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肩こり腰痛、手強い方々

昨日、今日と脳圧が高いお客さまがゾクゾクと来院されました。

 

皆さん、肩や腰関係に違和感があるようですが、仕事のストレスも半端なく厳しい感じです。

 

いつもの事ですが、施術前の問診から、お客さまの疲労感が私の方に移動してきます。

 

体からは、疲労の粒子がまんべんなく出ています。

 

体の歪みを調整し、最後の頭蓋調整で脳圧を下げて終了ですが、これが中々上手く行かないのです。

 

頭の骨の固さを解除しますが、人それぞれ固いところが違いますし、鼻腔付近の水分が抜けない方が多く、何度も微調整し「これでいいだろう」と思った矢先、脳圧が変わらない方の多さに、心がへこんでしまいます。

 

頭を持ちながら、どこの流れが悪いのかをテストしますが、その殆どが腸と心臓と出ます。

 

今までは、最後に肝臓、腎臓調整をすれば、大丈夫だったのですが、今回は手強い方ばかりです。

 

「さっきは、上手く行ったのに今度は良くならない」と思いながら、腰痛肩こりでも共通する体調不良の人などいないので、パズルの解読をしながら調整します。

 

頭方向から足先を観ると、体のあちこちから疲労粒子が放出してますが、検査とは違った臓器から出ていることに困惑することもあります。

 

腸関係は、最終的に門脈の流れが遅いので再度調整しますが、それでも半分しか良くならない。
再度、検査をすると別な臓器の疲労が移動して来たりと、たどり着いたのは足首の可動域の問題でしたが、そこに行きつくまで苦労します。

 

また、肝臓調整をしながら心臓疲労を取り、手根骨周辺の微調整で、何とか脳圧を下げ終了しますが、皆さん簡単には行きません。

 

足首や手も、手で触って緩めると上手く微調整できないので、体に触れずに緩めます。
そのやり方は、説明しにくいので省略しますが、整体師なら誰でもできます。

 

そうやって、出来る限り血流とリンパ、水分を循環良く回しますが、ストレス意識が体を老化させますので、ストレスを受けにくい身体を作っていくことだと思います。

はじめは肩こりだったのに

何年かに一回、深く考えさせられることがあります。

 

判断が正しかったのかどうかも分からず、悔いが残るか残らないか、自分でも良くわからない事案に遭遇します。

 

肩こり、腰痛、坐骨神経に首痛、体内の血流の循環不足になると、体の至るところに痛みや痺れが出てきます。

 

痛みや痺れの延長が病気ですが、肩こりだったら肩のコリだけでは終わらない場合もあります。

 

肩こりも腰痛も、自然と痛みが消えれば、あまり深くは考えないで治ったのだと気軽に感じてしまうのが普通です。

 

痛みや痺れの殆どは、その箇所の不具合ではなく、別な場所の不調が表れていることが多くあります。

 

医療機関の検査も、精密であれば、何かの疾患があれば判ることもありますが、血液検査だけでは限度があると感じます。

 

施術前の検査では、いくつかの反射テストを使ってますが、その数が多いと特定の臓器を疑います。

 

短期間の施術で、毎回目星をつけた臓器が陽性になっている場合は少なく、施術によって調整が効いていることを意味しますが、あまり変わらないと、他の臓器にも原因があると仮説を立て調整します。

 

調整が上手く行けば問題もありませんが、変化がない場合は代謝に絞って調整します。

 

右半身と左半身の不調で、だいたい目星をつけます。

 

主訴を、調整して行けば、だんだんと状態は回復してきますので、お客さまとしては卒業となります。

 

本人に異常がなければ、こちらも勧めにくいですが、気になっている臓器だけは伝える時もあります。

 

病院検査で見つからなければ、それまでですし、何といってもお医者さんの一言は信憑性があります。

 

その数ヶ月後、命を取り留めることはできませんでしたが、風の噂では突然だったようです。

 

何かほかに手立てはなかったのかと、考えていても仕方がないことを、未だに引っ張ってます。

 

この心臓症候の軽い状態の方は、意外と多くおられます。
ストレスで疲労感とか、首肩こり背中のハリなどいっぱいおられます。
異変がなければ分かりませんが、違和感がないとしても定期検査だけでもしておいた方が無難です。

腰痛と背中のハリ、体調不良を経験して

カテーテル治療からひと月が経ちました。

 

