 

主訴は、肩こりと背中のハリ、疲労感でしたが、私としては、どうにも顔の浮腫みの方が気になってました。

 

何回か来院され、主訴は気にならない程回復しましたが、たまに出る顔のむくみが一向に改善しない。
ご本人は、主訴が消えれば希望通りなので、普通は卒業かメンテで来院される事となります。

 

色々と検査をすると「パスタ」が引っ掛かて来ました。

 

ご本人も、パスタが好きで良く食べているようです。

 

パスタを食べても、顔のむくみが出ない時と出る時があるまではつき止めましたが、そこから判らず膠着状態がつづきました。

 

アレルギー反応を診るには、医療機関の検査が手っ取り早いのですが、それでも判らなければ打つ手無しです。

 

科学的な検査で判らなければ、その人に直接問いかけるしかありません。
お客さまに、直接問いかけても判る筈もありませんが、何かの拒絶反応があるならば直接語りかけるしかありません。

 

「ご本人にも知らない記憶」と書きますと、何やら怪しげな話しですが、それで原因が判り好転するならば結果オーライです。

 

パスタと、何か影響を受けている飲食がカギだったのですが、分かったのがシロップでした。
ファミレスで飲んでいたジュースですが、すべてに当てはまるものでもありません。

 

何種類ものシロップ、どの成分かは判りませんが、シロップで微妙に反応が出ましたが、微々たる反応です。
普通は、見逃している程の小さな反応でした。

 

そこから、消化器調整の幅を変え内臓調整をして行ったら、顔のむくみが消えました。

 

ジュースが悪いという訳ではありませんが、飲食の食べ合わせと、どこかの内臓の疲れで、いつの日かアレルギー反応が出てしまう合わせ技、そんな事もあるのだなと勉強になりました。

季節観の腰痛、肩こり

今年の夏は、比較的涼しい日が続きました。

 

例年と比べれば、蒸し暑くても、あまり汗をかかず水分の蒸発が少なかった為の不調になってます。

 

お客さまの体も、夏特有の疲れが出ておらず、秋冬の疲れになってる方が殆どです。

 

春夏秋冬、体内の時計の季節観がずれてます。

 

夏は、汗をかき体内からも水分が蒸発しますが、今年はその循環が少なかったようです。
それに加えて、幾ら涼しくても暑い日もありましたので、冷たい物で体を冷やし過ぎてます。

 

体全体の疲れは、体の固さに起因し、自律神経に負担をかけ続けます。

 

慢性肩こりも腰痛も疲れも取れない。

 

今の疲れを取る前に、涼しくなる秋、寒くなる冬の疲れを取らないことには今の不調を取れない、そんなこともあるのです。

腰痛肩こり、大病のはじまり

連日の曇り空で過ごしやすい反面、日ごろから水分補給が多い方は、秋になってから体調不良になる可能性が予想されます。

 

夏の猛暑では、水分補給が欠かせませんが、今の気温は体内に水分が蒸発せず溜まりやすく、水毒気味の方が多いです。

 

頭蓋の反射区でも、脳呼吸と共に動く筈の骨が動かない場所が多く、顔自体が歪んでます。

 

こうなると、お化粧ののりも悪く顔が膨らんでしまいます。

 

施術前と施術後では、顔のハリに違いがでますし、施術前の疲れ切った顔から、何かいいことが有ったような、うきうきした顔に変身できると思います。

 

とはいえ、こちらでは美顔に力を入れているわけでもないのですが、体の調整をすると顔つきまで変わるということです。

 

水分が体に溜まり、余計なものが排出されませんと、そこから腰痛や肩こりなどに移行してきます。

 

痛みや痺れなどは、これからもっと大きな体調不良になるサインですから、肩こり腰痛はまだ中間地点の不調といえますので、慢性化にしないことが肝心です。

春夏秋冬の肩こり腰痛

肩こりでも腰痛でも、他の体調不良でも、春夏秋冬の疲れが残っている方がかなり多くおります。

 

冬に発生した肩こりと、夏に発生した肩こりに違いがあります。

 

私も、三年前まで、そのような事を考えてませんでしたし、施術も季節によって分けたこともありませんでした。

 

それまでは、神経反射テストと内臓反射(CMRT)で施術してましたが、手技には上には上があるということで、内臓調整だけでも三種の現行調整スタイルを取ってます。

 

はじめてのお客さまは、4シーズンの不調が顕著に表れているので1~2回の施術では根本が取りづらいです。

 

一回の施術で、血気が流れる方と流れにくい方がおります。
一回で流れない方は何故かといいますと、流れない程疲れを溜め込んでいて内臓器官が正常に働いていない方です。

 

根本原因が取れなくても、辛くなったら来院される方はおられます。
施術後中に、至福のリラックスタイムを楽しみに来られるお客さまもいます。

 

施術中に、リラックスされているお客さまは、独特な血気の流れがあります。

 

血の流れは手感覚でわかりますし、気の流れも目視で分かります。

 

4シーズンの疲れが溜まっている方は、一気に疲れを抜くと、眠さや疲れがでるなど調整反応が出る時があります。

 

その為、はじめての施術は控えめに調整します。

 

4シーズンの疲れが、施術以外で調整が可能かといえば可能です。
今まで、何人かのお客さまがガラリと体調が良くなってました。

 

その方法は、今のストレス疲れの根源をすべて切ることです。
環境が変われば、本当に劇的に体調が変わります。
驚くべき治癒力です。

ストレッチ運動で、まさかの腰痛再発

先日、昼休みにテレビで観た腰回りのストレッチ運動をしたら、夕方腰が痛くなってきました。

 

