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マラソン大会、足腰メンテ

今週は、25日に冨里で行われる、スイカマラソンにエントリーされているお客さまが、体調メンテの為にお越しになられてます。

 

先週の茨城メロンマラソンとダブルエントリーの方もおられました。

 

毎年春には、吉川ナマズマラソンの前にも、メンテでお越しになられるお客さまもいらっしゃいます。

 

来院される方々は、膝がズレている方が殆どです。
膝痛の方も、軟骨に関係なく、膝自体のがズレで痛みが発症してるのと同じです。

 

もう一つは、膝がズレてれば、足首とカカトのズレもありますので、そちらの方も調整します。
それほど、運動で膝と足首に負担がかかっているのでしょう。

 

定期メンテされている方は、マラソン日まで過度な運動をしなければ、ぶっつけ本番でも走れると思います。

感情と痛みのはなし

体が痛くなってくると心配しはじめます。
慢性的な不調があり、新たに違う所に痛みが出てくると心配します。
医療機関に受診しても、一進一退を繰り返し、良くならないと更に心配します。

 

また、痛みが中々治まらないと、怒りの感情がでてきます。
誰かに話しても、痛みや不調を解ってくれず、家族に不満や当たてしまう事もあるでしょう。
お客さまの中には、イライラすると、よけい痛くなると話される方もおられます。

 

マイナスの感情は、痛みや不調を誘発します。
怒り悩みの感情で、体の筋肉が収縮し血行が落ちて、よけい痛くなることがあります。

 

検査中、リラックスされてる時でも、脈を取ると、悩み悲しみ怒りの感情で内臓が疲れきってます。
毎日、ストレスを感じてる方は内臓が悲鳴をあげてます。

 

施術では、下垂した内臓調整、疲れ切った内臓を元気に戻す調整や、怒りや悲しみをしずめる内臓調整も行います。
どなたにでも、感情の調整はしますが、ご本人がいつまで経っても同じ感情を抱き続けると、改善率が落ちます。

 

私の方は、いつも、全力で健康体にもどす施術を行っております。
お客さまには、施術期間中だけも、できるだけ穏やかに過ごされるよう、おすすめしております。

肩こり、腰痛と血糖など

腰痛、背中のはりなど、年齢が高くなって来ると改善スピードが遅くなってきます。

 

体調不良には、いろいろな原因がありますが、ひとつに甘い物好きの方が多いこと。

 

体の中で、血糖コントロールが出来にくく、ついつい甘い物に手を出してしまいます。

 

複合的に、数多くの内臓疲れで、体がオーバーヒートして痛みや痺れになっている方が大半です。

 

サプリを飲んでも、効果がイマイチ判らない方、効きすぎてしまう方は、どこかの内臓が弱っている可能性が大きいです。

 

長年、投薬されていて改善がむずかしい方は、違う内臓の働きが落ちているものと思われます。

 

肝臓症候などを鎮めて行くと、甘い物に手を出さなくなってきます。
その頃のには、腰痛も背中のはりも共に良くなって来るでしょう。

私のストレス解消法

今の自分では出来ないこと、人から頼まれた仕事、期待されるプレッシャーなど、何らかのストレスの蓄積で、だんだん体は弱っていきます。

 

体が弱ると、肩こり腰痛などの不調になって来ます。

 

私の場合は、仕事モード、休日モードを分けておらず、休日でも仕事モードにしてます。

 

とは云っても、休日はそれなりに体を休ませていますが、頭はいつも仕事のことばかり考えてます。

 

施術でも、人によっては、すべてが上手く行きにくい事もあるので、効果が表れる時期まで待つか、別の方向に行くかを臨床医学書と、にらめっこしながら考え続けています。

 

10個思い付いて、1個しか上手くいかない時もあれば、2~30個思い付いて結果がゼロの時もあります。
さじ加減がむずかしく、効果がでなくても、ほんの些細の調整で結果がでる時もあります。

 

結果を出すには、考えられるだけ出して、あとは臨床につなげるだけです。

 

それ程、四六時中考えて、ストレスにならないのかと思いがちですが、上手く行かないということは、自分の未熟さの表れですから、未熟さを埋める為に修練が必要なので、あまり悩むことなく考えつづけています。

 

ただ、内臓調整時のストレスだけは、防御がむずかしいです。

 