予定に無い造影CTで、腎臓機能が落ち、術後のクレアチニン数値が2.7mg/dLまで上昇してしまい、かなりヤバ過ぎる厳しい状態でした。

 

もう少しで、ステージ4まで行ってしまうのかと、当時を振り返ると透析の話もチラホラ出ており八方塞がりでした。
そして、腎臓付近の腰痛と背中のハリと痛み、脚の怠さもつづいてました。

 

ひたすら麦茶を飲んでも、小水は二日間で一度のペースでしたので、自己責任で投薬を中止して腎臓と膀胱、門脈の調整を何度もやっていたら、ひと月弱で正常値に近づきました。

 

2.7→1.66→1.33→1.1mg/dL こんな感じでした。

 

先生曰く、「薬が効いてるみたいですね」と話してましたが、説明がめんどくさいので「先生のお蔭です」と話してます。

 

本当は、「薬は飲んでません」と話したら怒られそうなので黙ってました。

 

他の人が、このペースの施術で腎機能が改善されるかと云えば、難しいとしか言えません。

 

何故なら、一度の腎臓調整で一回の施術は終わりますが、私は一日に百回近くも調整をしてました。
暇さえあれば、頭とあらゆる腎臓反射点を調整してました。
反射点の調整は、痛みがありましたので、腎機能が落ちている事もすぐ分かりました。

 

最近は、お客さまに最低限の腎臓調整のやり方を教えてますが、そのお蔭で来院される期間が延びてますが、健康に近づけば、それでもいいと思います。

 

右半身の痛み、左半身の痛みで肝臓、脾臓症候なのかもしれませんが、その臓器だけ注視すれば、本丸の不調箇所が見えなくなります。
サプリや薬の効きにくさが、ここにあるかもしれません。

 

血液検査が正常で、腰痛、肩こり、体のハリ、足腰が重たい?
内臓の疲れは、血液検査で判るはずもありません。

 

あくまでも、内臓の調子の悪さとか、その延長の体調不良は医療機関の仕事です。
私たちは、健康体に戻すための調整にしか過ぎません。

顔のむくみと合わせ技

「顔のむくみと合わせ技」、何のことかといいますと、何かの切欠で体調不良になる方が時々おられます。

 

週末など、疲れて来ると体が重ダルくなるのは良くありますが、疲れてなくても手足が浮腫むとか、たまに特定の部位がむくむ時があります。

 

何かのアレルギー反応が一般的ですが、特定がむずかしい時もあります。

 

体の循環が良好になれば、段々とむくみは消えて行きますが、何故か消えない。

 

数年前から、たまに顔のむくみが出て2~3日で徐々に落ち着いて来るようです。

 

主訴は、肩こりと背中のハリ、疲労感でしたが、私としては、どうにも顔の浮腫みの方が気になってました。

 

何回か来院され、主訴は気にならない程回復しましたが、たまに出る顔のむくみが一向に改善しない。
ご本人は、主訴が消えれば希望通りなので、普通は卒業かメンテで来院される事となります。

 

色々と検査をすると「パスタ」が引っ掛かて来ました。

 

ご本人も、パスタが好きで良く食べているようです。

 

パスタを食べても、顔のむくみが出ない時と出る時があるまではつき止めましたが、そこから判らず膠着状態がつづきました。

 

アレルギー反応を診るには、医療機関の検査が手っ取り早いのですが、それでも判らなければ打つ手無しです。

 

科学的な検査で判らなければ、その人に直接問いかけるしかありません。
お客さまに、直接問いかけても判る筈もありませんが、何かの拒絶反応があるならば直接語りかけるしかありません。

 

「ご本人にも知らない記憶」と書きますと、何やら怪しげな話しですが、それで原因が判り好転するならば結果オーライです。

 

パスタと、何か影響を受けている飲食がカギだったのですが、分かったのがシロップでした。
ファミレスで飲んでいたジュースですが、すべてに当てはまるものでもありません。

 

何種類ものシロップ、どの成分かは判りませんが、シロップで微妙に反応が出ましたが、微々たる反応です。
普通は、見逃している程の小さな反応でした。

 

そこから、消化器調整の幅を変え内臓調整をして行ったら、顔のむくみが消えました。

 

ジュースが悪いという訳ではありませんが、飲食の食べ合わせと、どこかの内臓の疲れで、いつの日かアレルギー反応が出てしまう合わせ技、そんな事もあるのだなと勉強になりました。

