頭痛・首痛・手のしびれ

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むち打ちで頭痛

むち打ちで頭痛、よくあるパターンです。

 

しかし、この辛さは体験した方ではないと分からないですし、いつ軽減するのか不安になります。

 

長年、接骨院さんで治療され、一時期は頭痛が軽減したものの、そこから首や頭の痛みが引かない。
これらも、よく耳にします。

 

低周波に首肩のマッサージ、その他の治療は分からないとの事。

 

施術的には、いい方向だと思います。

 

いい線まで回復したのに、その後が好転しない。

仮説を立てれば、頸椎関係の捻挫で頭痛のパターンは多いですが、元々何処かに不具合があって、むち打ちをしたことで頭痛になってしまったかもしれません。

 

複合的な頭痛かもしれない。

 

ご本人が気がつかない不具合が、どこかにあるということ。

 

健康な方でも、体の微妙な歪みは必ずありますので、調べて行くと何ヶ所か出て来ます。
また、日常の話をお聞きし、幾つか気になるところが一つ二つ。

 

鎮痛剤とサプリの服用。
サプリのすべてが悪いというわけではありません。
私も、EPA、DHAサプリを飲んでますので。

 

今のところ、鎮痛剤は良いとしても、サプリの種類で一時期中止したら改善できた方もいたので、そのことをお話しすると、気分が良くなった気がするので、そのまま続けたいとの事。

 

プラシーボ効果があるのなら、それはそれで良いかもしれません。

 

体の歪みは、一般的で、至るところが歪んでます。

 

足首から、二分じん帯の他、踵腓じん帯、後距腓じん帯、後脛腓じん帯のそれぞれの可動域が極端に少ないこと。

 

このじん帯可動域は、かなりの人が同じように硬くなってます。
しかし、まったく気になりません。

 

これでは、腰痛、首周辺、肩こりの温床になってしまいます。
しいては頭痛の可能性も捨てきれない。

 

骨盤関係も、全体的に歪んでます。

 

大臀、中臀筋の硬さアンバランスと仙骨周りの硬さ。
大腿筋膜張筋と大腿方形金などの硬さで大腿骨の可動制限。
股関節の可動域が狭いということです。

 

背中は全体的に硬いですし、横隔膜もそれなりに硬い。
硬くない部位を探す方がむずかしいです。

 

おのずと、内臓関係にも腸の癒着とか腎臓、肝臓の血気の不足や頭蓋のねじれ、いろいろと出てきます。

 

はじめて来られる肩こり腰痛の方は、これ以上の場所に硬さがあり一般的です。

 

不具合の箇所を調整しながら、自己治癒力を高める調整が必要です。
自律神経も疲れ切ってます。

 

春夏秋冬、4シーズンの歪みがあるので一気にすべての調整できません。
施術調整で、だんだんと肩首周辺と頭痛は鎮まって行くと思います。

脳をリラックスさせる

精神的にお疲れのお客さまが、店舗のドアを開くと、その場の空気がグワっと変わります。

 

体調をお聞きすると「前頭葉疲れ過ぎ、溶けちゃいそう」と話されますが、見た目、脳神経がスパーク寸前の疲れ方をしています。

 

脳全体の血流が落ちていて、緊張状態で仕事をされている方や子供さんに多いような気がします。

 

特に、受験期間のお子さんは、眼窩からおでこ、頭の後ろの骨が硬くなって、如何にも脳の血流不足になってます。

 

肩こり首こりも血流不足です。

 

施術としては、仙骨矯正後にシルヴィウス・ラインの調整が不可欠で、大脳重視の調整と、側頭骨の回旋調整をして終えます。

 

矢状縫合の隆起が無くなり、蝶形後頭底の動きがスムーズになり脳循環の緊張もなくなってきます。

 

施術後は、かなり楽になります。
一晩寝ると、もっと脳がリラックスします。

肩こり、頭痛とイオンバランス

主訴が、腰痛、肩こりだとしても、他に何かしらかの体の不調、気になるところがあれば、そちらが腰痛肩こりの原因になる事が多くあります。

 

体の血のめぐりが悪く、痛みやコリとして感じるようになるので、何故筋肉が固くなるかを探し調整します。

 

例えば、肩こり腰痛、頭痛、その他の体調不良で、疲れが取れない、脚がむくむのであればイオンバランスや体液量の調整低下を疑います。

 

また、薬の服用ですね、今現在服用してるのか、それとも過去に服用してたのかを聞きます。

 

