カテゴリー別アーカイブ: 内臓調整

連休中、ひそかな楽しみ

昨日で、お盆休みも終わり、今日から出社される方は多いと思います。

 

お盆休みで、観光地に行かれた方は、どっと疲れが倍増してしまったかもしれません。

 

私は、臨時休暇を含め4連休を取らせていただきましたが、入院とオペで休みを全て使い切りました。

 

私と同じ事を考えている方が、意外に多くいたことに驚いています。
連休など取れない方々が、お盆などの時期に、一斉に入院し手術を受け退院する時代なんだと感じます。

 

今回の手術に合わせて、腎臓の調整をしてましたが、予期せぬ造影剤投与で、またクレアチニン値と尿素窒素が跳ね上がり、腎臓が厳しい状態になってますが、自己調整で基準値になるよう目指そうと思ってます。

 

それでも、入院中のひそかな楽しみは、世界陸上で日本選手の健闘ぶりが、気力を復活させる糧になったことです。

痛みのサインを見過ごすと

毎日、猛暑が続いてますが、今年は何時まで暑さが続くのでしょう。
ここ数年は、秋が短かいので、10月頃までこの暑さが続くかもしれません。

 

腰痛肩こり関係で来られる新患の方を診ますと、意外ですが冬の疲れが取れてません。

 

もっと書きますと、秋の疲れも取れてません。

 

昨年の疲れが、そのまま残り、今の肩こりや腰痛になっているお客さまが意外にも多いです。

 

長年痛みを堪え、だましだましの生活をしてると、オールシーズンで疲れが残ってます。

 

今まで痛みが時々あっても、その内治ったから大したことはないと感じているかもしれません。

 

今日、昨日と耐えがたい痛みが出て来たと話されても、以前から時々感じていた痛みのサインにはあまり関心がありません。

 

もし、以前の痛みが予兆だとしても、今の痛みを一回で取って欲しいと思うかもしれません。
一年分の不調は、一回の施術では厳しいです。

 

長年、蓄積された季節の痛みサインを見逃すと、その後、ちょっと厳しくなるかもしれませんので、ご近所のサインが診られる施術院で診てもらうのも良いかもしれません。

人の体の水分は60%

本格的な暑さになってきましたが、梅雨は一体どこに行ってしまったのでしょう。

 

この暑さが、これから2~3ヶ月続くと思うと、それだけでストレスになってしまいます。

 

暑さで、冷たいモノを多く飲んで内臓を冷やす方、夜寝苦しくなって睡眠不足になったり、やる気が出なかったりと、様々なお客さまがみえられる時期になりました。

 

人の体の水分は、60%でできていると良くいわれますが、年を重ねるごとに少なくなってきます。

 

体の中の水分は、均等に存在しているわけでもなく、ある箇所に溜まり過ぎると体調をくずしてしまいます。

 

体の中で、水分が代謝できず、何らかな体調不良の方に共通している場所があります。

 

大人も子供も、だいたい一緒の場所です。

 

水分が多いお子さん、水分が少ないお年寄り。

 

真っ先に思い浮かぶのが腎臓ですが、そこも調整しないとなりませんが、もっと重要なところがあります。

 

その大切な場所の水分を流さないと、施術が長持ちしませんし、改善時間に差が出ます。

 

特に、この暑い季節は水分補給が大切ですが、水分が流れていないと慢性的な腰痛、肩こり、他の体調不良がつづいてしまうと思います。

血液検査でまさかの結果に

今年から、腎臓の数値が少しずつ上昇し、主治医の先生からカツを入れられていました。

 

今年の2月の時点で、「ちょっと尿酸値が高くなってきましたので気を付けましょう」といわれてたのに、適当に返事をしていたら、ふた月後の検査で、まさかの危険水域に。

尿酸、クレアチニン、尿素窒素が共にマズイ状態になってました。

 

その頃は、何をするにも、やたら足がつってました。
ベッドの中で、思いっきり伸びが出来ないほど、足がつってました。
車で、フットブレーキを踏み込んでも、足がつってしまう程でした。

 

それに、膝が痛くなったり、むくんだり、腰痛、脚関係は腎臓症候の可能性が高いので、と云うより殆どそれですので、今は実体験で納得してます。

 

腎臓関係の数値が基準値超えになったので、本気でふた月間セルフ調整をしてました。

 

もう、腎炎といわたのも同然ですから、今後の為にも早急に治さなくてはならないので、本気で内臓と頭の内臓反射の調整を、何度もやっておりました。

 

そのお蔭で、肝臓と他の臓器も元気になり数値も下降してきましたが、あのまま薬に頼ってたら、どうなってたか分かりません。

 

先日の血液検査では、すべて数値が落ちましたが、尿素窒素とクレアチンだけが、まだ基準外になってました。

 

次の検査まで、基準値に落とせれば良いのですが、どうなってることでしょう。

 

