ひざ痛・変形性膝関節症

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ナゼからはじまる好奇心

先日出勤時、自宅を出て間もない距離で、左ひざに違和感を感じ、その内治ってくるだろうと思いながら歩いていると、違和感から痛みに変化して、しまいには痛みで跛行しまいました。

 

跛行しながらも、片手で股関節周りの調整をしてみたものの、幾らか痛みが引いたような気にはなりましたが、店舗に着いて椅子に腰をおろし、再度立ち上がろうとした瞬間、痛すぎて立ち上がれませんでした。

 

数分後に、ご予約のお客さまが来るというのに、どうしたものかと思いながら、応急処置をして施術に入りました。

 

施術の合間、自分の体を調べていたら、異常なほどの血気不足が分かりセルフで循環・消化器調整をしました。

 

ここ数日間の体調を思い出してみると、時々目がかすんでいたことを思い出し、頭を触ってみると、案の定、肝臓・腎臓反射がかなり固くなってました。

 

調整しながら脈を取ると、だんだん脈が落ち着いて痛みも引いてきました。
膝の痛みが、完全に引くまで三日ほどかかりました。

 

今まで、何かの痛み、不調があるたびに、少し痛みを放っておいてから自己調整してました。
ナゼ痛み出すのか、どうしたら改善するかを自己体験しますが、今回の痛みは好奇心より、仕事に支障が出るので早々対処しました。

 

今回の膝痛で感じたことは、いろんな要素がからんでましたが、一番の問題点はストレスだと思います。
今まで通り喜怒哀楽を極力減らすこと、大問題に直面しても気にしない、これに尽きると思いました。

マラソン大会、足腰メンテ

今週は、25日に冨里で行われる、スイカマラソンにエントリーされているお客さまが、体調メンテの為にお越しになられてます。

 

先週の茨城メロンマラソンとダブルエントリーの方もおられました。

 

毎年春には、吉川ナマズマラソンの前にも、メンテでお越しになられるお客さまもいらっしゃいます。

 

来院される方々は、膝がズレている方が殆どです。
膝痛の方も、軟骨に関係なく、膝自体のがズレで痛みが発症してるのと同じです。

 

もう一つは、膝がズレてれば、足首とカカトのズレもありますので、そちらの方も調整します。
それほど、運動で膝と足首に負担がかかっているのでしょう。

 

定期メンテされている方は、マラソン日まで過度な運動をしなければ、ぶっつけ本番でも走れると思います。

フラダンス、膝痛と物忘れ

膝痛を改善されたお客さまからのご紹介で、同じ膝痛と慢性腰痛を患った方が来院されました。

 

初めて来られてお客さまには、問診票の該当する箇所にチェックをしていただきますが、主訴の話しを聞いていくと、所どころ挿話をされますが、この挿話が大変参考になってます。

 

ヒザ痛のお客さまと云いますと、お年を召された方が多いのですが、それ以外の共通するところといえば、記憶力が低下しているところだと思います。

 

「もう、年で最近ボケが進んじゃって・・・」と、笑いながら話されてましたが、痴呆、物忘れも程度によっては回復する可能性もあるので、提案しました。

 

問診票に書かれた内容と対話から、体調不良になった仮説を立ててながら施術をすると改善スピードが上がります。

 

話しの中で、趣味として、日本舞踊とフラダンスのサークルに入っている。

ひざの屈伸に負担がかかるダンスは、ひざ痛の要因の一つとなりうること。

 

キーワードは、膝痛、腰痛、記憶力の低下。

 

検査を進めて行く内に、仰臥位になったところで頭を軽く触って出た答えは脳神経の圧迫。

 

それに、殆どの方が共通している脳圧の上がり気味(頭が重い)と硬さ。

 

脳圧が上がって、脳内に圧がかかり海馬の記憶ネットワークと大脳と神経系の指令も機能ダウンしている。

 

病院のレントゲンで診せられた、膝の軟骨すり減りの件は、すり減っても痛くない人もいるわけだから、それほど問題はなく、何ヶ所かの内臓下垂が原因の膝痛。

 

メインの骨盤矯正を省いて、頭蓋骨で脳圧を下げ、内臓も頭で調整して、ちょっと立っていただき膝と腰の具合を見ていただくと、痛みは取れ院内を嬉しそうに歩き回ってました。