人の10倍努力してダメなら、考えが足りないので違う角度から見直すと、それなりに結果がでてきます。

 

結果が出ない時は、一時的に落ち込みますが、何をやっても結果がでない時は初めから考え直します。
初心に戻ることですが、案外、答えは近くにある時が多い。

 

落ち込んでいる時には、愚痴と不平不満だけは思わないようにしてます。
不満で悩むと、体がだるくなるし、全く良い案が浮かばなくなって来ます。

 

失敗を、ひっぱり過ぎると体に良くありません。

 

いい案が浮かんで来るのは、風呂の湯船に浸かっている時など、リラックスしている時が多いです。

 

就寝中の夢も、奇想天外な治療ばかり見てますが、現実には活かし切れないものばかり。
レーザーを当てたら、立ちどころに治って行くなんて、SF映画の見過ぎか、数世紀先だったら可能かもしれません。

 

建設的な想いは、健康体の維持とストレス除去の特効薬だと思っています。

生体電流と自律神経

生体電流の記事は、ときどき書きますが、脳から筋肉や内臓などを作動させるための微電流ですが、多過ぎると自律神経に影響がでます。

 

生体電流は、実際にビリビリとした感覚はない筈ですが、施術中にお客さまの生体電流をかなり受けます。

 

毎日、仕事や私生活で、何らかのストレスを受け、その延長が肩こり腰痛、殆どの不調になるわけですが、自律神経の制御ができず体調不良になります。

 

生体電流が、一番活発な部位は頭部になりますが、痛みの強い方や日頃からストレスを感じている方のストレス電流はハンパなく、こちらが失神する位の強い電流が流れて来ます。

 

お客さまそれぞれ、こんなにも、ストレスが溜まっているのかと驚きますが、生体電流を調整した後、できるだけ同じ事を考えないようにしていただきたいと思います。

人の感情で痛みが出る

施術ベッドに、横になれない腰痛のお客さまが時々来院されます。

 

ベッドに横になって、起き上がる事もできないお客さまは、施術の2時間前に痛み止め飲んで来ていただく事もあります。

 

痛み止めを飲んでも、痛みが消えない時もあります。

 

そのような痛みのある方は、骨盤調整ができませんので、座ってオステオパシーを行います。

 

座ることもできない方は来られませんが、先ずは横になってもらえるまで、体幹の捻じれと内臓のねじれを多方向から調整します。

 

「この痛みは、いつ治るのだろう」と、心配し過ぎや怒りでも改善を遅らせます。
人の感情で痛みや痺れるケースが多くなってます。

 

長年の不調が極まって、体に痛みが出てくるので、2~3回位の施術ではよくなりません。

 

どこかの内臓が疲れると、働きが落ちますが、内臓の体力が落ち過ぎると体に痛み、痺れとなって感じるようになります。

 

落ち込みやすい人で、元気な人はいませんし、内臓疲労の原因になります。

 

今までの生活習慣を、ほんの少し変えていただくことが、痛みの改善と再発防止の早道です。

体内の添加物を解毒する

ここ数年で、多くなった肩周辺のこりと痛み。

 

スマホなどの普及で、正しい姿勢が保てなくなったと言われ続けてます。

 

すべては、体の血の巡りが落ちていることが最大の原因ですが、血流を阻害しているトリガーは、一体何処なのかを探し取り除くことができれば、体の痛みは消えます。

 

身体のこり痛みは、気になる箇所とは別の場合が多くありますので、そこの根本を調整をしない限り慢性的なこり痛みはつづきます。

 

スマホやゲームを使う方は、横隔膜に異常がでてますが、肺と心臓も弱くなってます。

 

スマホ、ゲームをしない人でも、特に高齢者の胸部は固く、肺炎の死亡率が高いのは納得できますが、今は胸部の固着は低年齢化してます。

 

もう一つ、大きな問題が添加物の摂取です。
これは、外食や洋食中心の方に診られる肝臓症候の体調不良は群を抜いてます。
最初に来られた方、メンテで来られる少数の方の肝臓腎臓は、ガシッと重たくなってます。

 
肝臓の解毒作用が間に合わず、新鮮な血液が体中に届かないく、更に肩こり腰痛、その他の体調不良になる方が圧倒的です。

 