その前日にも、同じ腰痛運動をしましたが、なんともなかったので疑いもせずやりました。

 

よくよく考えると、ヘルニア持ちの私には、腰に直接負担がかかる回転運動で、以前も腰痛が中々治らなかった時期がありました。

 

一分間、立ってられない程の痛みが出たのはひさしぶりです。

 

そこで、予約の合間に、嫁さんに骨盤矯正を頼み、腰痛を少し緩和させやっと二分弱まで立てるようになりました。

 

痛くて立ちにくい腰痛の中、何とか最後のお客さまの施術が終わり、もう一度骨盤調整をしたら、あまり効果を感じず、これは早いとこ自宅に帰って休んだ方が良いと帰り支度をしました。

 

以前、何人かの腰痛のお客さまが、杖代わりに傘をついて来院されたので、見習って傘をついて帰りましたが、ほんとにしんどかったです。

 

なんせ、一分間位しか立てないのですから、傘杖で体を支えながら歩幅を少なくしてペンギン歩き状態で歩きました。
ほんの数分で帰宅できるのに30分以上かかりました。

 

息を止めて歩くと、少し腰痛が緩和されますが、息苦しいや痛いやでやっと自宅にたどり着きました。
痛みがあると食欲はでませんが、少し食べたあと集中的に内臓調整と頭、クラニアルをセルフでやり、少し歩けるようになりました。

 

寝る時がまた痛くて、布団の中で痛みを取るか体調不良を取るかを考えながら、もともと痛みは嫌いなので、体調不良になっても痛みが緩和されればいいと思い、脈を診ながらフルパワーで筋膜と内臓を調整し寝ました。

 

朝起きたら、痛みはかなり良くなってましたが、予期していた下痢状態になってました。
これをお客さまにやると、朝起きれないほど体調が優れなくなるので、いつもは程々に調整してます。

 

痛みは半分に減りましたが、立ってる時間があまり変わらなかったので自宅から自動車通勤をしました。
駐車場から店舗まで、ほんの30秒位で到着するのに数分かかりましたが、昨日より確実に歩行が早くなってました。

 

その翌日は、登山ストックをついて歩くことができるようになりましたが、腰痛が気にならなくなるまで半月位は掛かりそうな予感です。

 

体に合わないストレッチをすると、腰痛が再発するのだと、痛みを通じて教えられた感じがします。

マラソン大会、足腰メンテ

今週は、25日に冨里で行われる、スイカマラソンにエントリーされているお客さまが、体調メンテの為にお越しになられてます。

 

先週の茨城メロンマラソンとダブルエントリーの方もおられました。

 

毎年春には、吉川ナマズマラソンの前にも、メンテでお越しになられるお客さまもいらっしゃいます。

 

来院される方々は、膝がズレている方が殆どです。
膝痛の方も、軟骨に関係なく、膝自体のがズレで痛みが発症してるのと同じです。

 

もう一つは、膝がズレてれば、足首とカカトのズレもありますので、そちらの方も調整します。
それほど、運動で膝と足首に負担がかかっているのでしょう。

 

定期メンテされている方は、マラソン日まで過度な運動をしなければ、ぶっつけ本番でも走れると思います。

感情と痛みのはなし

体が痛くなってくると心配しはじめます。
慢性的な不調があり、新たに違う所に痛みが出てくると心配します。
医療機関に受診しても、一進一退を繰り返し、良くならないと更に心配します。

 

また、痛みが中々治まらないと、怒りの感情がでてきます。
誰かに話しても、痛みや不調を解ってくれず、家族に不満や当たてしまう事もあるでしょう。
お客さまの中には、イライラすると、よけい痛くなると話される方もおられます。

 

マイナスの感情は、痛みや不調を誘発します。
怒り悩みの感情で、体の筋肉が収縮し血行が落ちて、よけい痛くなることがあります。

 

検査中、リラックスされてる時でも、脈を取ると、悩み悲しみ怒りの感情で内臓が疲れきってます。
毎日、ストレスを感じてる方は内臓が悲鳴をあげてます。

 

施術では、下垂した内臓調整、疲れ切った内臓を元気に戻す調整や、怒りや悲しみをしずめる内臓調整も行います。
どなたにでも、感情の調整はしますが、ご本人がいつまで経っても同じ感情を抱き続けると、改善率が落ちます。

 

私の方は、いつも、全力で健康体にもどす施術を行っております。
お客さまには、施術期間中だけも、できるだけ穏やかに過ごされるよう、おすすめしております。

肩こり、腰痛と血糖など

腰痛、背中のはりなど、年齢が高くなって来ると改善スピードが遅くなってきます。

 

体調不良には、いろいろな原因がありますが、ひとつに甘い物好きの方が多いこと。

 

体の中で、血糖コントロールが出来にくく、ついつい甘い物に手を出してしまいます。

 

複合的に、数多くの内臓疲れで、体がオーバーヒートして痛みや痺れになっている方が大半です。

 

サプリを飲んでも、効果がイマイチ判らない方、効きすぎてしまう方は、どこかの内臓が弱っている可能性が大きいです。

 

長年、投薬されていて改善がむずかしい方は、違う内臓の働きが落ちているものと思われます。

 

肝臓症候などを鎮めて行くと、甘い物に手を出さなくなってきます。
その頃のには、腰痛も背中のはりも共に良くなって来るでしょう。