 

一回の施術で、こんなに上手く行くとは思わなかったので、今後の話しをしました。

 

痛みは一時的に治まったもので、直ぐに脳圧も上がりますし、脳神経も今まで通りの生活に順応して機能が低下します。

 

内臓関係も、適切な場所にもどるまで時間がかかり、長期間内臓に負担がかかっていた方は、施術後に体調が優れなくなる時もあります。

 

それ程まで、内臓を何年も酷使して来たわけですから、良い位置に戻ったら体調が良くなるだろうと思うのは当然かもしれませんが、その逆もあります。

 

膝痛の原因の多くは臓器でが、筋肉、骨格、臓器の調整だけをしてもダメなんです。

臓器以外に脳神経を調整しないと改善しませんが、肩こりも腰痛も精神的不安も不調和全般的に同じことが言えます。

 

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膝痛のお客さまは多いです

膝痛のお客さまが、息切れの定期健診で病院に行かれ、「最近はひざの痛みも動悸も少なくなった」と主治医に伝えたそうです。

 

先生は、治療で成果を上げたと大喜びで対応されたようですが、お客さまが一言口をすべらせてしまった「内臓が下に落っこちていたようです」が、質問攻めの発端に・・・。

 

今までのパターンですと、お医者さんから「内臓が落ちるだの、下垂するだのあり得ない」と話される先生が大半ですが、確かに西洋医学ではそうかもしれないけど、東洋医学では広い視野での見方をするので、不愉快になる先生が殆どと聞いております。

 

しかし、その主治医の先生は器が大きいようで、どのような話をしたのか記憶に残っている話を聞いてきたようですが、ご本人も施術のすべてを理解したわけでもなく、私が何度も話していた「腎臓が下に」だけ話されたようでした。

 

腎臓が硬いとヒザにきますね。

別に腎臓が悪いわけでもなく、ただより良く機能してないだけで膝痛になることは一般的です。

 

それに動悸。

動悸はどこで感じられるかは胸部ですね。

 

呼吸器系の調整で改善できなければ、循環器の臓器群も調整すれば段々と心臓の負担も少なくなり、呼吸を阻害している背骨も微妙にズレていたわけですが、呼吸が安定しなければ膝の痛みも減少しなかったのも事実で・・・、個人差も大きいです。

 

十年以上も動悸の薬が手放せなかった方が、急に良くなる筈もないと思うのですが・・・、ここはやはり先生の治療のお見立てが正しかったのと、内臓調整のコラボが良かったのでしょう。

膝痛と内臓調整

ひざ痛の原因の一つに、膝のクッションである軟骨がすり減って痛みが生じるというものがあります。

 

医療機関では「変形性膝関節症」と診断されます。

 

膝の痛みが進行してくると、膝が「く」の字に曲がりますが、町中でも膝をかばって歩く姿を良く見かけます。

 

膝が痛い方の多くは、レントゲンを撮りますが、そこで判ることは膝の軟骨がすり減っていること。

膝が痛くなければ、膝のレントゲンなど撮る必要性はなくなります。

 

膝痛のレントゲン画像を見ると、大腿骨と脛骨の間の半月板がすり減ってますが、その軟骨組織とは別に重要な部分が見てとれます。

そこが、膝痛のひとつの原因になってますので、そちらを調整しますと半数の方の痛みが軽減します。

 

加齢で起きる膝軟骨の減りならば、ご年配の方が何方でも膝痛があるかと思えばそんなこともなく、それは何故なのかと、以前思ったことがありました。

 

ひざ痛の原因は多岐に分れます。

 

骨格調整、筋肉の調整、内臓の調整なども、腎臓を調整すればその場で痛みが取れる方や取れない方、脾臓を調整したら痛みが取れた方と、人それぞれです。

 

膝の痛みは、軟骨以外のどこに問題があるのかを検査する必要があります。

 

体の痛みは、根本原因が在って、体の弱く反応する部分に出てきます。

 

その反応するところは、肩こりや腰痛、偏頭痛、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、ヒザ痛、肘痛、首痛、etcと云った、痛みやシビレ、体の不調となり表に出てきます。

 

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