基本的に、内科系の疾患は医療機関をおすすめします。
こちらは、内臓の疲労を取ってるだけで、内臓の病気は治せません。

ストレッチ運動で、まさかの腰痛再発

先日、昼休みにテレビで観た腰回りのストレッチ運動をしたら、夕方腰が痛くなってきました。

 

その前日にも、同じ腰痛運動をしましたが、なんともなかったので疑いもせずやりました。

 

よくよく考えると、ヘルニア持ちの私には、腰に直接負担がかかる回転運動で、以前も腰痛が中々治らなかった時期がありました。

 

一分間、立ってられない程の痛みが出たのはひさしぶりです。

 

そこで、予約の合間に、嫁さんに骨盤矯正を頼み、腰痛を少し緩和させやっと二分弱まで立てるようになりました。

 

痛くて立ちにくい腰痛の中、何とか最後のお客さまの施術が終わり、もう一度骨盤調整をしたら、あまり効果を感じず、これは早いとこ自宅に帰って休んだ方が良いと帰り支度をしました。

 

以前、何人かの腰痛のお客さまが、杖代わりに傘をついて来院されたので、見習って傘をついて帰りましたが、ほんとにしんどかったです。

 

なんせ、一分間位しか立てないのですから、傘杖で体を支えながら歩幅を少なくしてペンギン歩き状態で歩きました。
ほんの数分で帰宅できるのに30分以上かかりました。

 

息を止めて歩くと、少し腰痛が緩和されますが、息苦しいや痛いやでやっと自宅にたどり着きました。
痛みがあると食欲はでませんが、少し食べたあと集中的に内臓調整と頭、クラニアルをセルフでやり、少し歩けるようになりました。

 

寝る時がまた痛くて、布団の中で痛みを取るか体調不良を取るかを考えながら、もともと痛みは嫌いなので、体調不良になっても痛みが緩和されればいいと思い、脈を診ながらフルパワーで筋膜と内臓を調整し寝ました。

 

朝起きたら、痛みはかなり良くなってましたが、予期していた下痢状態になってました。
これをお客さまにやると、朝起きれないほど体調が優れなくなるので、いつもは程々に調整してます。

 

痛みは半分に減りましたが、立ってる時間があまり変わらなかったので自宅から自動車通勤をしました。
駐車場から店舗まで、ほんの30秒位で到着するのに数分かかりましたが、昨日より確実に歩行が早くなってました。

 

その翌日は、登山ストックをついて歩くことができるようになりましたが、腰痛が気にならなくなるまで半月位は掛かりそうな予感です。

 

体に合わないストレッチをすると、腰痛が再発するのだと、痛みを通じて教えられた感じがします。

オリジナルのトレーニング

今、二年間参加していたセミナー内容を精査してます。

 

どんなセミナーでも、やることは基本的な手技が多く、それが素晴らしく直ぐ使えるテクニックでも、そこからアレンジしながら、もっと良いテクニックに導けないだろうかと何時も考えてます。

 

手技の合わせ技が最も大事で、人の身体は十人十色ですから、同じような肩こり腰痛でも、合致する体調不良の方は殆どいらっしゃいません。

 

施術前に、大まかな神経テストを行います。
リピートのお客さまは、ここのテストを省くことがありますが、頭と脳をスキャンしてます。

 

頭と脳内をスキャンして、頭蓋と脳のアンバランスを感じながら、実際に触れて、その方の意識と歪みバランスが合致してるかを確認します。

 

仕事が激務の方や、子育て中のお母さん方は、骨格の歪みより脳内左右バランスが均等でない為、腰痛肩こりもそうですが、イライラ感情の方が強く出ると思います。

 

肉体的、精神的に疲れたり、イライラしたり気が落ち込む感情も十人十色です。

 

頭のてっぺんから足裏までの体の歪みと、脳内バランスの調整、これらを極める為の基礎学習と反復練習。

 

トレーニングを極めると、はじめてオリジナルが見つかります。
何度も諦め挫折しながら、発見するものは嬉しいですし達成感があります。

 

毎日、少しずつ何かを発見できること。
小さい事の積み重ねが、希望につながって行くと思ってます。

 

松戸市北小金の整体院、肩こり腰痛ならこちら

ナゼからはじまる好奇心

先日出勤時、自宅を出て間もない距離で、左ひざに違和感を感じ、その内治ってくるだろうと思いながら歩いていると、違和感から痛みに変化して、しまいには痛みで跛行しまいました。

 

跛行しながらも、片手で股関節周りの調整をしてみたものの、幾らか痛みが引いたような気にはなりましたが、店舗に着いて椅子に腰をおろし、再度立ち上がろうとした瞬間、痛すぎて立ち上がれませんでした。

 

数分後に、ご予約のお客さまが来るというのに、どうしたものかと思いながら、応急処置をして施術に入りました。

 

施術の合間、自分の体を調べていたら、異常なほどの血気不足が分かりセルフで循環・消化器調整をしました。

 