腰痛肩こり、大病のはじまり

連日の曇り空で過ごしやすい反面、日ごろから水分補給が多い方は、秋になってから体調不良になる可能性が予想されます。

 

夏の猛暑では、水分補給が欠かせませんが、今の気温は体内に水分が蒸発せず溜まりやすく、水毒気味の方が多いです。

 

頭蓋の反射区でも、脳呼吸と共に動く筈の骨が動かない場所が多く、顔自体が歪んでます。

 

こうなると、お化粧ののりも悪く顔が膨らんでしまいます。

 

施術前と施術後では、顔のハリに違いがでますし、施術前の疲れ切った顔から、何かいいことが有ったような、うきうきした顔に変身できると思います。

 

とはいえ、こちらでは美顔に力を入れているわけでもないのですが、体の調整をすると顔つきまで変わるということです。

 

水分が体に溜まり、余計なものが排出されませんと、そこから腰痛や肩こりなどに移行してきます。

 

痛みや痺れなどは、これからもっと大きな体調不良になるサインですから、肩こり腰痛はまだ中間地点の不調といえますので、慢性化にしないことが肝心です。

連休中、ひそかな楽しみ

昨日で、お盆休みも終わり、今日から出社される方は多いと思います。

 

お盆休みで、観光地に行かれた方は、どっと疲れが倍増してしまったかもしれません。

 

私は、臨時休暇を含め4連休を取らせていただきましたが、入院とオペで休みを全て使い切りました。

 

私と同じ事を考えている方が、意外に多くいたことに驚いています。
連休など取れない方々が、お盆などの時期に、一斉に入院し手術を受け退院する時代なんだと感じます。

 

今回の手術に合わせて、腎臓の調整をしてましたが、予期せぬ造影剤投与で、またクレアチニン値と尿素窒素が跳ね上がり、腎臓が厳しい状態になってますが、自己調整で基準値になるよう目指そうと思ってます。

 

それでも、入院中のひそかな楽しみは、世界陸上で日本選手の健闘ぶりが、気力を復活させる糧になったことです。

痛みのサインを見過ごすと

毎日、猛暑が続いてますが、今年は何時まで暑さが続くのでしょう。
ここ数年は、秋が短かいので、10月頃までこの暑さが続くかもしれません。

 

腰痛肩こり関係で来られる新患の方を診ますと、意外ですが冬の疲れが取れてません。

 

もっと書きますと、秋の疲れも取れてません。

 

昨年の疲れが、そのまま残り、今の肩こりや腰痛になっているお客さまが意外にも多いです。

 

長年痛みを堪え、だましだましの生活をしてると、オールシーズンで疲れが残ってます。

 

今まで痛みが時々あっても、その内治ったから大したことはないと感じているかもしれません。

 

今日、昨日と耐えがたい痛みが出て来たと話されても、以前から時々感じていた痛みのサインにはあまり関心がありません。

 

もし、以前の痛みが予兆だとしても、今の痛みを一回で取って欲しいと思うかもしれません。
一年分の不調は、一回の施術では厳しいです。

 

長年、蓄積された季節の痛みサインを見逃すと、その後、ちょっと厳しくなるかもしれませんので、ご近所のサインが診られる施術院で診てもらうのも良いかもしれません。

人の体の水分は60%

本格的な暑さになってきましたが、梅雨は一体どこに行ってしまったのでしょう。

 

この暑さが、これから2~3ヶ月続くと思うと、それだけでストレスになってしまいます。

 

暑さで、冷たいモノを多く飲んで内臓を冷やす方、夜寝苦しくなって睡眠不足になったり、やる気が出なかったりと、様々なお客さまがみえられる時期になりました。

 

人の体の水分は、60%でできていると良くいわれますが、年を重ねるごとに少なくなってきます。

 

体の中の水分は、均等に存在しているわけでもなく、ある箇所に溜まり過ぎると体調をくずしてしまいます。

 

体の中で、水分が代謝できず、何らかな体調不良の方に共通している場所があります。

 

大人も子供も、だいたい一緒の場所です。

 

水分が多いお子さん、水分が少ないお年寄り。

 

真っ先に思い浮かぶのが腎臓ですが、そこも調整しないとなりませんが、もっと重要なところがあります。

 

