カテゴリー別アーカイブ: 柏,流山

我が家のホームドクター

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左側の先生は、柏市で動物病院を開業されているK先生で、我が家のホームドクター(猫)です。

 

十数年前、お客さまから獣医さんを紹介していただき、そのご縁で先生のご家族、ご親類の方にもご利用していただいております。

 

午後の休憩中に来院されますが、時には緊急オペが入り、とんぼ返りでお帰りになることもしばしばあります。

小金原と徳川吉宗・松戸博物館

先日、市内の松戸市立博物館に行って来ました。

 

久々に、冬の竪穴式住居を体験したくなり見に行ってきました。
住居内に入ってみると、炭を焚いていたので、ほんのり温かくなってました。

 

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メインは竪穴式住居でしたが、松戸の歴史も見ることができるので、昔に思いを馳せながら見学しました。

 

大昔、小金周辺(柏、流山、野田、市川、鎌ヶ谷、習志野、他)は、野生馬がすんでおり、江戸時代の小金牧は、幕府の放牧場がありました。

 

馬以外も、鹿、狸、兎などの野生動物が多く住んでいたようですが、五代将軍徳川綱吉の生類憐みの令で、動物の殺生を禁じたため、草食動物が増え馬の牧草が減り、住人の畑も荒らされてしまったようです。

 

そして、八代将軍徳川吉宗の時代に、草食動物の駆除で御鹿狩(おししがり)が始まります。

 

吉宗が、小金原に二度ほど、御鹿狩を見物に来られたようです。
北小金駅近くには御馬奉行がおられました。

 

江戸時代の書簡やミニチュア模型、縄文時代の土器や矢じりなどが沢山展示されています。

 

今回は、ゆっくり見学しませんでしたが、それでも2時間近くかかりました。
歴史が好きな方には、松戸博物館はおすすめです。

筋膜と頭にも膜がある

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肺の呼吸は、胸に手を当てて息を吸うと、肺がふくらむと同時に胸に置いた手も動きます。

 

もう一つの呼吸は、脳の呼吸といいまして、肺呼吸とは違い生命力である脊髄液を生産して、体に流す役割があります(お母さんのお腹の中で胎児が呼吸、出産されても生涯維持)。

 

脊髄液が順調に流れませんと、回復力が落ちます。
痛みも取れませんし、疲れもとれません。

 

肺呼吸は、胸骨が上下に動きますが、脳の呼吸は図の矢印ように、頭蓋の場所によって動き方が違います。

 

何らかの体調不良によって、どこかの頭の骨が動きにくくなります。

 

肩こりや腰痛などでは、一般的に筋膜の捻じれが原因とされますが、脳にも、脳を覆う膜(3層)がありまして、その膜(特に硬膜)のねじれで、いろんな不調に陥ります。

 

頭の膜の捻じれが多いと、頭自体が捻じれてきます。
頭の膜は、硬膜、くも膜、軟膜の三層に分かれてます。

 

肩こり、腰痛関係でお越しのお客さまは、どこかしらかの頭の膜がねじれ、頭の骨が動いてません。

 

医療機関で原因不明の不調は、この膜のねじれが原因になることがあります。

 

オステオパシーで、頭の膜の捻じれを調整しますと、回復力の脊髄液も循環良く流れ、多くの体調不良が改善され、晩年になってもダメージは少なくなると思います。

バレンタインプレゼント

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昨日、高校生のお客さまからバレンタインプレゼントをいただきました。
ゴディバのチョコ、本当に感激です。
ありがとうございました。

 

長年、営業をしていますと、小学生で来院されたお子さんが成人式を迎えたり、就職したり、
成長する姿を見られて、とてもうれしいです。

脳圧を調整して健康体に

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腰痛、肩こり、坐骨神経はもちろん、他の体調不良も、脳内から体に流れている脊髄液や血液の流れが遅く、しかも脳圧が高いため頭が重くなります。

 

胸に手を当てると、呼吸のたびに肺がふくらみ、胸が上下しているのが判ります。

 

頭(脳)も、常に呼吸をしていまして、頭蓋が微妙に一定方向に動いています。

 

体調が悪くなると、例えば、おでこ(黄色)の部分の骨が、3方向に動くところが1方向になると健康を維持できなくなります。
他の色分けしている骨も同じです。

 

どの位の確率で、骨が動かなくなるかと云いますと、単なる肩こり、体の疲れだけでも動かなくなります。
肩こりがなくなったとしても、骨の動きは完全には戻りません。

 

体調不良で来られるお客さまは、どこかしらかの骨の動きが制限されています。
骨の動きが制限されているということは、骨の内側の膜(硬膜)にねじれが生じていることを意味します。
頭蓋の動きの制限は、やがて頭蓋を歪ませますので、脊髄液の流れも同時に流れにくくなります。

 

脊髄液の流れは、生命力、免疫力であり回復力ですから、その流れが少なくなると、将来何らかの体調不良になります。
肩こり、腰痛ならまだしも、回復力が徐々に少なくなるのですから、どんな体調不良になるかは判りません。

 

健康体を維持させるには、痛みを我慢されず、何よりも体全体の調整が大切だと感じます。

肩こり、腰痛、生活習慣と思考

整体の目的は、身体の不調を改善させることと、再発防止を目指すところだと思ってます。

 

出来ることならば、今の体調不良を一度の施術で、すべてを改善したいと考える方はおられますし、そう信じている方もいます。

 

今まで、何年も体調不良もなく過ごして来たのに、数日前に突然痛くなったから、原因はその数日前にあるのだと思う方もいるでしょう。

 

または、痛いのに、だましだまし痛みをこらえて、痛みが耐えきれなくなってはじめて、何処かの腕の良い施術院で早期に直そうと考えている方もいるでしょう。

 

以前通った施術院は、かなり痛かった腰痛を短期間で直してくれたのに、今度は痛みが中々改善できない、他の施術院を探して見よう。

 

人それぞれ考え方はありますが、施術して徐々に楽になっている最中でも、ゆっくりと体調は不調の方に傾いています。

 

それが再発を生むわけですが、再発を防止するためのメンテナンスの大切さがそこにあります。

 

何故、体調は徐々に悪い方に向かってしまうのでしょう。
理由は生活習慣です。
よくいわれるものが生活習慣病です。

 

生活習慣の中で割合が大きく占めるところが思考になります。
何らかの精神的なストレスです。
仕事、育児、家庭、勉学、人間関係と様々です。

 

痛みで来院されるお客さまに、怒りや愚痴の有る無しをお聞きしますと、約半数の方が、怒ってくると余計痛みが増すと答えられます。

 

怒りは、肝臓を傷(疲れ)つけます。
肝臓は体の右側にありますので、右の肩の筋肉に張りが出て右の肩こりになります。

 

肝臓を調整していくと、イライラ感、怒り、キレなくなってきます。
怒らなくなってきたら、少し考え方を変えてみれば人格が変わってきます。
再度、肝臓が疲れて来ても、あまり怒らなくなってきます。

 

左の肩こりは?腰痛は?首痛は?生理痛は?と思うかもしれませんが、それぞれ内臓が弱り、どこかの内臓に負担がかかってますが診ないと判りません。

 

生活習慣の中の思考を少しずつ変えて見る、一番近道の健康法です。




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