ここ数日間の体調を思い出してみると、時々目がかすんでいたことを思い出し、頭を触ってみると、案の定、肝臓・腎臓反射がかなり固くなってました。

 

調整しながら脈を取ると、だんだん脈が落ち着いて痛みも引いてきました。
膝の痛みが、完全に引くまで三日ほどかかりました。

 

今まで、何かの痛み、不調があるたびに、少し痛みを放っておいてから自己調整してました。
ナゼ痛み出すのか、どうしたら改善するかを自己体験しますが、今回の痛みは好奇心より、仕事に支障が出るので早々対処しました。

 

今回の膝痛で感じたことは、いろんな要素がからんでましたが、一番の問題点はストレスだと思います。
今まで通り喜怒哀楽を極力減らすこと、大問題に直面しても気にしない、これに尽きると思いました。

体調管理はリラックス

梅雨に入り、少し暖かくなってきたせいか、右半身の不調の方が増えて来ました。

 

不調といっても、ご本人には判りにくいと思いますが、確実に右側の脈診で血気のめぐりが落ちています。

 

外の湿度と、体内の余分な水分が多い時期です。

 

リピートのお客さまは、不調があっても、ご自身である程度は回復されますが、初診の方はかなり流れが落ちてます。

 

皆さん、だましだまし痛みを堪えてやっと来られる方が多いですが、初回で終わる方でも、これから健康管理の重要性を身を持って体験されると思います。

 

それ程、昨今では、体調不良になるスピードが速まってます。
内科的分野を総動員しないと、太刀打ちできない程に、体内環境の老化が進んでいます。

 

健康に良い物を食べたとしても、サプリを飲んだとしても、体の中が元気になっていないと、何れ体調に反映してきます。

 

それが、腰痛や肩こりになりますが、他の不調も同じです。

 

体内環境を良くするには、まず優しい気持ちになること。
自分の限界を知って、ストレスを溜めないこと。
そして、好きなことを探して極めて見ること。

 

気持ちが、楽しくになれば、身体はリラックスして若返って来ます。

感情と痛みのはなし

体が痛くなってくると心配しはじめます。
慢性的な不調があり、新たに違う所に痛みが出てくると心配します。
医療機関に受診しても、一進一退を繰り返し、良くならないと更に心配します。

 

また、痛みが中々治まらないと、怒りの感情がでてきます。
誰かに話しても、痛みや不調を解ってくれず、家族に不満や当たてしまう事もあるでしょう。
お客さまの中には、イライラすると、よけい痛くなると話される方もおられます。

 

マイナスの感情は、痛みや不調を誘発します。
怒り悩みの感情で、体の筋肉が収縮し血行が落ちて、よけい痛くなることがあります。

 

検査中、リラックスされてる時でも、脈を取ると、悩み悲しみ怒りの感情で内臓が疲れきってます。
毎日、ストレスを感じてる方は内臓が悲鳴をあげてます。

 

施術では、下垂した内臓調整、疲れ切った内臓を元気に戻す調整や、怒りや悲しみをしずめる内臓調整も行います。
どなたにでも、感情の調整はしますが、ご本人がいつまで経っても同じ感情を抱き続けると、改善率が落ちます。

 

私の方は、いつも、全力で健康体にもどす施術を行っております。
お客さまには、施術期間中だけも、できるだけ穏やかに過ごされるよう、おすすめしております。

健康診断はおすすめです

当院の施術は、痛みしびれの改善と再発防止を目指しています。
再発防止といっても、ほんの10年前と違って、昨今の環境では身体に悪くなる要素が盛り沢山あります。

 

その為、大切なことは適度な運動と休養、食生活、睡眠と一般的に言われてますが、健康診断も大切です。

 

健康診断は、体の中で何が悪くなっているか、重篤になる前に早期発見でくい止める為に役に立ちます。
最低限、毎年の健康診断は受けた方がいいと思います。

 

肩こりや腰痛、他の体調不良を訴えて来られるお客さまの多くは、健康診断で正常数値の方ばかりです。

 

正常数値ということは、自分の体は健康体であると思っていると思いますが、健康な方は肩こりや腰痛になりません。
もしかしたら、健康と肩こり腰痛は別モノと考えている方もいるかもしれません。

 

健康診断で、判らないこともいっぱいあります。

 

鼻腔の異物を出すためにクシャミをしたり、体内の異物を出すために熱がでたりしますが、肩こり腰痛も同じなんです。

 

突然、体調が悪くなることはなく、何年もかけて徐々に厳しくなってきます。
その状態を、放って置くかどうかはご本人の判断になります。

 

くも膜なども突然といわれてますが、今まで診て来て、もしかするとこの先厳しいかもと思っても、体調が良好な方はあまりメンテナンスも来ませんから、風の噂でその後の事実を知ると複雑になります。

 

 

男女問わず、頭の中の硬膜(硬膜の下にくも膜)のヨレは、運動でもストレッチでもどうすることも出来ないので、今のところ歪んだヨレを滑らかにするには、頭蓋調整しかないかもしれません。




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