内臓調整 頭蓋調整

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筋膜リリースより大切な・・・。

少し前から流行ってる筋膜リリース。

 

筋肉を覆っている膜ですが、骨にも内臓にも色んなところに膜が覆ってます。

 

どの膜も、健康維持に欠かせませんが、個人的にここは大事と思ってる膜に硬膜があります。

 

硬膜ってどこ?

 

頭の骨のすぐ下にある膜です。

 

頭蓋調整を何のためにやるかは、ここの硬膜を緩めながら脊髄液を流すためです。

 

硬膜のどこかが硬いと将来病気になりやすいです。

 

肩こりの方が「私は病気はしたことがありません」なんて話しますが、肩こりも一種の病気です。

 

突然、命の危機になる方は、頭の何処かの硬膜が硬くなってると察しがつきます。

 

頭の硬膜のどこが硬くなってるかは人それぞれです。

 

頭の骨は24個ありますが、その骨の下の硬膜が硬くなってなってます。

 

また、頭の骨と内臓とは密接に関係してますので、血液検査で内臓に問題ないと言われても、オステオパシーでは問題があるとこばかりです。

 

ヘッドマッサージで、硬膜リリースが可能なら、それに越したことはありませんが、目的が違うので、リリースするのはちょっと難しいですね。

精神的なストレスで腰痛肩こり

最近の肩こり、首こり、手足のしびれ等の不調で来られるお客さまの殆どは、精神的ストレスが関係してます。

 

すべての不調原因は、精神的なストレスが大本ですが、そのストレスで内臓を冷やしてしまってます。

 

それと、電磁波と食生活で更に体にストレスがかかってます。

 

ストレスに対する抵抗力が少なくなってます。

 

寝ても食べても、微量なストレスが発生しますが、あまり物事に拘らない方は、そのストレスも自然と消えていきます。

 

今年最後の三連休が始まりますが、仕事が好きではない方に取って、連休明けの出社は苦痛でしかありませんし、たとえ十連休だったとしても少しは身体が休まりますが、ストレス疲れは取れないと思います。

 

精神的なストレスになると、食事も美味しくないしビールも美味しく感じられません。

 

 

たまに、「これをやれば、ストレスを軽減できます」とお話しする機会がありますが、それがまたストレスになるようで長続きしないようです。

 

ストレスになり得る実力が付いていると、ストレス除去は直ぐにはできません。

 

セルフでストレスを軽減させるには、環境を変えることです。
または、考え方を変えるしかありません。

 

大鍋に色付きの水が入っているとします。
蛇口から、水道水を流すと色付きの水が、徐々に薄まります。

 

更に水を流し続けると、色付きの水がすべて無くなり水道水の透明な水になります。

 

ストレス除去の施術法も同じことで、一気にストレスを無くすことはできません。

 

ストレスで固くなった筋肉、血管、それに正常に作動してない自律神経。
体幹の捻じれでストレス助長。

 
肩こりや腰痛、ストレスが脳から体の痛みとして感じてますので、一度や二度の施術では楽になっても、数日で何割か戻ってしまいます。

 

ストレスで、内臓の血流が遅いですし冷えてます。
また、余計な水分の排出も遅くなってます。

 

間違いなくストレスを退治するには、施術後にストレスになるような思いを切れれば、一発で体調はよくなり戻ることはなくなる筈です。

腰痛、肩こりの水分調整は大切

先般から下降気味の腎臓数値(クレアチニン)ですが、セルフ内臓調整をサボっていたら、上がってしまいました。

 

内臓の老化が速まってしまったようで、数日前から本気で調整しはじめました。
内臓の老化って、年齢的な老化ではなく代謝が落ちている方です。

 

そして、前回の胃カメラ検査で分かったことは、食道裂孔ヘルニアなるものが追加されましたが、うすうす気がついておりました。

 

先生から、「逆流性食道炎になるから食事後は直ぐ寝ないように」といわれつつも、実行してません。
その兆候は、感じてるし眠い時は眠さを堪えきれません。

 

少し、脾臓も疲れ気味で便を見れば納得します。

 

これで、新たな課題として、裂孔ヘルニアを回復させるセルフケアを追加し、いろんな臓器を調整してます。

 