今や、添加物の入ってないものは少ないでしょう。
調味料にしても、なんとか風調味料の表示で判りますが、無添加もほんとうに疑ったらきりがないので少量だけにしましょう。

 

何かの油と食品添加物を何十年も摂ってると、キレる、だるい、血行不足、精神的落ち込み、他いろいろあります。

 

止めたからと云って、すべてが体から排出されるわけでもありません。

 

内臓調整と頭蓋調整は、悪いモノを排出させ、血流を全身に流し免疫力を上げる為の施術法です。

原因不明の痛みは時間がかかる

体の痛みしびれなどの疾患には、急性などあり得ないと感じてます。
確かに、感じる痛みは、当日や数日前に痛み出したかもしれませんが、その原因は数ヶ月から数年、数十年以上も前から、徐々に進んできたものばかりです。

 

その状態を裏付けているのが、一つの症状を取ると、また違った痛みが出てくる、或いは痛みが移動する状態です。

 

現在の状態と、過去に何らかの疾患が在ったかは、とても重要になってきます。
過去、何かの体調不良だったが、その内不調が出ていないなら完治したのだろうと考えがちです。

 

アトピーなども、子供の頃ひどかったが、成人してから皮膚の状態に何も問題がない、これからも大丈夫だろうと思いがちですが、アトピー疾患の種はまだ身体の中に存在している事も多々あります。

 

痛み、しびれ、張り、原因不明の疾患は、そもそも全身の血のめぐりが悪いわけですが、例えば、肝臓に関係した疾患、肝臓症候は殆どの方のテストで陽性が出ますが、お客様にその事をお話しすると「それはあり得ない」と断言されますが、何年も食べ物に添加物を使ってる以上、肝臓を酷使しつづけると、体の痛みやしびれにつながります。

 

また、大気汚染でも内臓に負担がかかり続けます。

 

毎年、医療機関でも改善できない原因不明の方が来院されてますが、最初は単なる肩こり時々腰が重い程度だったようですが、晩年になるとサプリを飲んでもマッサージをしても効かなくなり、辛い日々の連続です。

 

「2~3回の整体で何とかなりませんか?」と言われる時がありますが、体の中で異常がでているから痛みとして感じて来たので、原因不明の疾患は短期間で改善しにくいです。

 

将来、健康を保つには、骨格の歪み、筋肉だけだはなく、体全体の調整が必要になります。

肩こり、腰痛、改善と予防

どこの病院に行っても、診療を待つ患者さんでごった返してます。

 

疾患になられる人は、それぞれだと思いますが、突然体調不良になる人はいないと思います。

 
体調不良になる、何かのサインは必ずありますが、診療前の待ち時間が長いとか、健康より仕事を優先すれば、だんだんと体調はくずれて来ますが、まだ大丈夫だと高を括る人は意外に多いかもしれません。

 

先日、病院内で十年ぶりにお客さまとお会いしました。
数年前に、脳梗塞をされたらしく、定期検査で病院に通っていると話されてました。

 

お客さまの話しを総合すると、以前来られて時は、腰痛と腰の重みで来院されたようですが、少し楽になってきたところで行くのを止めたようです。

 

今となっては、梗塞をどうすることもできませんが、将来、頭関係の疾患になりそうな方はいっぱい居られます。
脳内環境が優れていない方はいっぱいいます。
特に小脳、下垂体は多い。

 

お客さまに聞かれても、これからどうなるかなどは分りませんが、肩こりもそうですが、何らかのサインがあるのなら改善と予防は大切だと思います。

腎臓と腰痛の関係

内臓の働きが落ちると、どこかの筋肉に違和感を感じることがあります。

それを「内臓一体性反射」といいますが、腰痛の場合は腎臓の働きが落ちてます。

 

もちろん、腰痛の場合は腎臓だけだもないですが、下垂したり背中寄りにズレたりして、大腰筋周辺が固くなって血行が悪くなり痛みがでます。

 

元々、腎臓に何らかの持病がある方もおりますが、検査で引っかからない方の方が多くおられます。

 

腎臓疾患を治すのは病院ですが、こちらは腎臓の働きを上げる施術をします。
また、腎臓とその他の臓器も一緒に調整するので、一度の施術で改善できない場合があります。

 

腎臓症候で、慢性的な腰痛や股関節痛、脚のトラブルの殆どは腎臓の働きが落ちてます。




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