その大切な場所の水分を流さないと、施術が長持ちしませんし、改善時間に差が出ます。

 

特に、この暑い季節は水分補給が大切ですが、水分が流れていないと慢性的な腰痛、肩こり、他の体調不良がつづいてしまうと思います。

血液検査でまさかの結果に

今年から、腎臓の数値が少しずつ上昇し、主治医の先生からカツを入れられていました。

 

今年の2月の時点で、「ちょっと尿酸値が高くなってきましたので気を付けましょう」といわれてたのに、適当に返事をしていたら、ふた月後の検査で、まさかの危険水域に。

尿酸、クレアチニン、尿素窒素が共にマズイ状態になってました。

 

その頃は、何をするにも、やたら足がつってました。
ベッドの中で、思いっきり伸びが出来ないほど、足がつってました。
車で、フットブレーキを踏み込んでも、足がつってしまう程でした。

 

それに、膝が痛くなったり、むくんだり、腰痛、脚関係は腎臓症候の可能性が高いので、と云うより殆どそれですので、今は実体験で納得してます。

 

腎臓関係の数値が基準値超えになったので、本気でふた月間セルフ調整をしてました。

 

もう、腎炎といわたのも同然ですから、今後の為にも早急に治さなくてはならないので、本気で内臓と頭の内臓反射の調整を、何度もやっておりました。

 

そのお蔭で、肝臓と他の臓器も元気になり数値も下降してきましたが、あのまま薬に頼ってたら、どうなってたか分かりません。

 

先日の血液検査では、すべて数値が落ちましたが、尿素窒素とクレアチンだけが、まだ基準外になってました。

 

次の検査まで、基準値に落とせれば良いのですが、どうなってることでしょう。

 

基本的に、内科系の疾患は医療機関をおすすめします。
こちらは、内臓の疲労を取ってるだけで、内臓の病気は治せません。

ストレッチ運動で、まさかの腰痛再発

先日、昼休みにテレビで観た腰回りのストレッチ運動をしたら、夕方腰が痛くなってきました。

 

その前日にも、同じ腰痛運動をしましたが、なんともなかったので疑いもせずやりました。

 

よくよく考えると、ヘルニア持ちの私には、腰に直接負担がかかる回転運動で、以前も腰痛が中々治らなかった時期がありました。

 

一分間、立ってられない程の痛みが出たのはひさしぶりです。

 

そこで、予約の合間に、嫁さんに骨盤矯正を頼み、腰痛を少し緩和させやっと二分弱まで立てるようになりました。

 

痛くて立ちにくい腰痛の中、何とか最後のお客さまの施術が終わり、もう一度骨盤調整をしたら、あまり効果を感じず、これは早いとこ自宅に帰って休んだ方が良いと帰り支度をしました。

 

以前、何人かの腰痛のお客さまが、杖代わりに傘をついて来院されたので、見習って傘をついて帰りましたが、ほんとにしんどかったです。

 

なんせ、一分間位しか立てないのですから、傘杖で体を支えながら歩幅を少なくしてペンギン歩き状態で歩きました。
ほんの数分で帰宅できるのに30分以上かかりました。

 

息を止めて歩くと、少し腰痛が緩和されますが、息苦しいや痛いやでやっと自宅にたどり着きました。
痛みがあると食欲はでませんが、少し食べたあと集中的に内臓調整と頭、クラニアルをセルフでやり、少し歩けるようになりました。

 

寝る時がまた痛くて、布団の中で痛みを取るか体調不良を取るかを考えながら、もともと痛みは嫌いなので、体調不良になっても痛みが緩和されればいいと思い、脈を診ながらフルパワーで筋膜と内臓を調整し寝ました。

 

朝起きたら、痛みはかなり良くなってましたが、予期していた下痢状態になってました。
これをお客さまにやると、朝起きれないほど体調が優れなくなるので、いつもは程々に調整してます。

 

痛みは半分に減りましたが、立ってる時間があまり変わらなかったので自宅から自動車通勤をしました。
駐車場から店舗まで、ほんの30秒位で到着するのに数分かかりましたが、昨日より確実に歩行が早くなってました。

 

その翌日は、登山ストックをついて歩くことができるようになりましたが、腰痛が気にならなくなるまで半月位は掛かりそうな予感です。

 

体に合わないストレッチをすると、腰痛が再発するのだと、痛みを通じて教えられた感じがします。




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