たまに、数年前まで服用してる方でも、その薬が体から完全に抜けていない方もいらっしゃいます。
薬の吸収から排出まで、薬によって時間は異なりますが、大体半日から二日位までには出るようです。

 

服用してから、一年や二年も排出されないなど、ふつうはあり得ないことです。

 

しかし、人によっては薬の臭いが数年抜けていない方がいます。
明らかに、サプリを飲んでる人の臭いとは別です。

 

腎臓のろ過が効いていないのか、肝臓の解毒がイマイチなのかは判りませんが、双方の内臓を調整していくと、段々薬の臭いが少なくなり消えていきます。

 

その頃には、筋肉自体の固さが取れ、時間が経っても固くならず、自分の治癒力で調整できるようになり健康体にもどってきます。

 

各内臓も、検査で問題がなくても、100%で働いているわけではありません。

首痛と胃腸の関係

自分の健康に関心があるお客さまは、過去現在の体調変化を詳しく話されるので、施術を組み立てやすいです。

 

逆にいちばん辛い腰痛、肩こりなどの主訴以外、あまり話されないお客さまは、検査でも判りづらい場合は、施術中にその部位を確認しながら調整をするので、時間がかります。

 

検査で判りづらい理由は、内臓の殆どに陽性反応が出ている場合が多く、医療機関検査でも判りませんので見過ごさられます。
判った時点で、結構進行してる場合が多いと思います。

 

寒くなってから割と多い首痛、首に違和感などでも、内臓と密接な関係があるため胃腸などを先に調べていきます。

 

首が張って固い方に「胃腸の調子悪くありませんか」と尋ねると、「このところ、食べた後に胃の調子が悪く胃液が逆流する感じ」と話されることがあります。

 

施術では、体幹のゆがみを取る骨盤矯正をしながら、首と胃腸の調整を同時に行います。
別々に調整をすると胃の狭窄が取れにくいので、一気に骨盤、消化器、頸椎を同時に調整します。

 

一晩寝て翌日、少し変わるかもしれませんが、一度の調整で何とかなる程あまくはありません。

季節の変わり目と気分バランス

季節の変わり目の体調不良は、自律神経のバランスが崩れるといわれております。

 

寒暖差によるところですが、寒くなりますと体全体が固くなりますし、リンパ、血液の循環や内臓関係の働きも落ちてしまいます。
そうしますと、気分のバランスも保てなくなり、肩こりや腰痛が発症、さらには疲労感で落ち込みます。

 

深層部の筋肉は、殆どの方が収縮し張り固まってますが、立ちっぱなしや座りっぱなし、重たい物を持つなど、なんらかの筋肉ダメージが起きない限り、肩こり腰痛などの不快感にはなりません。

 

気分のバランスは、喜怒哀楽や自己憐憫など、自分で自分を追い込んでしまい感情でも肩こりなどの体調不良に陥ります。

 

長年、そのような感情がある場合、気持ちの切り替えが難しくなります。
自分を憐憫しつづけるわけですから、自律神経にも影響してしまうと思ってます。

 

脳内物質のセロトニン不足で、気分が優れない事もあるかも知れませんが、その神経伝達物質が満たされ、楽な気分になったっとしても、性格までは変わりません。

 

それは、脳と心は別ものだからです。

 

神経調整を行えば肩こり腰痛などの身体の不調は改善していきます。
精神的ストレスは、物事にとらわれない感情を養いつつ利他的に考えれば、精神的なストレスは激減するので、ここのフォローが大切になります。

肩こり、頭痛の神経調整

はじめて来られる肩こり、頭痛のお客様の特徴は、迷走神経の第10脳神経に変位があり、ついで第7脳神経の神経伝達がスムーズに流れていないようです。

 

もう一つの特徴は、頭の歪みと脳圧の高さです。
首肩周辺の違和感の方は100%ここです。

 

お客様によっては、数回の施術で徐々に神経が正常になって来るようですが、神経伝達のスイッチが入りにくい手強い方もいらっしゃいます。

 

何れも、脳神経に関連しているところで、脳から内臓の情報収集と健康維持に欠かせない神経ですので、日ごろから調整することが良いでしょう。

 

医療機関では問題なしで終わる範囲です。

 

肩こりや腰痛、手足の痛みしびれなどの不調は、体内で何らかの異変が発生し、違和感や痛みとなって体に感じて来ますので、単なる肩こりが、将来の難病に移行しないよう、予防することも大切と感じます。

 

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