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体幹の捻じれ

肩こり、腰痛、首痛や他の体調不良の方は、骨盤も歪んでますが足も歪んでます。

 

足のくるぶしを含んだ関節を診ています。

 

今までは、くるぶしと足首を調整してました、くるぶしを含めて片足28個の骨を診てます。

 
両足で56個になりますが、一ヶ所ずつ調整すると時間が掛かりすぎるので、肩こりや腰痛などの状態に合わせて、足の骨を調整しています。

 

歩く、立つに必要な足は、捻挫以外でもその方のクセでも歪みますが、体幹の捻じれに直結します。

 

肩こり、腰痛のお客さまも、足のどこかしらかの関節に制限がかかってますので、制限された関節を解除しています。

 

関節がかなり固い方は、一度では完全には解除できませんが、何度か調整している内に、頭を含めた体全体の歪みが正常に戻って、健康体になってきますので、腰痛、肩こりだけではなく風邪の予防などにも効果的です。

脳圧を調整して健康体に

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腰痛、肩こり、坐骨神経はもちろん、他の体調不良も、脳内から体に流れている脊髄液や血液の流れが遅く、しかも脳圧が高いため頭が重くなります。

 

胸に手を当てると、呼吸のたびに肺がふくらみ、胸が上下しているのが判ります。

 

頭(脳)も、常に呼吸をしていまして、頭蓋が微妙に一定方向に動いています。

 

体調が悪くなると、例えば、おでこ(黄色)の部分の骨が、3方向に動くところが1方向になると健康を維持できなくなります。
他の色分けしている骨も同じです。

 

どの位の確率で、骨が動かなくなるかと云いますと、単なる肩こり、体の疲れだけでも動かなくなります。
肩こりがなくなったとしても、骨の動きは完全には戻りません。

 

体調不良で来られるお客さまは、どこかしらかの骨の動きが制限されています。
骨の動きが制限されているということは、骨の内側の膜(硬膜)にねじれが生じていることを意味します。
頭蓋の動きの制限は、やがて頭蓋を歪ませますので、脊髄液の流れも同時に流れにくくなります。

 

脊髄液の流れは、生命力、免疫力であり回復力ですから、その流れが少なくなると、将来何らかの体調不良になります。
肩こり、腰痛ならまだしも、回復力が徐々に少なくなるのですから、どんな体調不良になるかは判りません。

 

健康体を維持させるには、痛みを我慢されず、何よりも体全体の調整が大切だと感じます。

葛藤、ストレスと体調不良

人は、何らかの葛藤を常に抱いています。

 

自分では、どうすることもできない悩みがストレスになりますが、そのストレスの強さによって、体調不良を引き起こします。

 

体調を自動的に良好にするための自律神経までも、正常に働かせなくなる程のストレス。

 

長年の葛藤、取り越し苦労が強いと、腰痛、肩こり、他の疾患になります。

 

怒り、憂い、不満などの負の感情は、頭で考えれば考える程に、神経のネットワークを通じて内臓にダメージを与え続けます。

 

強い喜怒哀楽の感情で、体調不良になる筈がないと思う方が殆どです。
施術期間に個人差があるのが、この葛藤だと感じます。

 

悩みを最小限にする方法は至ってシンプルです。
シンプル過ぎて、実行に移せない方は改善スピードが落ちてしまいます。

 

改善スピードを上げるために、施術側の私自身が悩みを皆無にするしかなく、実際ストレスなく充実している日には、かなり良い結果として表れます。

 

私自身が体調万全でも、お客様のストレスをまともに受け続けますので、精神的な限界はあります。
しかし、その限界も、翌日まで残さずその日の内に排除します。

 

施術後は、お客様のストレスは下がりますが、お話しする考え方を理解されない限り、ご本人の葛藤は取れません。
施術で、瞬時に人格までは変わらないのです。

 

施術後に、同じ悩みを抱かなければ痛みは早く改善して行きますが、葛藤の意味を解らずにいると、また同じように、どこかに痛みが表れてきます。

気持ちと痛みの関係を、どう対処するか、それが私の課題です。

肩こり、腰痛、生活習慣と思考

整体の目的は、身体の不調を改善させることと、再発防止を目指すところだと思ってます。

 

出来ることならば、今の体調不良を一度の施術で、すべてを改善したいと考える方はおられますし、そう信じている方もいます。

 

今まで、何年も体調不良もなく過ごして来たのに、数日前に突然痛くなったから、原因はその数日前にあるのだと思う方もいるでしょう。

 

または、痛いのに、だましだまし痛みをこらえて、痛みが耐えきれなくなってはじめて、何処かの腕の良い施術院で早期に直そうと考えている方もいるでしょう。

 

以前通った施術院は、かなり痛かった腰痛を短期間で直してくれたのに、今度は痛みが中々改善できない、他の施術院を探して見よう。

 

人それぞれ考え方はありますが、施術して徐々に楽になっている最中でも、ゆっくりと体調は不調の方に傾いています。

 