そのお蔭で、トイレに行く回数が増えました。
造影剤投与で腎負担の時は、二日で一回しかトイレに行けませんでしたが、今は正常に近づきました。

 

お客さまの施術もそうですが、施術後にトイレの回数多くなることは体内循環が良くなって、健康体に戻りつつあります。

 

余計な水分は、腰痛、肩こりなど体調不良の原因になるので、適度に調整したいものです。

肩こり腰痛、手強い方々

昨日、今日と脳圧が高いお客さまがゾクゾクと来院されました。

 

皆さん、肩や腰関係に違和感があるようですが、仕事のストレスも半端なく厳しい感じです。

 

いつもの事ですが、施術前の問診から、お客さまの疲労感が私の方に移動してきます。

 

体からは、疲労の粒子がまんべんなく出ています。

 

体の歪みを調整し、最後の頭蓋調整で脳圧を下げて終了ですが、これが中々上手く行かないのです。

 

頭の骨の固さを解除しますが、人それぞれ固いところが違いますし、鼻腔付近の水分が抜けない方が多く、何度も微調整し「これでいいだろう」と思った矢先、脳圧が変わらない方の多さに、心がへこんでしまいます。

 

頭を持ちながら、どこの流れが悪いのかをテストしますが、その殆どが腸と心臓と出ます。

 

今までは、最後に肝臓、腎臓調整をすれば、大丈夫だったのですが、今回は手強い方ばかりです。

 

「さっきは、上手く行ったのに今度は良くならない」と思いながら、腰痛肩こりでも共通する体調不良の人などいないので、パズルの解読をしながら調整します。

 

頭方向から足先を観ると、体のあちこちから疲労粒子が放出してますが、検査とは違った臓器から出ていることに困惑することもあります。

 

腸関係は、最終的に門脈の流れが遅いので再度調整しますが、それでも半分しか良くならない。
再度、検査をすると別な臓器の疲労が移動して来たりと、たどり着いたのは足首の可動域の問題でしたが、そこに行きつくまで苦労します。

 

また、肝臓調整をしながら心臓疲労を取り、手根骨周辺の微調整で、何とか脳圧を下げ終了しますが、皆さん簡単には行きません。

 

足首や手も、手で触って緩めると上手く微調整できないので、体に触れずに緩めます。
そのやり方は、説明しにくいので省略しますが、整体師なら誰でもできます。

 

そうやって、出来る限り血流とリンパ、水分を循環良く回しますが、ストレス意識が体を老化させますので、ストレスを受けにくい身体を作っていくことだと思います。

はじめは肩こりだったのに

何年かに一回、深く考えさせられることがあります。

 

判断が正しかったのかどうかも分からず、悔いが残るか残らないか、自分でも良くわからない事案に遭遇します。

 

肩こり、腰痛、坐骨神経に首痛、体内の血流の循環不足になると、体の至るところに痛みや痺れが出てきます。

 

痛みや痺れの延長が病気ですが、肩こりだったら肩のコリだけでは終わらない場合もあります。

 

肩こりも腰痛も、自然と痛みが消えれば、あまり深くは考えないで治ったのだと気軽に感じてしまうのが普通です。

 

痛みや痺れの殆どは、その箇所の不具合ではなく、別な場所の不調が表れていることが多くあります。

 

医療機関の検査も、精密であれば、何かの疾患があれば判ることもありますが、血液検査だけでは限度があると感じます。

 

施術前の検査では、いくつかの反射テストを使ってますが、その数が多いと特定の臓器を疑います。

 

短期間の施術で、毎回目星をつけた臓器が陽性になっている場合は少なく、施術によって調整が効いていることを意味しますが、あまり変わらないと、他の臓器にも原因があると仮説を立て調整します。

 

調整が上手く行けば問題もありませんが、変化がない場合は代謝に絞って調整します。

 

右半身と左半身の不調で、だいたい目星をつけます。

 

主訴を、調整して行けば、だんだんと状態は回復してきますので、お客さまとしては卒業となります。

 

本人に異常がなければ、こちらも勧めにくいですが、気になっている臓器だけは伝える時もあります。

 

病院検査で見つからなければ、それまでですし、何といってもお医者さんの一言は信憑性があります。

 

その数ヶ月後、命を取り留めることはできませんでしたが、風の噂では突然だったようです。

 

何かほかに手立てはなかったのかと、考えていても仕方がないことを、未だに引っ張ってます。

 

この心臓症候の軽い状態の方は、意外と多くおられます。
ストレスで疲労感とか、首肩こり背中のハリなどいっぱいおられます。
異変がなければ分かりませんが、違和感がないとしても定期検査だけでもしておいた方が無難です。

腰痛と背中のハリ、体調不良を経験して

カテーテル治療からひと月が経ちました。

 

予定に無い造影CTで、腎臓機能が落ち、術後のクレアチニン数値が2.7mg/dLまで上昇してしまい、かなりヤバ過ぎる厳しい状態でした。

 

もう少しで、ステージ4まで行ってしまうのかと、当時を振り返ると透析の話もチラホラ出ており八方塞がりでした。
そして、腎臓付近の腰痛と背中のハリと痛み、脚の怠さもつづいてました。

 

ひたすら麦茶を飲んでも、小水は二日間で一度のペースでしたので、自己責任で投薬を中止して腎臓と膀胱、門脈の調整を何度もやっていたら、ひと月弱で正常値に近づきました。

 

2.7→1.66→1.33→1.1mg/dL こんな感じでした。

 

先生曰く、「薬が効いてるみたいですね」と話してましたが、説明がめんどくさいので「先生のお蔭です」と話してます。

 

本当は、「薬は飲んでません」と話したら怒られそうなので黙ってました。

 

他の人が、このペースの施術で腎機能が改善されるかと云えば、難しいとしか言えません。

 

何故なら、一度の腎臓調整で一回の施術は終わりますが、私は一日に百回近くも調整をしてました。
暇さえあれば、頭とあらゆる腎臓反射点を調整してました。
反射点の調整は、痛みがありましたので、腎機能が落ちている事もすぐ分かりました。

 

最近は、お客さまに最低限の腎臓調整のやり方を教えてますが、そのお蔭で来院される期間が延びてますが、健康に近づけば、それでもいいと思います。

 

右半身の痛み、左半身の痛みで肝臓、脾臓症候なのかもしれませんが、その臓器だけ注視すれば、本丸の不調箇所が見えなくなります。
サプリや薬の効きにくさが、ここにあるかもしれません。

 

血液検査が正常で、腰痛、肩こり、体のハリ、足腰が重たい?
内臓の疲れは、血液検査で判るはずもありません。

 

あくまでも、内臓の調子の悪さとか、その延長の体調不良は医療機関の仕事です。
私たちは、健康体に戻すための調整にしか過ぎません。

顔のむくみと合わせ技

「顔のむくみと合わせ技」、何のことかといいますと、何かの切欠で体調不良になる方が時々おられます。

 

週末など、疲れて来ると体が重ダルくなるのは良くありますが、疲れてなくても手足が浮腫むとか、たまに特定の部位がむくむ時があります。

 

何かのアレルギー反応が一般的ですが、特定がむずかしい時もあります。

 

体の循環が良好になれば、段々とむくみは消えて行きますが、何故か消えない。

 

数年前から、たまに顔のむくみが出て2~3日で徐々に落ち着いて来るようです。

 

主訴は、肩こりと背中のハリ、疲労感でしたが、私としては、どうにも顔の浮腫みの方が気になってました。

 

何回か来院され、主訴は気にならない程回復しましたが、たまに出る顔のむくみが一向に改善しない。
ご本人は、主訴が消えれば希望通りなので、普通は卒業かメンテで来院される事となります。

 

色々と検査をすると「パスタ」が引っ掛かて来ました。

 

ご本人も、パスタが好きで良く食べているようです。

 

パスタを食べても、顔のむくみが出ない時と出る時があるまではつき止めましたが、そこから判らず膠着状態がつづきました。

 

アレルギー反応を診るには、医療機関の検査が手っ取り早いのですが、それでも判らなければ打つ手無しです。

 