それが再発を生むわけですが、再発を防止するためのメンテナンスの大切さがそこにあります。

 

何故、体調は徐々に悪い方に向かってしまうのでしょう。
理由は生活習慣です。
よくいわれるものが生活習慣病です。

 

生活習慣の中で割合が大きく占めるところが思考になります。
何らかの精神的なストレスです。
仕事、育児、家庭、勉学、人間関係と様々です。

 

痛みで来院されるお客さまに、怒りや愚痴の有る無しをお聞きしますと、約半数の方が、怒ってくると余計痛みが増すと答えられます。

 

怒りは、肝臓を傷(疲れ)つけます。
肝臓は体の右側にありますので、右の肩の筋肉に張りが出て右の肩こりになります。

 

肝臓を調整していくと、イライラ感、怒り、キレなくなってきます。
怒らなくなってきたら、少し考え方を変えてみれば人格が変わってきます。
再度、肝臓が疲れて来ても、あまり怒らなくなってきます。

 

左の肩こりは?腰痛は?首痛は?生理痛は?と思うかもしれませんが、それぞれ内臓が弱り、どこかの内臓に負担がかかってますが診ないと判りません。

 

生活習慣の中の思考を少しずつ変えて見る、一番近道の健康法です。

お年始で腰痛調整

毎年元旦には、義実家に呼ばれ家族で食事会をしてます。

 

義母は、心筋梗塞後に脳梗塞を二度ほど経験しており、高齢で身体も少し弱り気味です。
義実家には、たまに庭の草刈りに行く程度で、あまり訪問する機会がありませんが、気を使ってくれるのが、どうも申し訳なく遠のいてます。

 

入院中から腰が曲がり湾曲気味になりましたが、主治医の先生からは背骨が曲がって元には戻らないと宣告されてます。

 

食事の支度で、コタツから立ち上がったり座ったりの動作がしんどそうで、食事後時間が経ったところで、身体の調整を加えてみました。

 

腰は左に上がり肩は右寄り、左の脚に力が入りづらく胸椎6番から10番まで左捻じれで両足に体重がかかりにくくなってました。
本家の母親も同じ状態でしたので、少し時間がかかりますが、ちゃんと立てるようになるでしょう。

 

施術中に腰痛部分を外し、遠方側から調整すると、義母が「痛いのはそこじゃない、痛いのはここ」とばかり、何度も手で痛みの場所を説明してましたが、とりあえず安心するように痛みを感じる場所に手を当て、メインの手で離れた部位と圧迫されている左腎臓の調整をしました。

 

それと並行して、胸椎と股関節に、角度を変えてカウンターストレインをし、血管スパズムを調整して2~3割程度回復したところで、布団から立ってもらいました。
少し歩いてもらうと、腰痛の人の歩行から小走りに歩く程度に回復しましたが、義母さんは、回復した実感がないとのこと。
家族の皆さんには施療前後の姿勢が判ったと思います。

 
多分、明日になったら身体の違いに気がつくだろうと思いながら、神経回復と忘れやすくなる記憶の調整の方も施療してみようと思いました。

一本のビニール傘

ひと月前に貸した、一本のビニール傘を持ってきてくれた高校生。

 

先月、施術中に雨が降り出し、どしゃ降りになっていたのでビニール傘を持って行くように勧めると「駅で買います」と一度は断られましたが、もう一度勧めると挨拶しながら傘をさして帰っていきました。

 

その数分後、店舗ラインにメッセージが入り、「傘、必ずお返しします」と丁寧な文章が届きました。
その後も、親御さんからもラインで感謝の言葉が入りました。

 

今までも、同じ場面で、ビニール傘をお貸しして返って来たことがなかったので、かなり驚きました。

 

昔、親御さんの施術中に、兄弟で待合ソファーに座り参考書を見てました。
小学生のころから、兄弟そろって難しそうな参考書を見ている姿は、今でも浮かんできます。

 

来月、センター試験を控え、思いっきり実力を発揮していただけるよう、肩こり腰のはりを施術して、風邪予防の解毒と記憶力を高めるエネルギー補給をさせていただきました。

腰痛と内臓症候のむずかしさ

いつもなら、短期間で徐々に痛みが少なくなってくる腰痛。

 

ふた月間も、良くなったり戻ったりと一進一退を繰り返し、やっと少しずつ腰痛が回復傾向になってきたのが二ヶ月後。

 

腰付近の筋肉収縮が中々取れず、内臓では肝臓、胆のう、腎臓の三臓器のチェックがいつも陽性になっていて、三臓器を平均に施術してしまったことが長引かせる結果につながったのかと思い、腎臓症候をメインに肝機能も上げる調整をしてました。

 

そのお蔭で、夜中のトイレ回数もゼロになり、医療機関で治らないと宣告された難聴も、耳を傾けなくても聞こえるようになってきました。
耳と腎臓の因果関係で良くなったものと思います。
しかし、この深夜のトイレ回数と難聴回復は、ご本人の要望ではありません。

 