科学的な検査で判らなければ、その人に直接問いかけるしかありません。
お客さまに、直接問いかけても判る筈もありませんが、何かの拒絶反応があるならば直接語りかけるしかありません。

 

「ご本人にも知らない記憶」と書きますと、何やら怪しげな話しですが、それで原因が判り好転するならば結果オーライです。

 

パスタと、何か影響を受けている飲食がカギだったのですが、分かったのがシロップでした。
ファミレスで飲んでいたジュースですが、すべてに当てはまるものでもありません。

 

何種類ものシロップ、どの成分かは判りませんが、シロップで微妙に反応が出ましたが、微々たる反応です。
普通は、見逃している程の小さな反応でした。

 

そこから、消化器調整の幅を変え内臓調整をして行ったら、顔のむくみが消えました。

 

ジュースが悪いという訳ではありませんが、飲食の食べ合わせと、どこかの内臓の疲れで、いつの日かアレルギー反応が出てしまう合わせ技、そんな事もあるのだなと勉強になりました。

腰痛肩こり、大病のはじまり

連日の曇り空で過ごしやすい反面、日ごろから水分補給が多い方は、秋になってから体調不良になる可能性が予想されます。

 

夏の猛暑では、水分補給が欠かせませんが、今の気温は体内に水分が蒸発せず溜まりやすく、水毒気味の方が多いです。

 

頭蓋の反射区でも、脳呼吸と共に動く筈の骨が動かない場所が多く、顔自体が歪んでます。

 

こうなると、お化粧ののりも悪く顔が膨らんでしまいます。

 

施術前と施術後では、顔のハリに違いがでますし、施術前の疲れ切った顔から、何かいいことが有ったような、うきうきした顔に変身できると思います。

 

とはいえ、こちらでは美顔に力を入れているわけでもないのですが、体の調整をすると顔つきまで変わるということです。

 

水分が体に溜まり、余計なものが排出されませんと、そこから腰痛や肩こりなどに移行してきます。

 

痛みや痺れなどは、これからもっと大きな体調不良になるサインですから、肩こり腰痛はまだ中間地点の不調といえますので、慢性化にしないことが肝心です。

連休中、ひそかな楽しみ

昨日で、お盆休みも終わり、今日から出社される方は多いと思います。

 

お盆休みで、観光地に行かれた方は、どっと疲れが倍増してしまったかもしれません。

 

私は、臨時休暇を含め4連休を取らせていただきましたが、入院とオペで休みを全て使い切りました。

 

私と同じ事を考えている方が、意外に多くいたことに驚いています。
連休など取れない方々が、お盆などの時期に、一斉に入院し手術を受け退院する時代なんだと感じます。

 

今回の手術に合わせて、腎臓の調整をしてましたが、予期せぬ造影剤投与で、またクレアチニン値と尿素窒素が跳ね上がり、腎臓が厳しい状態になってますが、自己調整で基準値になるよう目指そうと思ってます。

 

それでも、入院中のひそかな楽しみは、世界陸上で日本選手の健闘ぶりが、気力を復活させる糧になったことです。

痛みのサインを見過ごすと

毎日、猛暑が続いてますが、今年は何時まで暑さが続くのでしょう。
ここ数年は、秋が短かいので、10月頃までこの暑さが続くかもしれません。

 

腰痛肩こり関係で来られる新患の方を診ますと、意外ですが冬の疲れが取れてません。

 

もっと書きますと、秋の疲れも取れてません。

 

昨年の疲れが、そのまま残り、今の肩こりや腰痛になっているお客さまが意外にも多いです。

 

長年痛みを堪え、だましだましの生活をしてると、オールシーズンで疲れが残ってます。

 

今まで痛みが時々あっても、その内治ったから大したことはないと感じているかもしれません。

 

今日、昨日と耐えがたい痛みが出て来たと話されても、以前から時々感じていた痛みのサインにはあまり関心がありません。

 

もし、以前の痛みが予兆だとしても、今の痛みを一回で取って欲しいと思うかもしれません。
一年分の不調は、一回の施術では厳しいです。

 

長年、蓄積された季節の痛みサインを見逃すと、その後、ちょっと厳しくなるかもしれませんので、ご近所のサインが診られる施術院で診てもらうのも良いかもしれません。