お客さまの依頼は腰痛と股関節痛の改善のみです。

 

いつもは、肝臓症候や腎臓症候などは一緒の施術でも可能だったのですが、腎臓を調整しないことには、肝臓症候を鎮めることが無理だったようで、そのことを見つけるために時間がかかった状態でした。

 

このお客さまは腎臓症候群で腰痛になったようですが、この腎臓の疲れで腰痛や肩こりになっているお客さまは、かなりの人数おられます。
もちろん病院検査では判りませんし、検査で異常がなければ自覚症状もないと思います。

 

 

そのまま腎臓の働きを上げていけば、更に腰痛がなくなって行くと思いますが、気がかりなのが肝機能です。
ご本人もお酒が弱いと話してます。

 

テストでは、常に肝臓の陽性反応が出て一向にレベルが落ちません。
このまま腰痛がなくなれば、メンテに移行するか卒業となりますが、この腰痛は肝腎の複合痛かもしれないし、今後もなにかがありそうな予感です。

肩こり、腰痛、体調不良の原因は

腰痛、肩こり、精神的ストレス、慢性疾患、ありとあらゆる体調不良を回復させるには、
この頭の骨のズレを調整しませんと、慢性的な不調を直すことは困難になってきます。

 

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この頭の色分けで、内臓のどこの機能が低下しているのかが判ります。

 

 

今流行の骨盤矯正も、この頭の頭蓋調整で骨盤の矯正も可能です。
逆にいえば、骨盤矯正だけで頭の骨の調整をしてないと効果がイマイチになってしまいます。

 

原因不明の不調、原因が判っても解決できない慢性的な不調は頭の骨に問題があります。

内臓調整は体調管理にも有効

毎年、この時期になると猛威をふるうインフルエンザ、胃腸炎。

 

今年は気候変動で秋が短く、急に冬になってしまった感じですが、先月現在の松戸保健所感染情報を見ると、胃腸炎が千葉県でも松戸市が、船橋市、柏市に次ぐ位多く、インフルエンザの感染も高くなってます。

 

予防法は、ワクチン接種、マスク、小まめな手洗い、湿度管理、休養とバランスの摂れた栄養摂取などと書かれております。

 

インフルも胃腸炎も、昔に比べて医療も充実し、清潔な環境も整って来てると思うのですが、年を重ねるごとに感染率が高くなってますね。

 

内臓調整は、体調管理にも有効ですから、感染は阻止することはできませんが、風邪などの予防にはなります。
現に、「風邪を引かなくなった」「以前より体力がついた」「やる気がでてきた」と言われるお客さまもおられます。

 

内臓の体力が下がると、病気にかかりやすくなるわけですが、腰痛や肩こりなども同じことです。

 

それぞれ、臓器の働きやすい環境を整えてあげることが大切になってきます。

 

バランスの摂れた栄養摂取やサプリなども有効ですが、一度体力をなくした臓器の根本を修復するには、全体的な内臓調整と、骨格、神経の歪みを正すことができないと、何時まで経っても、慢性的な体調不良は回避できません。

 

整体で内臓の病気を治すことはできませんが、内臓自体の働き、負担がかかった内臓の体力をあげることはできます。

51対49の法則、健康編

51対49の法則、あと一歩で良い方向に逆転するという想いです。

 

希望を叶えるにも、努力して直ぐに叶えられるものと、長い間、刻苦しながらやっと到達できるものもあります。

 

長期間ですと、ほんとうに達成できるのか疑ってしまうことが必ずあると思います。

 

整体業も同じで、自分に喜怒哀楽があると結果が出にくくなります。
どんなに良い手技を持っていても、施術する側の気持ちが落ち込むと治らなくなってきます。

 

悩み抜いて、思うようにならない時が過去何度もありました。
それでも、治療に来ていただいている以上は、期待に応えなければならないと力んでいました。

 

心が極限まで気落ちすると、どうなるかと云いますと、逆に結果がでるのです。
開き直りといいますか、いつもより治りが良くなったりします。

 

気落ちして最中は、受け入れる作業をします。

 

落ち込んでいる理由、悩みを探さず、ただ黙って受け入れています。
自分が悪い、相手が悪いとか、過去の失敗を思うとか、今の事案をどうしたら良いかなどの判断を一度止めてみるのです。

 

そうすると、良くなる方向への閃きが湧いてきます。

 

もし、体調不調になったら、その時の心境とは、逆の想いで理性的に考えてみると少しずつ良くなってきます。

 

私も、会社員時代に、ストレスで眼病の手術を何度か受けましたが、49対51の心境で回復できませんでした。
昨年から、もう片方の目にも支障がでて気落ちしてましたが、数パーセントずつ回復してきました。

 

つらいことでも、先ずは現状を受け入れて見る。
何も考えない時を過ごすと、自分の未熟だった想いが浮かんできます。
そんな間違った想いを、謙虚に一枚一枚はがしていくと、気力が湧いてきます。

 

「もし、ダメだったら」などの負の想いはなくなってきます。